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お寺さん紹介センター

ご僧侶・寺院を無料でご紹介 TEL:03-5382-8789

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1000円高速料金終了!?

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この連休で、1000円高速料金の話はなくなるとか!?
そもそも無理があった。そして大渋滞で、普段の3倍の時間をかけて行って何が楽しいのか??と思っていた。適正な料金で、スムーズな通行になったほうが、世のためだ。遊びに行くための人だけが通る高速ではない。物流・仕事…様々な人が利用して、快適であってこその道路ではないか。

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これは、何を表しているの? 

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国旗と鯉のぼり・・

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信号のたびに泳ぎを休める、可愛い鯉のぼり。
思わず、笑ってしまいました。「たいやきのうた」みたいに、多忙な現代社会とそこに生きる人間を象徴してますね・・。「男と女」かなぁ・・。女が上位だわ・・・。ハハハ!!!

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今日は「昭和の日」。国旗を見かけたのは、都バスぐらいでした。みなさん、お遊びが忙しいようで・・。好天。爽やか。セーターのチクチク感から、解放されます。肩こりからも解放されますね。
しかし、天皇誕生日・・みどりの日・・昭和の日・・となって、何だか「懐古の日」になりつつあります。軍国主義に戻らない事を願っています。

ウーンと背伸びして、深呼吸。気持ちいいです。

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版画・山頭火  秋山巌

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分け入っても
 分け入っても
    青い山
        山頭火

あまりにも有名な句だ。宮城県・高千穂郷の高千穂神社裏参道には、この句碑が建っていると言う。
私も、解決してもすぐ悩みがわき、青い山が延々と続く日々を過ごしている。お釈迦さまも生老病死に悩んで出家された。しそして、四苦八苦が人生の常道だと悟られた・・・。

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火事場の馬鹿智恵!?・・・

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環八・瀬田付近で見かけた「藤屋敷」?? 屋根がすべて藤に覆われている。それはそれで、綺麗でした。

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数年前、我が家から失火した。家の四分の一が燃えた・・・。
が、どうしたことか「火事場の馬鹿智恵」が出て沈着に処理し、保険に入っていたこともあって三ヶ月後には以前より綺麗にリフォーム出来た。
今日、江東区の方で寺院の門前で「一笑一若 一笑一老」を見て、何故かその失火時のことを思いだした。今、思いだしても足が震える・・。なのに、なんであんなに迅速に事を成し得たのだろう。ミーとリーを亡くし、頭が冴え冴えとしていた。家を半ば失い、子供同然の犬二匹同時に亡くし、悲しいとか辛いとか以前の心境だった。私の今後の一生の中でも、あれほどの喪失感がそうそうあるとは思えない。

そうだ、笑っていなければ!!
老いたくなければ、「一笑」しなきゃ!! ハハハ!!!

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「おくりびと」木本雅弘・・納棺師・・アカディミー賞

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このシーンは納棺師の助手の初仕事を終え、体に染み付いた匂いを銭湯で必死に洗っているところだ。

「おくりびと」が公開されて一週間後位に友人と観に行った。9月の秋彼岸中で、この時期に公開する映画館側の意図どおり、会場は中高年者が多数だった。しかし、翌年アカディミー賞などを取ると、老いも若きも映画館に通った。

ストーリー中、皆が笑っている場面で笑えず、友人と顔を見合わせた。なまじの知識があるため、とても笑えない。この銭湯のシーンも笑えなかった。そうなのだ、こんな苦労の果てに、仕事があるのだ。

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見えない「首輪」・・

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私は見えないけれど「首輪」をしている。
その首輪は、時に私を危険から守り、時に自由を奪う。しかし、その「首輪」をはずす勇気がない。心地よい感触に慣れ過ぎたのだ。「首輪」は私がノラでない証拠でもあり、少なくとも保証される立場になれる。色々な「しばり」があっても、息だけはできる。この有り難さに気づいた時、私は「首輪」と一つになるのかもしれない。


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お茶の水駅から学士会館まで・・「イタリア名歌を楽しむ会」

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久しぶりにお茶の水駅に降りた。「丸善」の店頭で雑貨をのぞき、学生街をぶらぶらしていたら、けっこうな気分転換になった。周りの大学は、すっきりと新築になっている。いいなぁ、若者の街は!!
JRお茶の水駅を皇居に向かって降りて行く途中にある。敷地は病院になっている。一心太助の親分の屋敷跡ですね。

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学士会館前の碑。「高校野球発祥の地」って書いてあった様な気がする・・・。

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学士会館一階ロビー正面。「田中三良先生」とか・・。何しろ初めて行ったので・・。

