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ブログ1400回記念「逃げる2月」も今日まで・・

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ブログ掲載1400回記念!! じゃじゃじゃじゃ~~~~ん!!  
心して1401回へ励みます。

2月も今日まで。「東京マラソン」が春を告げるごとくに、終わった。年々参加者が増えて、今年は30万人もの人が申し込んだと言う。全国から集まった人は、平和の象徴のようだ。さぁ! 春の告知だ。

白梅、紅梅・・日本の春は、やはり心穏やかに花から開く。

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東京マラソン2010年・前日の街・・

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都庁全面道路。ここがスタート地点。ここで石原都知事がスタートのピストルを打つ。両サイドの街灯には「東京マラソン」のペナントがずらりと並んでいる。近くのホテルには、リュックを背負いランニングシューズの人が下見なのか、大勢いる。全国から集まって、抽選倍率8倍とか。明日の都心の道は車は通れず、ランナーのみ。

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都庁前。足場が組まれ、「ヨーイドン!」の地点になる。天気はどうなんでしょうね・・。

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簡易トイレがずらーり。この中で着替える?
まさか・・ね。

松村邦洋さんが心肺停止して倒れたのは、一年前のこのマラソンだ。今年も多くのタレントさんが出るらしいけれど、お体第一で「おきばりやす。」

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宮沢和史氏と「オキナワノウタ コンサート2010」杉並公会堂

携帯のイヤホーンを持ってくるのを忘れたので、公会堂近くのコンビニで購入。お財布を出したついでにチケットを手に持った。公会堂入り口で傘を預け・・・と、持っているはずのチケットがない! イヤホーンを袋から出したりしているうちに落としたらしい。あわててバックしたら、ちゃんと道に落ちている!! 人の良心に感謝した。

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新しい杉並公会堂は、ガラス張り。コンパクトだけれど、区営にしてはスマートに出来ている。

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よはな徹、しゃかり、宮沢和史、古謝美佐子・・天に抜ける歌声は、清々しい。三線のリズムとギター、ドラムのパーカッションが小気味良い。沖縄民謡の言葉は分からないけれど、体がウキウキしてくる。しかし、中には生活の大変さを歌っているのもあっただろう。最後には、観客総立ちで両手を上げて踊りだした。私も前が見えなくなったので立ち上がった。振り返ると2階席も立って踊っている。故郷を想ったり、沖縄大好きの人もありで踊っている。いいなぁー!! 2時間半はすぐだった。

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ロビーでよはな徹氏がCDを買ってくれた人にサインしている。北谷町出身。3歳から歌っているとのこと。爽やか青年だ。

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祭りの後の静かな公会堂1階ロビー。また、来よう。

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オキナワノウタ コンサート2010

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いよいよ明日だ!! 新しい杉並公会堂に行くのも初めてだ。
ネットではなく、わざわざ出掛けて、ドア近くの席を購入。「春一番」もそろそろのこの時期、この冬の自分へのご褒美に丁度良い。
宮沢和史君、明日会いましょう!!

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「幕末舞台裏の会合」維新の志士たち・・・

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これ以上大きくアップ出来なくて・・・。

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日本を開国へと導いたのは、こんな少年の様な志士達だった。西郷隆盛の号令で長崎に集まり、イギリス人から世界の事を学んだ。この写真は幕府に知られない様に、長い間隠されていたとのこと。
若さは情熱だ。「血気盛ん」という言葉があるけれど、彼らの命を張った革命なくして開国もなかった。徳川300年の歴史は日本を内戦から救ったが、世界からの隔離になった。黒船が来たのは、結果良かったのだ。

鎖国解除から400年。オリンピックも佳境に入っている。
そして米軍基地問題で、大揺れの国会になっている。

P.S
この写真は一部合成だそうです。

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「虎ノ門」界隈

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虎ノ門の某会社の入り口に掛けさせてもらっている私作の「押し花額」。昨年3月亡くなった会長さんが私の作品を気に入ってくださっていた事を、いつも思いだす。額も定位置をもらって、本望だ。

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今年は寅年。ここに虎がいたとはとても考えられないけれど、いたのかしら?

