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お寺さん紹介センター

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「里の秋」

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静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実煮てます いろりばた

明るい 明るい星の空
鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す

さよならさよなら 椰子の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ ご無事でと
今夜も 母さんと 祈ります
      昭和20年12月 NHK

戦地から帰られる父を母と二人で待つ、多分女の子の心の歌だ。昭和20年とある。そんな歌とも知らず、無邪気に歌っていた私・・。敗戦の戦後で、それでも「父は生きている」と信じている女の子の心を、歌を教えてくれた先生から聞いただろうか? 戦後の教育は、少なくとも私たちの世代は、「侵略戦争」とは習わなかった。とにかく、戦後の復興で精一杯だった。・・・久しぶりの静かな雨の夜、こんな「こどものうた」の本をひっぱりだしてみた。

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足らぬ世に・・

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足らぬ世に こと足る我ぞ をかしけれ

お風呂でグーンと足を伸ばし、ホカホカしていると「まっ、これでいいか!!」と思う。これが「こと足る」ことなんだろうなぁ・・。

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2010年カレンダー

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来年は寅年ですと。おっ、私の誕生日は、日曜日で友引だ! 良いことがあるような、ないような・・。

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新型インフルエンザと区民健康診査

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お勤め直前の僧侶が具合が悪くなった。車の中で、意識も薄れて来た・・らしい。新型インフルエンザA型である。救急車で病院に行き、数日間の入院とあいなった。当然お勤めは近くの僧侶に依頼し、飛んで行ってもらった。その間、約25分。長かった・・。生身の人間、あってはならないことも、ままあるのである。

と言う訳で、今日届いた区民検診、ぜひお願いします。誕生日前後数ヶ月有効。診査は半日で終わる。ガン検査も希望者はしてもらえる。今年は、してもらおうかなぁ・・。

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metro age 7月号

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「メトロ エイジ」7月号。瀟洒な建物に優雅なひと時。あこがれだけではなく、実際に出かけたいと思い、手元に取ってある。秋だもの・・行ってみようかな。

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上弦の月

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「関東湖陵会」の総会に向けての会議。けんけんがくがく楽しい。進行のこと、準備のこと、アトラクションのこと、抽選会のこと・・・3時間以上たってやっとお開き。帰宅した夜空に、上弦の月が光る。鞄を置いて、デジカメでシャッターを押すが、うまく写せない。なんで?? 何故かピントが合わない。そりゃそうか・・相手はお月様。人間の手に掛かりたくはないよね・・。生身の眼に、今宵の月を焼き付けよう。「神田川」を口ずさみながら、散歩途中の犬とすれ違い、リーちゃんの呼ぶ声が聞こえた気がした・・。早く帰らなきゃ!! 帰宅途中って、なんて心地よいものだろう!!

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「うつ」と秋彼岸明け

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この押し花額は某会館で展示していたけれど、壁紙のリフォームではずすことになった。従って我が家の廊下はにわか展示場になった。一枚ずつ見ると、作っていたときの心の状態まで思い出す。赤の和紙を使っていても、我が心を奮い立たせたくて使っていることもあり、いつも元気だった訳ではない。「なんか、幼稚ねぇ・・。」とおかしくなる絵もある。よくぞ、今まで飾らせていただき、かつ見ていただき、感謝感謝。一つずつクリーナーで拭いて、貰っていただけるなら人様に差し上げることにした。

26日は彼岸明け。秋の夕べが、つるべ落としになっていく。
9月10日頃から「うつ」状態。あれ?っと思ったときは、遅かった・・。この連休中は、夜の倦怠感に参った。夕食後、横になりたくてしょうがない。今日はそうでもないので、「うつ」と仲良くつき合って行こうと思う。これもまた、人生。自己満足的完璧主義って、陥落がはやいのよね・・、残念ながら。

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コスモス

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色とりどりに咲くコスモスを見て、母もコスモスを押し花にしているだろう・・と思った。たまに電話をしてみよう・・。母は嬉しそうに「コスモスとお赤飯と紅東の新おいもを送るよ。」と言った。この素朴な会話に、秋空がもっと近くなった。