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厳かな雰囲気の中にも、昭和ロマンがある小ホールでの「イタリア名歌を楽しむ会」は、アットホームに進んだ。曲の説明が楽しく、ソプラノもテノールも心地よかった。そもそもオペラは400年前、日本で言うと出雲の阿国が歌舞伎を始めた頃に出来たんだそうな。そしてオペラは歌舞伎のようなもので、もっと大衆的なのがオペレッタだそうな。ストーリーのある曲は、説明とともに聴くと「なるほど・・」とうなずけるものがあった。高尚な気分になって、来場の紳士淑女の端っこになれて良かった。好天で、駅からの道々も楽しめた。

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Macintoshディスプレィーの入れ替え・・

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中古で買ったMacintoshのディスプレィーに縦の筋が出る様になった。使用には差し支えないが、気にはなっていた。夕食後、子が新しいディスプレィーにデータを入れ替えてくれると言う。30分もあればできるから、とのこと。親切にしてもらっているうちが「花」と思い、頼むことにした。しかし、30分どころか終わったのは深夜の1時。5時間かかった!!  もう、こんなことは人に頼むものではないと悟った。

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パソコンデスクの下は、漏電するのではないかと心配なほど「たこ足」だ。良いのかしら・・・。もう眠くって、もうろう・・。待つのに疲れた・・。バタン・キューだわ。

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藤・シャクヤク・雨・仕事・・・

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蕨市・三学院境内にて。藤の花がまもなく見頃になるとのこと。今はシャクヤクとか牡丹が咲いていた。深紅・ピンク・白・・・自然界のこの色には完敗する。雨に降られて、風情も増している。いつか、シャクヤクの花で、押し花額を作ってみたい。以前、諸先輩の作品を拝見し、私は自分の未熟さを知ったのも、シャクヤクの作品だった。

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事務机の後方の座卓には、これまた仕事が溜まっていてる。見たい資料、参加したい企画、出席の予定の資料などなど。寒くて雨で・・こんな夜は仕事がはかどるはずなんだけれど、予定通りにいかない。さっぱり進まない。楽しくない事務仕事をいかに出来るかが、ホントの能力かも・・。
さぁ、こんなグチ言ってても仕方ないわ!!

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皇居ランナー・平城遷都1300年・動物虐待のニュース

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今年初めての夏日。つまり25度あったということです!! 皇居の周りは外国の子供が多く、汗だくでランニングしていた。新緑の皇居は美しい。誇れる日本・皇居を何周でもして、汗を流して下さい。日本の大人は車内から君たちを眺めて、とてもうれしい。沢山働いて、君らの未来を明るいものにしたいと思っています。

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奈良かぁ・・。行きたいなぁ・・。連休目前。バスが宣伝したくなる(?)気持ち、分かります。
行きたいなぁ・・。まっ、はっきり言って、遷都君は好きじゃないけれど・・。

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夕食の時間、TVで猫に薬品をかけて傷を負わせたニュースが流れた。子は見たくない、見られないとお箸を持ったまま、下を向いた。ホントに夕食時のニュースとしては、あまりに酷だ。傷ついた猫が、猫を保護する人達によってゲージに入れられていたけれど、大きく割れた様な傷が痛々しい。何匹も被害にあっていて、警戒心の強くなった猫は捕まらないと言う。

幸せとは・・平和とは・・愛とは・・何だろう。

我が家のリー・ミー・リーの三人は、子と一緒の部屋にいる・・。

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花水木 はなみずき

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以前住んでいた家の中庭に、白い花をつける花水木が植えてあった。暑さ寒さにも強く、庭木には最適だと勧められたのだ。新芽が出て、つぼみがパッと開いて、四つの花弁を持つ白い花が咲いた。白い花が終わると赤い実がついて、小鳥達が来てついばんだ。時に綺麗な色の鳥がきて、あわててカメラを取り出した頃にはどこかに飛んで行ってしまった。今、その家には誰も住んでいない。でも、きっと花水木は大きな白い花をつけて、今日の様な雨の日にはさらに生気をやしなって、家人のために咲いているかもしれない。

人の気持ちは変わっても、自然は自分の仕事をしっかりとしているのだ。

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「神々と歩く 出雲神話」藤岡大拙著

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「神々と歩く 出雲神話」藤岡大拙著 NPO法人出雲学研究所
 
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第二章 「黄泉の国」(古事記より)
天地が初めてあらわれたとき、地上世界はまだわかく、水に浮かぶ脂(あぶら)のような状態でした。イザナギノミコトと
イザナミノミコトの夫婦神は、他の神々から「この漂っている国土をあるべき姿に整えなさい」という命を受け、手渡された天の沼矛(あめのぬぼこ)を使って最初の島を造りました。そして、その島に降り立って。国を生み、神生みを行いました。 (文中より)

