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信仰と宗派

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今年最後の振込に銀行に行った。暗証番号を入れながら、近頃森繁久彌氏をいつも思いだすのだ。氏の誕生日と口座の暗証番号が同じと知ったのは氏が亡くなってから。カーラジオの氏を偲ぶコーナーでそれが分かった時、父を想うような親近感をおぼえた・・。会社設立の日を番号にして、本当に良かった。勝手ながら見守っていてもらえるような、そんな気がしている。

某寺院が例年送って下さるお札が、今年も届いた。日蓮宗本山・身延山の祈祷のお札だ。私自身は浄土宗を信仰し、実家は日蓮宗を信心しているので、身延山は無縁ではない。早速、鏡餅の隣に飾らせていただいた。

さて、「南無」と言うのは、「帰依」します・・つまり「信仰します」ということで、それは本来一つの宗派に帰依してしかるべきである。しかし、明治以降、神仏棄釈とか神仏混合の歴史を経て、なかり境目が曖昧になって来ている。戦後は「信仰の自由」も憲法にうたわれて、宗派は変更・転派出来るのだ。私も、変更したことになる・・。が、仏弟子としてブッタの教え(法)を信仰している限り、宗派にこだわるのはブッタの望むところではない。懐が深いからこそ2600年近く続いているのが、仏教なのだと思う。

あと、一日・・。南無。
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