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プッチーニ調理法と「嵐が丘」

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ミニカボチャの上を水平に切り、スプーンなどで中をくり抜き、ふたを戻してレンジで3分ほど加熱して、出来上がりに軽く塩をして食べる。また、くり抜いた中にホワイトシチューやクリームシチューなどを詰めて食べる。

・・と言う訳で、頂いたミニカボチャにクリームシチューを作って入れてレンジで加熱したら、これが美味で、カボチャはホクホクお味はグッドで、久々に子に褒められた。やっぱり、料理は「愛」なんだわ・・。

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こんな夕日を見たら、空腹も忘れてシャッターを押す。まるで「嵐が丘」のスカーレット・オハラのように、
「明日がある。明日考えましょう!!」

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「地域猫化保護活動グループ (猫の郵便)」

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「地域猫化保護活動グループ (猫の郵便)」 平成21年9月10日作成

写真の猫は「コーダ」と名付けていました。
ここ東芝から浜松町2丁目にあたりにかけて 地域猫として生きてきました。
しかしコーダ君は先月8月12日早朝交通事故で亡くなりました。
内蔵がひきちぎられる無惨な最期でした。
遺体はお寺を通じて荼毘に付しました。
外で暮らす猫はたくさんの危険にさらされて生きています。
環境省制作のポスターにあるようにどうか犬や猫を捨てないで!
不幸な目にあわせないで下さい。
私たち(猫の郵便)の強い願いです。
コーダ君の最期を発見し収容できた事をせめてもの慰めといたします。
ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は犬派であるが、日夜地域猫の保護に奔走している知人のポスター作成に遭遇し、その内容に衝撃を受け、ブログに掲載していい許可を得て、書かさせていただきました。
                                  合掌

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ゴーギャン展(東京国立近代美術館)

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北の丸公園・東京国立近代美術館にての「ゴーギャン展」は、最終まで二日になった。友達を誘って出かけてみた。結構な人出だったが、絵が見えないほどでもない。油絵から連作版画まで53点の展示。「海辺に立つブルタージュの少女たち」など、記憶にある絵を見つけた。

出品目録をもらい、帰宅してから目を通す。{第一章・野性の解放、第二章・タヒチへ、第三章・漂泊のさだめ}  精神的な遺言として描かれた「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか」は1897~98年に制作。右下の我が子の誕生を描く一方で不安と死への恐怖を描く。そうか、これは人間の永遠のテーマなのだ。生老病死を含む四苦八苦も、人の行く道として説かれた釈迦に通じる。しかし、54歳の漂泊の人生は短すぎる。

帰途、久しぶりの友との語らいに、年上の私が彼女の助言に真剣に聞き入った。そうよね、素直になることよね・・。そういえば、彼女と「おくりびと」を観に行ってから、一年が経ったのだわ。・・・またお出かけしようね。

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思うにまかせないこと、多し。されど・・。

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高齢化はいろいろなことに波及している。同郷の会の総会に、出席者が少ないのだ。高齢者(こんな言い方は好きではないけれど・・)が、喜び勇んで飛び回る・・こんな社会でなきゃ、経済の活性化はあり得ない。なにしろ、高齢者が人口の上位を占めているのだから。

政治のせいにしない。
社会のせいにしない。
自分の心を勇ましくしよう!!。

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長峰ヤス子さん 舞踏家

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「祈りこめ、命を舞う」より抜粋・・
(前略)
踊りはお経と同じで祈りだと思う。今、命を粗末に扱う人が多いでしょう。だからお坊さんが唱えるお経とともに私が踊ることで命がいかにすばらしいかということを伝えたいのです。
(後略)

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「L 60」というサイズはあまりしたことがなかったが、挑戦してみた。いざ空気抜き・・というとき、電話が鳴った。先生も心得たもので、ポンプをそのままに空気抜きをして下さった。しかし、しかし、帰宅してよく見ると空気が入っている!!  大至急周囲のボンドをだましだましアルミ箔を開けてみたが、再度ボンドを足したり大急ぎの大慌ての・・甲斐があったかどうかなんとか完成した。いやはや、芸術は生き物だ。