写真は松江市北部から眼下に望む宍道湖。

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「観音さまの本」殿村進(絵馬師)

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怒るは 無智
泣くは 修業
笑うは 悟り
     絵馬師  殿村進

私は今日、怒って 泣いて 笑いました・・。

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「さようなら・・」

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本題の役員会も終わって、反省会も終わって、帰りの方向が同じ人とJRに乗っての帰途、中野駅でその人が降りた際
「さようなら」
と言ったら、何故か溢れるものがあった。
何故だろう・・。
寒さのせいかしら。
先ほどまで一緒だった、とても歳に見えない若い80~70歳の人たち。
私もあの人達のような良い歳が取れるかしら。
幸せなのに、溢れるものはなんだろう。
孤独とか、孤立とか、そんなものでもない空気感に触れて、私は二つ先の駅に着いた時、ホームを歩きながら階段近くに降りた事がうれしかった。
この空気感から逃げられる気がした。

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4月のみぞれ・・

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4月16日 P.M 23:53 杉並の街の様子・・。寒い。みぞれ!!??
政治も経済も人心も天気も、冷え冷えかぁ・・・。寒い!!!

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寒い雨の環八・・

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ベランダに咲いた、ミニバラ。こうして咲いたら切られてしまう花だけれど、押し花にして何年も生きるのと、どっちを幸せというのだろう・・。

寒い雨の環八・・。観測史上でもこんなに寒い4月は珍しいとのこと。運転していると、単調で睡魔が来る。ラジオのボリュームを上げたり、CDに変えたり、リーちゃんを抱っこしたり、エアコンを消してみたりして、なんとか睡魔と戦う。そこに一本の電話。いっぺんに目覚めた私は、つくづく仕事師だと我ながら苦笑した。


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花瓶は着色したトレッシングペーパーと、地模様入り和紙で作っている。でも、もっとクリアにすっきりするはずだったんだけれど・・・。なかなか、思った様にいかないから、来月も行くのよね・・。

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荻窪法人会・第2プロック・総会

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仕事の合間に大至急で「押し花教室」へ。思っている事ができ上がらない事は、毎度の事。ここで一流の作家なら「バキッ!!」とへし折って割ってしまうのだろうが、なんせ三流の私、ストレスも少なくなったことだし、大切に持ち帰る。結局、休まず参加する事に意義のある、私の楽しみなんであります・・。

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千川通りでの、咲き誇るサクラ一本。今夜は多摩地区では雪も降るかも・・という程の寒さで、こんな日にサクラが咲いていてくれると、二回目の春を見ているようだ。観測史上、こんなに永くサクラが咲いているのは初めてだとの事。冷めた人心のために、サクラも人肌脱いでくれたのね。

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夕方から、西荻窪勤労福祉センターで「荻窪法人会・第2ブロック」の総会があった。中でマジックショウがあって、変な種明かしに笑ってしまった。こんなに種明かししたら、彼らが失職しないか心配だ。それぞれ不況の中で頑張っている社長さん達、皆さん善人そのものだ。勉強させて頂こう・・。

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「東京いずもふるさと会・交流部会」役員会

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JR・荻窪駅のホームから、ルミネのショーウインドーを眺める。初夏の装いになった軽いシァッションは、心も軽くなるようだ。左端の茶色の帽子、いいなぁ・・。内需拡大に少しは協力しなきゃ・・。デフレにストップを掛けなければ。

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「東京いずもふるさと会・交流部会」は、初めは新宿駅・ルミネ2Fの喫茶店で行われた。今年の会員の交流を図るべく活動を話し合った。部会長は神事に詳しく、さすが出雲市大社町の出身だけのことはある。神社巡りに小京都・川越巡りをセットにした案が有力になった。そして総会のアトラクションはどうするか。今年の総会は終わったばかりだけれど、会報発行にあわせて事業計画を練るのだ。つまり、来年の事を話し合っている。鬼に笑われていても真剣に話し合っている私たちは、すべてポランティアである。
さて、場所は変わって、山陰海岸の海の幸山の幸を扱う「炉端・かば」に行った。店内は島根・出雲・鳥取・松江・・などの大きなポスターが壁一杯に貼ってある。出雲の焼酎、お刺身、焼き鳥・・すべて山陰から運んだ物だ。店長さんとも仲良くなった。安来市の出身で、こんど総会にも来てくれることになった。目出たし!! 目出たし!! 私は島根ワインを頂いて、機嫌が良い。さぁて、今年も楽しく役員をこなそうと思う。

