お寺さん紹介センター

ご僧侶・寺院を無料でご紹介 TEL:03-5382-8789

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メダカの命・私の命・・

夏から飼っていたメダカ達。ちょっと多忙にしていて、餌をやりながら水を換えなきゃ・・と思っていた矢先の昨日、3匹も死なせてしまった・・。水草にからまったり石の上に横たわっていたり、あぁーーどうしょう・・。
今までも何匹か死なせてしまった。クロメダカの方が弱い気がする。水草を補充したりして工夫はしたが、寒くなっての飼い方は分からない。夕方、回り道をして餌と水草とアカメダカを買って来た。水は今朝替えておいたのでそのまま入れた。ビニール袋から出たメダカ達は広い鉢にさっとなじんだ。良かった、寂しそうだった金魚鉢が賑やかになった。
メダカも「絶滅危惧種」になるとか。私の命と同じ命のメダカを眺めていると、ちょっと望郷の念まで涌くから不思議。

仕事に行く時、車のキィーを入れたらラジオが大音響。ビックリしたが、理由を思いだした。昨日帰途にラジオから「若者たち」の曲が流れたのでボリュームをMAXにして、私も大声で歌いながら帰って来たことを・・。
「きみのいくみちは はてしなくとおい なのに なぜ なにをもとめて きみはゆくのか そんなにしてまで」

いい年をして、なんてことを!! なんて、ちっとも思わない私は、変ですか?

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内藤・亀田WBCタイトルマッチ戦

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途中から、どっちを応援しているのか分からなくなった・・。
良い試合だった。
若さって、強いなぁ・・というのが実感。

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子からのプレゼントの帽子。鏡の前でちょっと練習したら、心持ち斜めにした方がおしゃれに見えるようだ。ツバの周りには針金が入っていて、自由に曲げられる。
えっ? もっと深くかぶって、何も見えない方が良いって?
そんなことを言われると思って、小さい写真にしておきましたです、はい。

さて、夕食時久しぶりにハンバーグを作った。「俺、ハンバーグだけは母さんに負けるよ。」と機嫌良く仕事もなんとか順調にいっている話しをする。「あら、良かったわね。何事も勉強よ。」と私は素気ない素振り。食後、子は珍しくソファーに座ったと思ったら横になって寝てしまった。そっと膝掛けを掛けてやり、ここまでが親として出来ること・・と、孟母はさっさと自分の仕事に戻った。
これでいいのだ!!

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誕生日プレゼント・・その3

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またまた届いたプレゼント!!
もう三日も泣いている私である。
「いつまでも若くていてね。」
友からの良きプレッシャーを心にとどめ、それに答えるべく街をいく。

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心地よく我に働く仕事あれ・・石川啄木

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心地よく 我に働く仕事あれ 
   それをしとげて死なんと思う
               石川啄木 

寝る間もない・メシ食う時間もない・・と言う子に、私は何も言わない。それどころか「死ぬ気でやれ!!」と思っている。「死ぬ思いで得た仕事」である。「死ぬ気でやる」のは当然だ。
世間を渡るのは、容易ではない。容易ではないことを続けていった結果で、「三途の川」が渡れるのだ。ゆめゆめ甘く見るな!! 
孟母は素知らぬフリで、見ぬフリで、彼の活躍を見守っている・・・。

「人生に夢があるのではない。夢が人生をつくるのだ。」絵馬師・殿村進氏の言葉。私の大好きな言葉。
今日も、金色のイチョウが空に舞う・・。   

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誕生日プレゼント・・その2

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出雲の叔母から蒲鉾が届いた。「寿」の、のし紙が付いている!! この蒲鉾は出雲大社近くの有名な蒲鉾屋さん「横庄」のだ。鶴・亀・松・竹・鯛・と目出たいものがすべて入っている。大社で婚礼を上げたりすると必ずと言っていい程、作って近所などに配るのだ。しかし、叔母からこんなに「お祝い」してもらうなんて・・・。
子のいない叔母には、「母の日」とか叔母の誕生日には私がプレゼントする。「世界でこんな日にプレゼントくれるのはアンタだけよ・・。」電話口での叔母の毎回の口癖。格別の情が二人の間にはある。
ありがとう、友枝さん。