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勝沼ぶどうの丘美術館

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「はぁーい、元気?」と懐かしい声。「あら、どうしたの?」「実はね、嫁さんと勝沼ぶどうの丘美術館にきたらさ、あなたの絵が展示してあって、なつかしくて電話したんだ。うまいもんだねぇー」「あらら、私は自信が無くて、競争率の低そうな野菜部門にしたのよ。人気投票式だから、一票入れてくれない?」」「もちろん入れるよ。みんな見てるよ。色が綺麗だって。」「わぉー、うれしいなぁ・・。入選すると良いけれど。そんなことより、電話ありがとうね。会いたいわぁー。奥さんにも皆にも。」「また、近くに来たら会おうよ!!」「うん!!」

電話を切って、ハンドルの前がかすんだ。友は、金よりダイヤより良い。私はいつか絶対に会いに行くからね!! 「よっ、げんきじゃないか!」っていつもの口調で話しかけてね!!

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出雲駅伝 10月12日 

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フジテレビ系全国生中継だそうです。
見て下さい。箱根駅伝の前哨戦です。好天だと良いのですが・・。

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ドラえもんと彼岸花

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目下のりーちゃんのお気に入りのドラえもん。

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白い彼岸花も、楚々として綺麗だ。すっと茎が伸びたかと思うと、翌日には花が咲いている。青空と、さわやかな風に似合う。

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八王子までの道中で・・

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子育て地蔵さん。病気の子に折った千羽鶴が掛かっている・・。「慈悲」とは母が子を思う愛に似ていると言う。

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聖蹟桜ヶ丘駅前で、お祭りを見た。おっきな太鼓!!  大人が主役みたいだけれど、あとのお囃子を乗せた山車で子供達が楽しそうに踊っていたので、微笑ましくシャッターを押した。新しい街なればこそ、楽しもうという気概が起きているのかもしれない。

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中央分離帯が広く、植栽も手入れがしてある。こんなところが郊外に来たのね・・の気分になる。やがて紅葉のシーズンになるだろう。

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「お地蔵様の本」絵馬師 殿村進

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幸福は
いま自分の立っている
場所にある
幸福は
今日という日にこそ
    ある 
       殿村 進

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ハイブリッド車

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とうとう車をハイブリッド車に乗り換えた。58000キロ走った車よ、同志よ、ありがとう。そして、愛車よ、よろしく。信号でオートストップになるので、当日は感覚がつかめなかったが、二日目の今日は、慣れた。軽い、と言うのが第一の印象。出だしもかなり楽だ。当分慎重に運転しなきゃ・・。

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荻窪音楽祭が始まる。確か10月からのはず。阿佐ヶ谷も含め、日本フィルの方達とか、音楽関係者の在住は多いらしい。「ジャズの流れる街・荻窪」のフレーズはとても良い。私はそんな街が好きで、離れがたく住み続けている。

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ゴーギャン展

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我々はどこから来たのか  我々は何者か  我々はどこへ行くのか

信号待ちで隣に青いラッピングバスが停まった。見ると「ゴーギャン展」の広告バス。そして、上記の絵の題名(これは題名なのだ)が、何かを訴えるかのごとく書かれていた。写真は朝日新聞の切り抜き。

あと12日か・・。行かなきゃ!!

おっとと、気がつけば12時を回っていた。
小さいことにクヨクヨしてるからよ。
喝!!

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「押し花コンクール」山梨「勝沼ぶどうの丘美術館」にて

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この手のコンクールに出品したことはかってない。コンクール用の作品を作ったこともないし・・。今回、やっと一つ「果物・野菜部門」に出してみた。さて、どうなったのだろう・・。気になりながら、パンフレットをながめている。いずれ、いずれ・・で、何年が過ぎただろう。先輩諸氏の作品に、いつも驚きをおぼえる。もっと精進しなきゃ、私の身ではとても、とても・・。


 