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皇居周辺は、午後4時でもランナーで一杯だ。気持ち良さそうに走っている。今日は15度にもなって、明日は「春一番」が吹くかもしれないと言う。

そういえば、マスクが「新型インフルエンザ」から「花粉症」にシフトして、ドラッグストアーレジ横には多種のマスクが並んでいる。風邪にも花粉にもトンと縁のない私は、そんなに進化したマスクのどこがどうなのやら、さっぱり分からない。一生分からずに過ごしたいなぁ!!

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同期会の写真が中国・大連まで届いて・・・

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同期会の写真が中国・大連にいる友にも届いて、彼からメールが来た。
「中国ではお正月でした。やっと終わって、今日から仕事始めです。」
なんとまぁ、便利な世になったものだ。そして、世の中はおもしろいものだ。
この写真は、私が写していなかったので、頼んで送ってもらった写真。
友は良いものだ。

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男子が注文した出雲そばの「割子そば」。三段になっていて直接おだしを入れて食べる。このお店は、すべて山陰海岸の海の幸が直送されている。そして、私たちの地元の湖陵町の「西浜いも焼酎」なども飲む事が出来る。
去年は同列店の新宿店で、同期会を開いた。

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THE NIKKEI MAGAZINE2月号

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今日の日経上げ幅、今年最高だった。トヨタのリコール問題で大きな打撃の日本経済のはずなのに。
私は今までトヨタの車に乗った事がない。しかし、「ケンとメリー」世代としては、あこがれの車が多い会社である。日本人はこの件でトヨタに対する信頼がゆらぐことはないけれど、アメリカではバッシングが相当だそうな・・・。GMとか、大きな痛手を負ったんだもの、それ!!とばかりらしい。

負けるな、ニッポン!!
ときあたかもオリンピックで、ナショナリズムをかき立てられている。
負けるな、ニッポン!!
春間近で眠いけれど、応援してるよ!!

さて、2月号のTHE NIKKEI MAGAZINE は「進化する博物館」・「祈りの造形美」がgoodである。

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文化放送を通り越して、浜松町で「山陰の幸」で同期会を!!

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いつもカーラジオで聞いている「文化放送」の社屋。お天気の話など、ここからなら一目だわ・・。

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汐留ビルディング2Fの「ポケモンセンター」 小さい子がいないので、とんと知らなかったけれど、ここかぁ・・。

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料理屋で、各自の前にあったマット代わりの説明書きをもらって来た。

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毎年のメンバーながら、新鮮だ。口調など幼稚園時代から変わらないのが、おかしい。政治・経済・故郷・オリンピック・年金・・の話などなど、勉強になる。まっ、店を一歩出たら忘れるけどね・・・。この後、カラオケにいく。オオトリに「サライ」をみなで合唱して、ちょっとセンチになって・・お開き。ちょっと陰った夕刻になって、帰途につくには良い時間である。またね!! それぞれの日常が平穏でありますように。

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「東京いずもふるさと会」役員会・総会案内発送

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事務局で「総会・懇親会」の案内送付の手伝いをした。頭を使わなくてもいい手伝い、と思って出掛けたけれど、あれこれ「少し」使って、ちょっぴり疲れた。しかし、諸先輩の元気さを思うと、「日本はこの人たちで成長して来たのだ・・。」ということを再確認する。景気が悪く、抽選会の品物がまだ数が集まらない由。お世話される役員は、陰で大変なんだ・・・。

どう見ても「案内」に入れ過ぎの感があるが、あれこれ同封したいらしい。ホッチキスで留めたり、クリップしたり・・・私も「桜満開の案内」を一枚、依頼されて作ったけれど、天気が心配だわ・・・。

どうか会員の皆さん、この役員の熱き思いを受け取っていただいて、大勢の方に出席していただきたいと思います。

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「銅の心」と「出雲の春」・・

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母から「ふきのとう」が送られて来た。「出雲の春」だ。出掛けに「今日は天ぷらしようね。」と子に言って、エビとかワカサギとかも用意して仕事に出た。
帰宅直前、TELとかFAXがあって車の中で仕事をしていた。とにかくお腹もすいて駆け足で帰宅したら、子が天ぷらの準備をしていた。ほっ!!  「俺がするから・・。」という言葉に甘えて、(ここのところ子も多忙で徹夜が続いていた。気分転換に、料理も良いだろう・・と思って、あっさりと任せる事にした。)ゆっくり着替えたりして降りていった。さて、おいしい夕食の始まり!!