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さて、子からは帽子をもらう。最近、年末年始のイベントの仕事で寝る暇もない・ご飯食べる暇もない子である。いつ買いにいったのだろう?? 聞くと「時間がないのでインターネットで買った。最近帽子にハマってるだろ?」確かに帽子に目覚めた私は、すでに5個買った。見てないようで、しっかり見てたのね。ありがとう。

・・・というわけで、帽子をかぶり、蒲鉾を食べながら、時計をはめ、胡蝶蘭を眺め、友からのお祝いメールに返信を打ちつつ、ブログを書いております・・・。

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誕生日プレゼント

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ピンポーン!
玄関ブザーに何気なく出た私は、立ち尽くした・・。 

Y君、あなたは私の誕生日を忘れないでいたのですね!・・  キラキラ光って可愛い時計ですね。とても若返ります。また、当分年齢詐称する意欲(!!)が湧きました。大切にします。でも今日から使わせて頂きます。一緒にアチコチ行きましょう。母が元気で働いているのが、あなたは好きでしたね。可愛くして日々を過ごしていきます。ありがとう。そして、そして、あなたが元気でこんなに優しい心を持った大人になったことを、母は皆様に御礼言いたいです。周りの人を大切に、感謝して、胸を張って生きていて下さい。
また、佐知ちゃん、一緒に嬉し泣きしてくれてありがとう。共に過ごした日々は私の記憶の中でも輝いています。あなたの優しさ、忘れない・・。

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胡蝶蘭も届いた。玄関に飾って、明るくなった「ここから」また仕事に行く私に、初冬の明るい日差しも祝ってくれている気がする。
何でも良い方に解釈する、この性格に乾杯だ!!

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誕生日前夜・・

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昨年の新宿中央公園は「派遣切り村」として、炊き出しとか支援の輪で埋まっていた。今年は「派遣村」はないらしいけれど、あったら、きっと入りきれない人で埋まるだろう・・。
円高 84円割れ間近・・
デフレ経済加速・・
暗い話しを止めて明るい話しをしたい・・

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「これ、お祝いです・・。」いつも行くお店の店長さんが、箱を差し出した。「なぁーに?」と聞くと、「誕生日でしょ?」と言う。確かに、何日かで誕生日とは話したけれど、お祝いまで用意していてくれるなんて!!
「昨今の若い者は!!」なんて、口が裂けても言えない。彼らは優しく繊細だ。私たちの世代こそ、競争競争で周りを見ないで来た。若者から、私は学びたい。そのために彼らの仲間にいれてもらえる「お姉さん」でいなきゃあね!! いついつまでも!!

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天の恵み

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柿もおいしかった。秋から冬へ天空も変わっていく・・。木の上に一個残してある柿は、小鳥たちへのプレゼント。天の恵みに感謝して、小鳥達へお裾分け。
こんなところに仏教の心を感じる。

インドからシルクロードを渡って中国に伝わった仏教は、中国の儒教と交わった。そして朝鮮半島から日本に伝わった仏教を知った聖徳太子は、これぞ国を治める指針として「国教」とした。本来の仏教と違ったけれど、日本の風土に定着して広まった・・・。2600年も前のブッタの教えは、「柿を一個残す」という実践でもわかる。日本は、まだまだ、住むに値する国である。

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執着を離れて・・

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24枚の額を各寺院に送ったけれど、そのうちの一枚が破損したと配送会社から連絡があった。帰って来た額は、落としたのだろう、ガラスも額も割れている。会社からは「弁償しますので、その用紙を送ります。」とのこと。「壊れ物」で出したものね。
そこで、もう私のギャラリーは空に近いため、リビングに飾っていた額をはずして送ることにした。はずしている私を見て、子は何も言わない。「あぁ、この子も執着があまりないのだわ・・。」とほっとした。また荷造りしつつ「寺院で多くの人に見てもらえますように・。」と願う。

この割れた額の花達をそっと移して、また何かに使ってやりたい。せっかく「帰宅」したのだから。何年も密封されていて、色は変わっていない。

届いた寺院から、お礼の電話が来る。思い切って送って、本当良かった!!

