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般若心経とお彼岸

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般若心経の262文字に人間が菩薩(ぼさつ・ほとけ)になる道が説かれており、此岸から彼岸に渡る六つの修行の実践が説かれている。古来より多くの僧侶が般若心経の「解説本」を出しているが、そのうちの一人、瀬戸内寂聴師にして「何回読んでも意味を理解するのが難しい」と言われる。ここに人が生き続ける意味があるように思う。

「平安の境地にはいった者よ、平安の境地にはいった者よ、彼岸に行った者よ、彼岸に集まり来た者よ、[さとり]に到達した者よ、幸いあれ。」

17日から彼岸の入り。春直前となった。幸いあれ。


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