さて、男子フィギィアを見ながらの夕食。緊張感はやはり日本人が出る時は、大きい。勝つと嬉しいのは、これが愛国心!?というものだ。「ガラスの心」から「銅の心」になった高橋大輔選手の笑顔はなんて良いのだろう!! 勝負の世界って、私たちにも「喝!!」を入れてくれる。

「喝!!」  




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藤田まこと氏の死去と・・・「押し花教室」

帰宅してTVを付けたら、藤田まことさんの死を告げるニュースをしている。なつかしい「てなもんや三度笠」やら「必殺仕事人」の役とか、ペーソスあふれる役柄はご本人とかぶっていて、大好きだったのに・・。   合掌

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必死で制作して、「写真撮らなきゃ!!」と気づいた時にはみんな帰った後。慌てて先生に撮ってもらう。前もって準備して行って、なんで一番ビリなんだろ??
いつもいつも、あーすれば良かった、こーすれば良かった、が必ずある。人から「素敵ね!」と褒められても、自分で分かるミスに、内心しょんぼりしている事もある。それでもストレスが、天高く飛んでいく。

ミスのできないオリンピック選手、快心の出来でなかった人は心中いかばかりだろう・・。

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坂本龍馬・西郷隆盛・小松帯刀・勝海舟・・・・

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目黒・羅漢寺に行った。式場ロビーの壁にある写真を見て、なんで今日に限ってデジカメを忘れて来たのか、忘れている事に気づいた時取りに帰らなかった事を後悔した。

その写真には、長崎に来たイギリス人にひそかに世界の事を学んでいる幕末の志士たちがすべて写っていた。そして、その写真を写したのは日本で初めてのプロカメラマンになった人、とのことである。ただ、幕府に知られるとまずいので、隠していた・・と説明に書いてある。
坂本龍馬・西郷隆盛・勝海舟・高杉晋作・小松帯刀・大久保利通・・・もっともっと、色々総勢30人以上写っていた気がする。こんなときに限って、デジカメ忘れるなんて・・・。
バンクーバーオリンピックにしても、リアルタイムに世界の情勢が分かる。かって幕末の志士たちが隠れてでも世界の話を聞くために集まった事を思えば、嘘みたいな進化であるが、命をかけてまで学ぼうとした彼らの方が、純粋な志があったかもしれない。

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さだまさし「風に立つライオン」

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さだまさし氏は詩を聴かせる歌手だ。
描写が、心を揺さぶる。
そして、わたしもこれからでも良い、何かをしょう・・と思わせてくれる。

「間違えた道」を直せるのも、私の心一つ。
深夜、花びらをつなぎあわせてモチーフを作りながら、綺麗に作る事を考えている幸せ・・。心も綺麗にしなきゃ。

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押し花教室のための下準備・・・

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冬の雨・・・数日に迫った押し花教室のための下準備に、花のモチーフを沢山作った。でも49額という大きさにはまだ足りないけれど。さだまさし氏のCDは作りながら聞くのにちょうど良い。とうとう、深夜になってしまった・・。

ひと月前、お花を沢山買って来て押し花の下準備をした。ちょっと無理な姿勢で3時間、ほとほど嫌になったものだ。そして翌日から腰が痛くなった。「えっ、これが腰痛か?・・」滅多に病気しない私は、人並みに年取ったと思った。ベットに入っても右・左と何度か体を回したりしてやっと寝れる日もあった。やがて30才代の知人が「ギックリ腰になって、もう一週間も寝たきりなんっすょ・・」と、TELしてきた。なんだ、私のはたいしたことないや!! と、また元気にしていたが、やはり痛いので、塗り薬を買って来てひたすら塗った。やっと三日目あたりから楽になった。・・・というわけで、お花を買ってくる元気がなく、今の手持ちでなんとか出来ないか考えた結果が、この写真のモチーフだ。「能ある鷹は、腰を隠す??」なんである。