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NIKON COOLPIX S520

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この機種に慣れているので、これで3台目。きょうは車の中で、デジカメに少し牛乳をかけてしまった。と、レンズが閉まらなくなってしまった・・。な、な、なんで!!
仕方なく、データを入れ替えて、明日からはシルバーのデジカメを持って移動することにする。最近はオークションなどで、同機種も安く出回っている。モデルチェンジしたので、旧式部類に入るのだ。それでも修理に出したりして使っていた。愛着のある物は、直して使いたいのだ。でも、こうも「眼」をひらきっばなしにされると、こちらがドギマギしてしまう。

参ったなぁ・・・どうしょうかなぁ・・・修理かそれとも・・・う~~~~ん
愛する木村拓哉君が宣伝してたので、べた惚れしてたんだけど ~~~~~~

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国民栄誉賞・・森繁久彌氏へ

陽のあたる場所の木は、紅葉が早い。そして早く散っていく・・・。人の道と重なりはしないか・。陽のあたる人・陽があとからあたる人・・。
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浅草の松屋の前で、一本で陽をたっぷり浴びて、すっかり紅葉しているイチョウ。でも、ポツンと一人でさみしかないか・・。

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街路樹として、新緑のときから夏日のときから、そして紅葉まで恩恵を沢山受けた。
私の人生は、右の木? 左の木? どっちだろう?・・・

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森繁氏に国民栄誉賞とか。この葉は、ちっとも形も崩れず、かちかちになってすっかりオブジェとなった。「ミスター・フレディ」と名付けよう。

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宇崎竜童「行くぞ!」

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昨日の「オールナイトニッポン・コンサート」の第一声「行くぞ!」・・何故か耳に残って、長い余韻となっている。故加藤和彦氏を偲ぶ歌は聞けなかったけれど、私にはやらなければならない私の使命がある。

寝付けない夜、久しぶりに押し花額を作ってみた。ついでにミニガラス入れも。
人にはそれぞれの生き様がある。深夜こうして寝付けない私にも、それなりの考えた生き方がある。ひと時の気持ちを静めて、また明日に向かっていこう・。

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ニッポン放送開局55周年記念「オールナイトニッポンコンサート」 

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仕事を大至急こなして、大至急で厚生年金会館に駆けつけた。開始10分前、ああ、やっと来れた!! 会場の観客はちょっと平均年齢が高い。さて第一声は宇崎竜童さんの「行くぞ!!!」で始まった。 格好良く「港のヨーコ ヨコハマ・ヨコスカ」が始まり、ヨーコって奥様の名前!?なんて思いながら、手拍子でルンルンモードに入る・はずだった。
 
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ふと、マナーモードの携帯を見たらアンテナが立っていない。あわてて外に出て、会場のスタッフに「この中、圏外になるのですか?」と聞くと、「場所によりますね・・。」とのこと。ええええっーーー!! かくして、「仕事の鬼」の私は、ロビーで一人聞くはめに・・。が、2500人収容の大ホールでこんなことをしている私は、ひょっとして「天から選ばれた人」ではないか・・と考えた。誕生日だなんて郷愁に浸らず、もっともっと天命を果たしなさいという天のおぼしめしかも、と。1時間一人でロビーコンサートを聞いていたが、モバイルの充電も切れ、とうとう外に出た。タクシーに飛び乗り新宿から杉並に帰って来た・・。タクシーの車中で、僧侶から電話があり、ことの顛末を話すと、「さすが!! なかなかそこまでは思えませんよ。」と褒めてもらった。
でも、お腹すいた・・。花よりダンゴなのよね・・。

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帰宅したら、リーちゃんにまたもパジャマをかんで穴をあけられていた。留守番させると、いつもなにかの被害が出る。パジャマは確かこれで3枚目だ。まったく、りーちゃんを番してくれる犬がいるわ。隠しておいても、探し当ててしまう・・・。
これからパジャマも着ていこうかしらん。

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ある日の街角・・

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こんなに黄色くなった夏みかん。年を越したら、甘みも出てくるわ。

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台風一過のときは見るのも無惨だったのに、自然の力ってすごい。もうすっかり冬なのに。

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これからはサザンカの出番。蜜が結構あるのよね。

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もっと栄養のありそうな壁にすれば良かったのに・・。飲み水に困ってませんか?

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「写させて下さい。」って車の中からお願いしたら、ニコニコとポーズをしてくれた。愛情をたっぷりもらった此の子は、きっとこの日を忘れない。七五三にて。

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来年の運勢・六白金星

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来年の運勢・・六白金星・・
「今年は向上発展の年。積極的に自分の意見や計画案を主張し、知らない世界に対しても意欲的になると良い。・・・・」

もう勘弁してもらえませんか?
「ようやった!! ちょっとゆっくりしたら!! 」こんな暦、ないっすか!?