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「サライ」谷村新司

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母から届いた出雲市湖陵町の草花。  ムスカリ・白妙草・デージー・タンポポ・つくし。暖かい春、故郷・母の想い・・・。

「サライ」  3番の歌詞

 離れれば 離れる程 ならさらにつのる
 この想い 忘れられずに ひらく 古いアルバム
 若い日の 父と母に 包まれて過ぎた
 やわらかな 日々の暮らしを なぞりながら生きる

 まぶたとじれば 浮かぶ景色が
 迷いながら いつ帰る 愛の故郷
 サクラ吹雪の サライの空へ
 いつか帰る その時まで 夢はすてない

 まぶたとじれば 浮かぶ景色が
 迷いながら いつか帰る 愛の故郷
 サクラ吹雪の サライの空へ
 いつか帰る いつか帰る きっと帰るから 

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市民公開講座「暗愁のゆへえ」五木寛之氏

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練馬区の医院に行ったら、待合室に貼ってある。パンフレット有りますか?と聞いたが、ないとのこと。デジカメで写させてもらった。

7月25日「暗愁のゆくえ」五木寛之氏  行って見ようと思う。暗愁・・何て言葉は氏の造語だと思う。そこが、好きだ。

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アートフラワー「深雪スタジオ」

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母の使いでアートフラワーの材料を買いにきた。先日母が言うのだ。
「根気がなくなって、アートフラワーをする元気が出ない。今ある材料を使い切ったら、おしまいにするわ。」
私「また雨が降ったら外に出られなくなるから、家で出来る事があった方が良いわよ。」
母「それもそうだね・・。」それで不足の材料を書いて送ってもらい、買いにきたのだ。来て良かった。この可愛いガーデンはほっとする。

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飯田深雪さんは別荘も自分で図面を引かれた・・と聞いている。ここもそうだろう。女性の感性が一杯だ。

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池のカエルも、すっかり冬眠(?)から目覚めている。

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後楽園遊園地・二階建ハトバス・皇居のお堀・国会議事堂・・

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子が幼稚園の頃、遠足で「谷津遊園地」に行った。お昼が済んで乗り物に乗ろうということになって、二人で乗った。箱形の乗り物に入ってシートベルトをして、動き出して加速した時、痩せていた私とこれまた細い子は、スルリとシートベルトからはずれた。それからはもう死ぬと思った時間の長いこと!! 長いこと!!  地上に降りた私たちは、顔面蒼白。何故そんなことになったか、考えたくもない。以来、遊園地に行っても何も乗らない。これを「トラウマ」と言うんだわ・・。

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屋根無しだから、今日みたいな日にはどんなに気持ちがいいかしら!!  清々しく美しい東京を見て欲しい。

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皇居の内堀、桜のピンクと、菜の花の黄色と、芝の緑と、水面の青と・・・もう言うこと無し。多くの人が繰り出し、皇居の通りはサイクリングロードになっているし、またランナーが気持ち良さそうに走っている。「花いかだ」が出来るほど散ってはいないけれど、今週で桜も終わりかしら・・。千鳥が淵から皇居にかけて、交通整理の警官の表情も柔らかだ。

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ここは国会議事堂前。新党結成で揺れる自民党内。政治も経済も人心も安定しない国・・と思っていたけれど、タイではデモ隊に武力制圧があったりして、まだ日本は救われているのか、とニュースを見て思う。これが「知足」かな?

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この色が、なんとも言えず好き。自然界のなせる技は、人力を越える。服でも口紅でも、こんな色をまといたい。

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東京スカイタワーのベストアングルは・・

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正式名は「東京スカイタワー」でしたっけ??
墨田川にかかる白髭橋からの眺めがすっきりと良いように思うけれど、これからベストアングルが次々と出来てくるでしょうね。浅草寺からのアングルも良いかも知れません。
新幹線と、京都「東寺の五重塔」の写真が長らく京都を象徴するアングルだった様に。
桜・墨田川・タワー・・・確かに絵になります。

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「ニジマスの塩焼き」が好きで、昨日買ったので全部焼いてしまった。鮎も好きだけれど、小さいと骨が面倒になる。大振りなニジマスがちょうど良い。淡白な味なので、2匹食べてご満悦な夕食。これ位のお魚の量がちょうど良いのだ、私的には。肉食系、草食系とか世間は話題にしているが、魚食系ってないのかしら? 