手持ちでまたまだモチーフは出来そうだ。明日の楽しみとしよう。

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動物病院へ、雨の中を・・

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雨の中、予防注射のためりーちゃんを動物病院に連れて行く。一年ぶりにきた。以前のチワワのミーちゃんは耳の病気とか、食欲不振でよく来たけれど、ミニ・ピンのリーちゃんはすっかり病院とは無縁である。しかし、雰囲気が違うのか緊張して私から離れない。体重は1キロ増。爪切りもしてもらって、注射してもらったけれど鳴かなかったなぁ・・。エライ!! と、言っても、私は怖いので外にいたから聞こえなかったのよね・・・。

久しぶりにのんびりした。まぁ、金メダルはまだないけれど、オリンピックは楽しい祭典だ。

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同期会、延期になって・・

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今日は日中に浜松町で同期会の予定だった。ところがそのうちの一人が足の筋を切りギブスになってしまい、彼の全治を待つ事にして延期した。やはり、みんなに出て来て欲しいのだ。ホントに生まれた頃からの友だ。何十年もたって、こんな人だらけの東京に住み、12000000人のうちのほんの10人にも満たない私たちが、年一回集まるのは、とてもとても不思議な気がする。
いつも健康で笑っている訳ではない。辛さや悲しみや怒りや・・それをそれぞれが乗り越えて「久しぶり!!」と集まるのは、義理も何もないのは笑顔で分かる。

その時の友にあげるミニ壁掛けを作った。夜半に田舎の湖を思いだしながら、心静かに作った。気持ちがいい。

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涅槃会(ねはんえ) 2月15日

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釈尊は紀元前486年2月15日、80歳で亡くなった。前年より体力の衰えから死期を悟られていた釈尊は、それでも弟子達と布教の旅を続けられた。ある日、信者の捧げたキノコにあたり歩けなくなった釈尊は沙羅双樹の下で頭を北にして横たわられた。そのとき側にいた高弟はアーナンダ(多聞第一・・釈尊の教えを一番多く聞いた弟子の意)一人だった。
「涅槃」とは、すべての煩悩を解脱し、悟りの境地に入ることを言う。釈尊は生死の無常観を感じ、29歳で出家してから6年後悟りを開かれた。このとき36歳で、この年を「涅槃」という事も出来るが、生死の果報たる肉体が残っているので、45年ののちに完全なる「涅槃」に入られた・・とされている。

この写真は平山郁夫氏の「仏教伝来」から、1961年「入涅槃幻想」である。氏も涅槃に入られたけれど、昨年国立近代美術館での「平山郁夫展」で、この絵を観た。その時の解説に「被爆者としての平山氏は常に死を意識していたが、妻の父の死に接し、死の安らかな事を経験し、やっと涅槃図を描ける境地になった。」とあり、この絵に見入ってしまった。氏が広島出身で、被爆者であることは広く知られていたけれど、死を意識していられた・・とは、あの精力的な制作意欲からは想像出来なかった。

重厚な岩絵の具が重ねてあり、黄金の釈尊の死を悲しむ多くの弟子・動物たちが描かれていたけれど、精神の静寂を感じた。北枕にして故人を寝かせるのは、この釈尊の横たわった姿による。
高弟アーナンダは、師の臨終に際し「師よ、私はこれから何をより所に生きていったら良いのでしょう・・」と泣きながら尋ねた。釈尊は「アーナンダよ、自灯明 法灯明(自分を灯として、自分をより所としなさい。法・真理・釈尊のおしえを灯とし、他をよりどころとしてはいけない)。」と、最後の言葉を残された。