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零下10度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パソコンの具合が悪く、食事もせずに秋葉原まで修理に行ったり事務所で悪戦苦闘している、息子。ピリピリと空気が零下10度位に冷え冷えとしている我が家・・。リーちゃんもソロソロ歩いているような・・。シーンとして、CDかけるのも気が引ける・・。
パソコン様、どうか直って下さいませ。このままですと、私たち凍死してしまいます。
あなたさまを酷使したことはお詫びしますし、今後も優遇する保証もできませんが、なんせ三連休前のことですし、しかも勤労感謝の日も挟んでおりますし、どうぞ大目に見て下さいませ。パソコン様・様・様・・・。

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そして11時間後、やっと口を開いた子は、「仕事相手に迷惑かけたくなかった・。それに俺、最近忙しくって、メシの仕度ができなくて、ごめん・。」と言った。とにかく時間のある人が夕食の支度をすることに自然となっていた我が家は、ここのところずっと母なる私がしている。それを詫びた子であるが、「いいよ、どうせたいしたことしてないし・。」と答えつつ、パソコン様に心中でお礼を言った。「助けていただいて、感謝します。これからも守って下さいませ。」

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押し花教室

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12月初旬の寒さ・・つまり冬が来た寒さの中、東中野に出掛けた。前夜だいたいの構図を考えていたので、迷うことなくキャンバスに向かう。材料も作ってあったので粛々と(!)進む。周りの声が遠くから聞こえてくるような集中力は、我ながらすばらしい!!  額が和風なので「葉牡丹」は良いかもしれない・・作りながら、額に収めたときを想像する。さて密閉したら完成。額に入れて、表にする。さぁ、ご対面の時!! あぁー!!良かった。しっとりと感じよく出来た。自己満足の世界にどっぷり浸かる。われ、至福なり。

教室での2時間は、ストレス発散にとても良い。絵を描く素養もないけれど、自画自賛の世界に首まで浸かってリフレッシュして、また仕事先に向かう。

北風も不況も、明るく乗り越えていきたい。
この教室に来ている人だって、夫をなくした人、娘を亡くした人と苦難を乗り越えている。それに比べたら私の苦労話なんて、恥ずかしくってできないわ・・。

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八雲立つ出雲に生まれて・・

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八雲立つ出雲に生まれたせいか、単なる浮き雲好きか、きれいな雲を見ると感動する癖がある。今日もバックミラーに映った雲を見て、あっ!と思い、停めてはいけない場所に車を停めて、パチリと映した。何とも言えない「ピンぼけぶり」が、初冬を思わす「秀作」ではないか!!

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明日は月一の「押し花教室」の日。本を見たり想像したりして、構図やテーマを考える。洗濯物をたたんだり、事務処理をしたり、入浴をしたり、缶チューハイを飲んだり・・・明日のそのときまで、延々と思考錯誤が続く。
CDから「乾杯」が流れて来た。長渕剛ではなく、チョー・ヨンピルの歌。この人は、うまい。日本の童謡のルーツが朝鮮半島から、との説はあたっている。好きな歌手の一人。

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東京の紅葉

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東京も刻一刻と紅葉の時期になってきた。赤と緑のミックスも粋なもの。傘を持ち上げて雨に濡れている木を写す。と、自分が「猫背」になっていることに気づいた。イカン!! 気をつけなきゃ!! これからもっと寒くなるっていうのに、「猫背」していてどーするん!?
どんなに寒くても、やせ我慢して年内はスカートで過ごすことにしている。タイツを穿いて颯爽と街を行く・・これぞ、女の心意気。今日も街を行く私は、北風にめげないで温かい心で仕事に励みたい。

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折々のうた・・大岡信 (朝日新聞より)

今日はあまりに仕事が溜まったので、一日中デスクワークに終始した。資料をチェックしていたら、「折々のうた」の切り抜きが出て来た。懐かしい。もう10年以上も前のもので、大切にファイルしていたのだ。朝日新聞での大岡信氏の解説のファンが多く、氏が病気で休筆されると回復を祈る投稿が新聞に載るほどだった。大岡氏の眼は確かだった。私はどれだけ勉強になったかしれない。何度も「眼から鱗」の思いをした。
2年ぐらい前、京王ブラザホテルで講演があって聞きに行った。「あぁ、あの方が大岡さんか・・。」と感無量だった。ご病気のあとで、ゆっくりした歩幅だった。

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銀(しろがね)も金(くがね)も玉(たま)も何せむに優(まさ)れる宝 
   子に如(し)かめやも
                山上憶良          

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オールナイトニッポンコンサート 東京厚生年金会館にて

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あれも、これも、それも、どれも・・仕事山積みの机に座りながらも、なお気になって仕方のない私は、とうとう電話してチケットを取った。
「どうしても行きたいので申し訳ありませんが、仕事の関係で携帯をマナーモードにしますから、端っこの席にして下さいませんか。」
こんな我が儘もチケットセンターの人は聞いてくれた。良かった!!

