お寺さん紹介センター

ご僧侶・寺院を無料でご紹介 TEL:03-5382-8789

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「送り誉号」  おくりよごう

浄土宗では、徳を積んだ人に「誉」号という戒名を授ける。特に「五重相伝 ・ ごじゅうそうでん」という行を受けた人に、生前に授ける。しかし、現在は亡くなった時に戒名の中に入れていることが多い。これを「送り誉号」と言って、生きて行くことの困難を乗り越えた徳を積んだとして、授けている。
例えば      ー ー 院 ー 誉 ー ー 居士(大姉)      という戒名の形になる。
確かに此の世を生きて、此岸から彼岸に行くのは艱難辛苦を乗り越えなければならない。日本は平和になって戦争もなく飢餓にもあわないけれど、苦しみ・悩み・辛さがなくなった訳ではない。寿命はのびたけれど、またそれなりの悩みも生じて来る。従って「生きたこと」こそが、「行」をしたという判断である。・・・・・ふところの大きい仏教の、ほんの一部のお話でした。

さてストレスからか、起床した時から頭痛と吐き気があり、我ながら動揺した。こんなことはなかったことだ。ちらっと「クモ膜下症」に似た症状かと思ったが、買い置きの頭痛薬を飲んでおさまるのを待ったが、支度をして出掛けるまで続いてしまった。そしてハンドルを握ってしばらくしたら、おさまった。普段元気だと具合が悪い時の対処が分からないが、私は私流にしか出来ないのだと知った。気分を明るくしようと、久しぶりに美容院に行って切りそろえてもらった。ほんの2~3センチのカットだけど、これでも女の私は十分元気になった。こうやって誰もが「私流」に自分を奮い立たせて生きているのだと思う。


DSCN0831.jpg
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。