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「野坂暘子 介護の2000日」杉並公会堂にて

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杉並公会堂・大ホールの2階席からの眺め。開始15分前なので写真を撮ってもよいとのこと。暖かい雰囲気のすばらしいホールだ。私の席はドアー近くの眺めの良い席で、嬉しくなった。

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開始前に、チャリティなので寄付先の人たちが御礼のメッセージを言っている。

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野坂暘子さんの介護の話は、苦労を感じさせない、しかし悩み抜いた話がユーモアたっぷりにされた。柔らかい口調が、心地よい。二部は「シャンソンの夕べ」となり、野坂昭如氏の歌も交えて10曲位歌われた。肩を出したノングドレスを着こなしてライトに照らされた姿は、堂々としていた。2月に大腿骨を骨折されて、退院したばかりとのこと。とてもそんなには見えない。あぁ、こんな女性になりたい!!と思った。今日の様子は、4/28 NHKで放送されるとのこと。こんな夜は、清々しい気分になる。近くにこんな公会堂があって、ホントによかった。
 

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野川・桜・菜の花・うなぎ・・亀田史郎氏・・

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調布市内だったと思う。野川の橋の上で撮った。久しぶりの青空・桜・菜の花・ちょろちょろと流れる川・・・急に故郷を思いだした。

父の取ってくる「うなぎ」は皮が柔らかく、身がホクホクとろけて、おいしかった。父がさばいて、お手製のタレに付けて焼くと、おいしい煙が一面にただよった。お皿に山盛りになった「うなぎ」が幸せの象徴のように思えたのに、今は一向にうなぎもいなくなったとのこと。どこにいったんだろう・・うなぎも幸せも・・。

こんな春の日、「うなぎ」を思いだすなんて、花よりダンゴってことかしら?

亀田史郎氏、ライセンス剥奪になるとか・・。それでも良い父だという子らに、氏はどんな背中を見せて行くのだろう・・。

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「聖徳太子」池田理代子作

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この本は平成3年初版である。神田で、第一巻しか手に入らなかった。一対何巻まであるのだろう・・・。

とにかくよく勉強されて、書かれている。と言うと池田女史に叱られるが、心理描写がすばらしいし、歴史が分かるし、仏教を尊ばれた背景が良く理解出来るし、小難しいもったいぶった本より、何倍も良い。全巻そろえたい。
出版元、創隆社に聞いてみよう。
これは、マンガでも立派な文学書だわ。私は目から鱗であった・・。

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JAF Mate 4月号

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今月号の裏表紙。
奈良・吉野の千本桜だと思うけれど・・・。
行きたいなぁ!!

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「サライ」谷村新司

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3番の歌詞中、  

若い日の 父と母に 包まれて過ぎた
やわらかな 日々の暮らしを  なぞりながら生きる

ここでほろりと涙が出る。歌を覚えようと歌詞を拡大コピーして、本箱の横に貼っている。
しかし、作詞家って仕事は感動を体験しなければ出来ないよね・・。
・・ん、作詞家学校でも、行ってみるかなぁ・・。
無理か・・。

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「仏教伝来展」平山郁夫より・釈迦誕生・花まつり

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ほんとに「小桜橋」にふさわしい桜・・。

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文京のZ寺門前にて。4月8日は「花まつり」・・お釈迦様の誕生日である。

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「閻魔大王」ですと・・。梵字の下にうっすらと線書きされた閻魔様がいらっしゃる。この梵字はインドの古代文字サンスクリット語で、「あ」と読む。「大日如来」をあらわすけれど、閻魔様も「あ」だったんですか。梵字は仏像のトレードマークみたいなもの・・と解釈して下さい。

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「仏教伝来展」平山郁夫より、「仏誕」1965年作。

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「仏教伝来展」平山郁夫より、「行七歩」1962年作。
釈迦は生まれてすぐ七歩、あゆまれた。これは、人が輪廻するという地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六道を越えた存在=悟った人=仏陀である、と宣言されたことを示す。つまり「約束されて」生まれられた・・のである。
しかし、生老病死から逃げられない人として悩み、29歳で出家された釈迦。なんとも人間くさいところに、私たちはほっと安心する。四苦八苦が人の道・・と思えば、一人じゃないんだ・・と周りを見渡す余裕も出てくる。

春の良き日、お釈迦様が誕生されて2500年余り。地球の誕生からすると、随分近く身近に感ずる。これから、ホントの春が始まろうとしている。心にも春を!! いつか散るまで、ずっーと心に春を!!

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「鈴の鳴る道」星野富弘

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木蓮 
 
きりっ としているのは
最初の頃だけ
あとは色あせ うなだれ
風の吹くまま
けれど 木蓮がすき
どことなく私の心に似て
それが 青空の中に
咲いている
     星野富弘

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