写真の葉っぱは10日前ぐらいに拾って来たもの。それから森繁さんの死を知り、捨てられなくなった・・。乾ききってバリバリの葉が、こうしてディスプレーの役になって私の手元にある。

葉が粉々になったら、土に帰そう。

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秋の良き日に・・

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タレントのSさんが結婚された。お相手は子のかっての同級生。子はお祝いを包んで「仕事の関係で二次会からしか出席できないんだ。」と出掛けていったけれど、さてさて、今日中に帰宅するかどうか・・。
戸締まりをして、りーちゃんとあたしは、あたしたち二人で生きていこうね(そんなにおおげさなものか!!)。

秋の良き日に、ご両親のご苦労を知っているだけに、心からお祝いを申し上げます。PTAなどではお世話になりました。好天の、実に実に良き日でございましたね。ところで、お列の中に男性の遺影をお持ちのたかがいらっしゃいましたね。あの遺影の方はどなたかと気になっています・・。

P.S 遺影は、花嫁のSさんのお父上様とのことでした。

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さらば「昴」よ・・

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夜半午前3時まで掛かった荷造り。これまで制作していた押し花額などを寺院に送付すべく、中に手紙を入れたりして、箱詰めしたのである。ヒモを掛けていたら、手が切れた。マメも出来た。軍手してすべきだったわ・・。

谷村新司の「昴」を聞きながら、
「そうだわ、私も人生の大きな節目を迎える年。我が子のような額を、首都圏の寺院に送って色々な人に見てもらう・・こんな恵まれたことが出来ることもそうそうはない。ありがたく思って、送ろう。」
・・そんな気分になれた。
ありったけの額を箱に入れたので、マイギャラリーには数枚の額しか残っていない。ああ、スッキリと気持ちいい。執着を離れるって、こんなことを言うのかしら、ちょっと大げさだけど。そう思うと、今まで制作にかけた費用も気にならなくなった(実は結構かかっているのよね・・)。

「我は行く さらば昴よ」
スッキリと節目の年を、いさぎよく迎えようと思う。

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オールナイトニッポンコンサート 東京厚生年金会館にて

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まもなく私の誕生日。毎年ささやかなプレゼントを自分にするけれど、まだ今年は決まらない。そんな時このコンサートが目に留まった。一部に「故加藤和彦氏の追悼の気持ちを込めて・・」の曲もあると言う。これ、いいかも!!  形より記憶に残るプレゼントもありかも!!

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あすとあさっての運勢・・射手座
     明日・・疲れ気味。人込みを避けて。
     あさって・・出会いが開運のきっかけに。
当たってる!   信じてみようかしら!?


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「葉っぱのフレディ」森繁久彌氏を偲んで・・その2

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CDコンポの上に小さい香炉を置き、白檀を焚く。そして、森繁久彌氏朗読の「葉っぱのフレディ」を聴く・・。

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作者はカトリック教徒だが、日本に立ち寄った際に座禅をしたりして、仏教にふれたとのこと。道理で「諸行無常」の神髄が貫ぬかれている。

「生きてきたぼくたちへ」 作詞・作曲・歌ーー東儀秀樹
   人は誰でも思い出の
   引き出しを開けたとき
   時の流れの切なさを
   かみしめることがある
   そのひとつひとつに
   いま心から
   「ありがとう」のひとことを
   伝えたい

   振り返ればそこには
   悲しみも
   喜びも辛さも
   感じた僕らがいる
   今こそ両手を広げ
   抱きしめたい
   不安を胸に夢を
   見ていた自分たちを

   おとうさんおかあさん
   兄弟も友達も
   その恵みが僕らの
   出会いをくれた
 
   振り返ればそこには
   悲しみも
   喜びも辛さも
   感じた僕らがいる
   今こそ両手広げ
   抱きしめたい
   不安を胸に夢を
   見ていた自分たちを
   