釈尊の死だけではない。
死は生きている人に何かを残すはずだ。

知人のカメラマンが長野に取材に行って、猟師が小鳥や動物を撃つのを見て、「人はこれで良いのだろうか・・正視出来ず、獲物を撃つ話にも笑えず・・・しかし鹿肉もおいしいし、イノシシ鍋も好きなボクは、これで良いのだろうか・・。」と殺生について「どう思いますか?」と聞いて来た。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、考え考えやっと答えたけれど、私に真理を語る資格はない。今夜の我が家はビーフ・ハヤシシチューだったもの・・・。





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さだまさし「防人の詩」

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おしえてください この世に生きとし生けるものの
すべての生命に 限りがあるのならば
  海は死にますか 山は死にますか
  風はどうですか 空もそうですか おしえてください

私は時折 苦しみについて考えます
誰もが等しく 抱いた悲しみについて
  生きる苦しみと 老いていく悲しみと
  病の苦しみと 死にゆく悲しみと 現在(いま)の自分と

答えてください 
この世のありとあらゆるものの
すべての生命に 約束があるのなら
  春は死にますか 秋は死にますか
  夏が去る様に 冬が来る様に みんな逝くのですか

わずかな生命の
きらめきを信じていいですか
言葉で見えない 望みといったものを
  去る人があれば 来る人もあって
  欠けてゆく月も やがて満ち来る なりわいの中で

おしえてください この世に生きとし生けるものの
すべての生命に 限りがあるのならば
  海は死にますか 山は死にますか
  春は死にますか 秋は死にますか
  愛は死にますか 心は死にますか
  私の大切な故郷もみんな 逝ってしまいますか 

  海は死にますか 山は死にますか
  春は死にますか 秋は死にますか
  愛は死にますか 心は死にますか
  私の大切な故郷もみんな 逝ってしまいますか

       ~~~~~~~「防人の詩」さだまさし~~~~~~

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「さだまさしベスト」CDを買う・・

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「さだまさしベスト」CDを買った。全12曲が収録されている。その全曲にコメントが付いていて、倉本聰・加山雄三・三浦百恵・山本直純・辻邦生・三浦友和などなど各氏12名の曲にまつわる話がとても良いのだ。
「案山子」が聴きたくて買ったけれど、「精霊流し」も良い。「北の国から」はクラッシックが元になっているとの事。

ブックオフでさだまさしのコーナーを探したが見つからない。そんな馬鹿な・・と思いつつ、ずうずうしくも隣の人に聞いてみた。親切に彼は探してくれ、「J-ポップ」コーナーにあるさだまさしを教えてくれた。
「案山子」は4番目に入っている。飛ばそうか・・と思ったとき、一番初めの「北の国から」の曲が流れ、私の邪気はしぼんだ・・。曲の順番も、さださんが考えての事だったのですね。

今夜も「防人の詩」にジーンとして、仕事がはかどっているのかいないのか、よく分からなくなって来た・・。しかし、孤独なのは(!!)私一人ではないということは、よーーーく分かった。

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桜の古木

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コンクリートと排気ガスと騒音に耐えて、ひと月もしたら満開の桜を披露する。以前「三春の滝桜」を見たとき、根っこが踏まれないように囲いの柵がしてあった。ここじゃ、そんなこともしてもらえない・・。たぶん私より高齢かも・・。

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歩道のブロックに、根っこがかぶさっている。たまたま電話が掛かって来たので、車を端に寄せただけの、私は通りすがりの者ですが、ちょっと気になって・・・。

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子供達が半袖姿で、ローラーボードに興じていた。若いと言うか元気と言うか、5度もない冬空で。武蔵野公園で。

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日ハム監督・梨田昌孝氏

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梨田昌孝氏は島根県浜田市の出身。球界一の爽やかハンサムボーイだ。同県人として誇らしい。島根にはこんなに良い男性がいるぞぉーと、叫びたい。あ、大きなお世話!?で?

