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因果の教え

釈迦は運命論者ではない。また、生まれによって生きて行く道が決まるとは言わなかった。従って、インド古来からのカースト制度を認めず、人は平等として教えを説いた。そして、結果があるのは、そうなるべく原因があるとした。これが「因果」の教えである。この法則からいくと、思い当たることが山ほどあるのである。反省材料には事欠かない。それが「運命」だったわけがなく、やはり「因果」だったのだ。そこから、八正道(八つの正しい道)とか六波羅密(此岸から彼岸にいく為の六つの行ないの教え)が示されて、人々は導かれて行った。そう思うと、少し気が楽になる。悪いことは直して行けば良く、正して行けば良くなるのだから。そこから「諸行無常」、良かったり悪かったり・・・の教えにつながっていく。

鳥取の妹から、梨が届いた。梨の90%は水分。残暑疲れの身体にちょうど良い。日本人の好きな果物、NO.1である。


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