   不安を胸に夢を
   見てきた自分たちを
    

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森繁久彌氏の死去

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父は53歳で亡くなり、おじいさんになった父が想像できない。このCDができたのは、森繁氏86歳の時(1999年の作だから)。 父が生存していても82歳で、氏より年下になる。こんなに素敵な氏が、亡くなるなんて。父と同じ世界に行かれてしまったなんて。

時は秋。ホントに「フレディ」に、なられたんだわ・・。ここ最近、私は枯れ葉を拾って来ては「フレディ」なんて言っていたけれど、森繁久弥氏のおかげで「葉っぱのフレディ」を知って、感謝している。

ご冥福をお祈り致します。 合掌

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「假屋崎省吾の世界」・・目黒雅叙園にて

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「酉の市」もうこんな季節!!   随分寒くなったものね・・。

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雅叙園の1階ロビーから、「假屋崎省吾お花教室」の生徒さんの作品で通路の左右が芸術の香り。野の花なのか、百合の香りがすばらしい。花器も豪華そう!!  生徒さんの多くから選抜されての出品だろうから、花も誇らしげ。秋を意識した「実」を扱った作品が多い。私も花と花器を渡されたら、絶対にしてみたい。女性客でカフェも大にぎわい。華やか。秋爛漫。

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入り口の假屋崎省吾氏の作品。ここから先は撮影禁止。百段階段をあがっていくと各部屋に青・赤・黄色とコーナー分けしてあるのか、部屋ごとに雰囲気が違う。大工仕事のような大きい作品。氏がエブロンをしてトンカチを持って、怒鳴っている様が(失礼!!)目に浮かぶ。真剣勝負なんだろう。ソロソロ開始から2週間になるけれど、水やりなど、どうされているのでしょう?
百段階段を上がっていると、かなり急な坂を利用した建物だと分かる。各部屋の天井画は描いてあったり掘ってあったり・・それぞれに名前があって、中には丸っきり読めない字もある。まぁ、今日はお花を見に来たんだから・・と深く考えないことにした。1時間もあれば見て回れるので、15日までですから、どーーぞ!!

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荻窪法人会・異業種交流会

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久しぶりの雨。散り行く落ち葉への鎮魂のような雨。
さて、6億円も当たったら、逆に困るかも・・。

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荻窪タウンセブン8階での異業種交流会。70名ぐらいの方がいらしていた。私は初めての参加で、様子の分からないまま着席。次々と人が変わって、自社のアピールをされる。この不況下にあっても、参加者は増えているとのこと。そうよね、じっとしていては何も始まらない。私は一に勉強二に勉強のつもりで参加。しかし開始が6時だと、仕事を飛ばし車を飛ばし・・で、結構大変だった。でも次回も行ってみよう。気力体力、出し惜しみしてはいけないわ。

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自動車免許の更新で・・

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武蔵野の面影を両側に感じて「東八道路」を走る。府中試験場には午後1時前に着いた。大至急手続きを済ませ、講習会にぎりぎりで入れた。実直な講師のお話は、時に心地よすぎて眠くなる・・。休憩をはさんで、ビデオ鑑賞。里見浩太朗(水戸黄門)と原田龍二(助さん)のコンビでビデオが進む。これはさすがウトウトとしていた人もしっかりと観ている。ひき逃げによって加害者も被害者も悲惨な人生になる・・というもの。ほんとに、しっかりしなきゃ・・。

新しい免許証にはICチップが入っているとのことで、本籍が入っていない。また今回も、だれにも見せたくない免許証を財布に入れて、帰途につく。夕暮れが早い。ライトアップして帰ろう。
11月の行事は、あと「健康診査」が残っている。誕生月って、なんか忙しいわ・・。

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島根日々新聞に「投稿」

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「東京いずもふるさと会」企画の「出雲市長を囲む東京湾遊覧親睦会」の記事が、島根日々新聞に載ったと交流部会長からFAXで知らせていただいた。文章はほとんど手直しされておらず、なんか照れくさいような・こそばゆいような・・・。部会長の機嫌も極めてうるわしく、良かった良かった!!と、胸をなで下ろす。

文章を書くのが好きなのは、字が書けるようになってからだ。つまり小さい時からで、下手でも書くことが好きだった。文章って、自己満足の賜物だから自分が良ければいい。お金になるなんて、とーーーんでもないことです。作家は辛いらしいですよ。

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