さて、開幕したらどのチームを応援したら良いのだろう?
西武?
日ハム?
巨人?
あああああああ、早く始まらないかしら。成り行き主義の応援が、それはそれで楽しい。

バンクーバーオリンピックまで、後二日。見ているだけでも寒いスポーツだわ。選手の人には悪いけれど、暖房の真ん前で応援致します・・。

「葉っぱのフレディ」のCDを聴きながら、夜半の仕事を続けている。森繁氏の口調が静かに流れている。挿入歌は東儀秀樹による。穏やかな良いコンビだ。
私は、どこのあたりのフレディかしら。 真ん中? 少し後半?

明日も寒くなるという。深々と冷えているのが分かる。

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亡父の誕生日・・・

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2月10日、今日は亡父の誕生日だ。数字に強い私は、父なき後28年経っても忘れない。いゃ、忘れてもいいのだ。父の面影は55歳で止まっていて、82歳にもなった父を想像も出来ないのだから・・。

故人への思いは、その思いを持っている人が亡くなると同時に無くなるという。たしかに、いかにも。父への思いは私が思っていることは、他人には分からない。私とともにあの世に行くのが、正しい。一度も孝行していない・・と思っていたが、幼い頃、父の膝に乗っている時は幸せだったので父も同じだったとしたら、それはそれで孝行かもしれない。

こうして人の世が過ぎていくのが、自然なのだ。
ヤフーによると今日の私の(射手座)運勢は、54点だと。道理で、沈むはずだわ・・。

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島唄ロマン紀行2 オキナワノウタコンサート2010

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井草区民センターで、座席をチェックしながらチケットを購入。S席でも杉並公会堂だから、4500円と手軽な入場料。これが助かる!!  楽しみ!! 新しくなった公会堂にはまだ行った事がないのだ。
沖縄の海を、「ちゅらうみ・・美しい海」と言うらしいが、沖縄の海を見たら、もうハワイなんて行かなくても十分だ・・・と行った人が言っていた。ああ、早く「行った人」になりたいなぁ・・。

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武蔵野の面影深い「三鷹通り」。武蔵野市役所の前である。桜並木が続き、桜のトンネルが出来る。満開も好き、ハラハラ散るところも好き。あと少しのガマンだ。

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島唄ロマン紀行2 オキナワノウタコンサート2010

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「コミュかる」で発見した。ブームの宮沢和史君が大好き!!なのだ。「ワタシノシマ」というCDなど持っているけれど、早速ネットで「チケットぴあ」につなげて、チケットを申し込む。・・と、座席が選べない事に気づいた。これは、まずい・・。
明日、区民館で座席を見ながら買う事にしよう。
ルンルン!!
杉並には結構沖縄の人が多く、以前に「松屋会館」に行った時もノリノリで楽しかった。

「赤い鼻緒のじょじょはいて・・」みーちゃんは春が待ちきれない。

月曜日はB/Kに行ったり郵便局に行ったり、何かと気ぜわしい。毎朝の日課の床のモップ拭きができなかったので、仕事を終えた夜中にしたら、「床」が変だ・・。リーちゃんは短毛のミニ・ピンだけど、生え変わりなのか短い毛がいつもよりモップに付くのだ。
あれれれれ、「春」じゃ!! こんなことでも感ずる「春」。みーちゃんは、疲れもどこかに行く感じ。

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年賀はがきの当選は・・

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ここは三鷹市の禅林寺。太宰治のお墓があり、命日には「桜桃忌」があることでも有名だ。昔から三鷹市市民に愛されていて、環境を守られているようだ。黄蘗宗(おうばくしゅう)の寺院。門の飾り窓などに中国風が感じられる。

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今年は切手セット6枚の収穫。大漁だ!!
でも、ホントに一等なんてあるの??
見た事も当たった事もない・・。
一度手にしたいなぁ・・・。

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バレンタインデー

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仏教徒の私が何でチョコレートを大量に買い込んで配っているのか、さっぱり分からない・・。
ただ「今年もこれ一つだけ・・。」という男子諸君がいるので、止められなくなった。何の日かも、はっきり知らないのに、チョコレート屋さんの陰謀にひっかかり、結構重いチョコの袋をヨイショ!!と運んでいる私に、冬の風が吹く。

