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お寺さん紹介センター

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いのちの電話

知人から電話があって、自殺したい人の話を聞いてくれるお坊さんはいないか?とのこと。ええっー!と思いながら話を聞くと、女性でうつ状態が激しく仕事も辞めた、子供は親に預けている、心療内科に通ってカウンセリングも受けたが高くて通えない、リストカットをする・・・。私は思い切って言った。「それはお坊さんでも無理だわ。入院とか治療を受けた方が良い。生活は民生委員の人に相談して立て直して、一人ではなくお子さんと一緒にいた方が良い。それから心が落ち着いたらお坊さんの話を聞いたりして、心の余裕を持っていったら良いよ。」「そうか・・なんとかしてやりたくってさぁ・・。子供もかわいそうだし。」「あなたの彼女なの?」「違うよ。お神輿担ぎの仲間だよ。」ーーーーーこんな時期は、私の人生にもあった。それを知っている母が言う。「良く乗り越えたね・・。」やはり仕事があって良かったと、しみじみ思うのだ。その人がはやく笑顔になりますように。乗り越えられる環境になりますように。そして、「いのちの電話センター」があることを付け加えておいた。

さて、どうにも気になる額に再挑戦した。故郷の中学校の校歌と正門の写真を取り入れてある。余白を作って広がりを出してみた。こういう夜なべは苦にならない。階下で映画「タイタニック」をしている。大好きなディカプリオを見たいけど、真空にして密閉するまで手も目も離せない。さて、今度はどうかなぁ・・・・。


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