冬の風が吹いて、手にした一万円札が飛びそうになり、帽子も飛びそうになり、スカートもめくれそうになり・・・、こんな時、何を優先すべきだろう?
笑止な日々、今日も飛ばすぞぉー!! 車を。

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インドレストラン

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楽をしたい時は、異論なく「夕食は外で・・」に家族が一致する。家族と言っても二人だけれど。今宵は一年前に出来ていた「インドレストラン」に決まり。徒歩圏なのも助かるので別々に行って合流。「インドレストラン」でいつも頼むのは、サモサ・タンドリーチキン・ナン・カレーである。デザートはマンゴーアイス。今宵も定番だけれど、味が違う。店によってかなり違う・・・が、家によってお味噌汁の味が違うと思えば良い。

こんな時、ぽつりと普段しない会話が出来たりする。多忙だったので、考えたらお正月以来かしら・・。のんびりとはいかないけれど、たまには良いものだ。こうして冬の夜が更けていき、春に近づく。
「荷物、持とうか?」
あら、随分優しいわね。おいしいものを頂いてお腹も一杯になれば、こんな一言も子の口から出る。外食も悪くない・。

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「国境なき医師団」からの手紙・・

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「国境なき医師団」からハイチ地震援助の寄付の手紙が届いた。以前にほんの少し寄付をしたことがあるので、登録されているのだ。先日も日本から派遣された医師団が「色々なところに行ったけれど、こんなにひどいのは初めてだ・・。」という記事を新聞で読んでいた。
立春も過ぎて暖冬予報ははずれたけれど、風邪も引かずに元気そのもの。バタバタしていたので、セーターも買わずに過ぎていきそうだ。という事はセーターを買ったことにして、その分は寄付出来るかもしれない。
ホントに些少だけれど・・・、着の身着のままの家族に毛布5枚位買えるとの事である。

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夕刻になって「ラーメンでも食べにいく?」と言ってみたら、取引先の人が「行く! 行く。」とのこと。3人が帰路別々の車でラーメン店に行った。注文した小皿が先に出て、皆でつついていたら、彼ら二人にラーメンと中華丼が出て来た。ええっー!! 大きな鉢と大皿に山盛りだ。私は「まさか、私のも??」と心配になって来た。やはり、私のラーメンもだ。仕方ない、勝負だ。が、上に乗っている野菜群を食べているうち、お腹が一杯になって来た。まだ下の麺に行き着いていない・・。スープを一口・・。ちょっと塩辛く感じるのは、日頃薄口に慣れすぎているからだ。たいして力仕事もしていないから、塩分無しがちょうど良い。・・・麺にやっとたどり着いたのに、一口で満腹になってしまった。
あーあ、もったいない。こんなに多いのなら、はじめから半分を注文して味を薄くして・・って言えば良かった。
なに?? そんな我がままな客ごめんだって?? 
やっぱね・・。

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朝青龍、引退!!

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一ヶ月半ぶりにいつもの内科医院へ。待合室でTVをなんとなく見ていたら「速報・朝青龍引退!!」のテロップが!! とうとうかぁ・・と見ていたら、番組もその話題に切り変わった。「両国・国技館前からお知らせします・・・」速いというか、それだけの話題性のあることなんだろう。
「国技」と言いつつ、長らくそして今も外国人が多い。日本人は相撲をしなくなった!? ここいらで日本人にも奮起してお相撲さんが出て来ますように、指導して欲しい。「横綱」の品格と言うけれど、それには師匠もしっかり教えなきゃ。20代前半の若者だもの、周りがしっかり指導しなきゃ。生まれた国の風土の違いがプラスにならなければ、モンゴルから来た意味もない・・。

リーちゃんが「窓を開けて! 外が見たい・」と懇願する顔。
あのね、今日はこの冬一番の寒さだって。
窓からの風がまともに顔に当たる。
ひぇ~~~、堪忍して~~~。

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ほのぼの~~~~。

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