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九段会館入り口を・・

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古めかしい石階段の、九段会館。中の造りはレトロとまではいかないけれど、懐かしい昭和・・という雰囲気はある。戦争遺児の母は、ここに招かれて来たことがあると言っていたっけ。歴史を見て来た建物は、しっかりと反戦をとなえ、千鳥が淵を見下ろして鎮座していてほしい。政権が変わるということは、平和への意思もより強固にならねばならない。国民の総意が生かされる政治をしてほしい。

早く「政治」が始まってほしいなぁ。ゴタゴタのニュースは、聞き飽きた・・・。

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我以外 皆 我師 吉川英治

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 われいがい みな わがしなり
      吉川英治
いつも目につくところにあるけれど、これがなかなか出来なくて、心に決めていらした吉川英治氏は出来た人だと思う。

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山梨・勝沼より届いた葡萄。おおきな房で、木になっていることさえ奇跡のような・・・。とにかく「いただきまぁーす!!」 

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5L(ファイブ エル)林家正藏と木村政雄編集長 

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対談後記より
 (前略)
 困ったのは対談の折に、目を合わせてもらえなかったこと。こちらの問いかけに真摯に答えていただくのはいいのだけれど、一度も目を合わせてもらえなかった。
(後略)
      木村政雄編集長

ヤフーニュースによると、フリーペーパーが半減しているという。生き残るフリーペーパーは、読者に「苦笑」させるものかもしれない。クスッと笑えるのが、良い。

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関東湖陵会・広報部会

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市ヶ谷で会報「だんだん」の会議。ページ割りとか校正とか変更とか・・色々だ。広告収入が減ったので、運営は予算とニラメッコ。高齢化の問題もある。会は会長さんの熱意でもっているようなもの。会員では下の方の我ら世代が、会員勧誘しなければいけないのだろうけれど、個人情報保護とかで卒業名簿などが手に入らない。そして、この不況・・。
後で近くの居酒屋で、二次会。この時期は政権のことが話題になる。日本人は急に"政治評論家"になった。いいこっちゃ。ただ本当のホントは、政治より変わりたかったのは自分自身かも。これがうまくいけば、悩みもなくなるけれど・・。まさに「知足」。
では、総会に向けて次回に。

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秋の味覚・梨

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鳥取の妹から「二十世紀梨」が届いた。一年で一番妹を見直す日になる。「おっ! 太っ腹!!」と。

梨は90%が水分で、残暑で疲れた体への水分補給になる。従ってドンドン食べてください。自然の恵みで、温室栽培が出来ないので、秋しか食べられません。確か「好きな果物」ナンバー1のはず。幸水・新高・・でもやはり二十世紀でしょ!! (スリスリ)  冷やしてガブッてやると、すっーとしますよ。

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荻窪法人会・秋の研修会

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「マツヤ会館」での荻窪法人会・研修会は40名位の出席だった。初めて参加したけれど(8月末に入会した)、地域の友達組織・・と言ったところ。税務の講習・外交評論家の話・懇談会で、3時間だった。外交評論家の話は政権が変わったこともあって、外交とは的が外れていた。氏は、右翼っぽい。あとの懇親会でも「右翼ですか?」って、つっこまれていた。この突っ込みを入れた人がホネがありそうで、次回も参加してみよう。女性の人から「婦人部に入ってください。」と言われたが、群れるのは好きじゃないし、世相を感じたいので、婦人部ってどうなんでしょうか・・。

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寄らば大樹の陰・・

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知人からもらった観葉植物は一夏で伸びに伸び、子の部屋にあったが、とうとう子が邪魔だと言い出した。あげく、「捨てる」と言う。そんな馬鹿な!! 「ムードあるね。」と喜んでいたくせに。木は夜には二酸化炭素を吸収してくれ、空気のリフレッシュができるというのに、なんとまぁ自分勝手だろう。それで、「じゃ、もらうから、運んでよ。」とケンカ腰になるほどでもないのに、ケンカ口調で言いつけた。なんせ大きいから、私の力では動かない。かくして、現在は私の部屋で同居している。なかなかのもんじゃないか。寄らば大樹の陰・・という言葉もある。見れば見るほど、ホッとするではないか。

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芸術の秋、来たる

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仕事を終え23時も過ぎると、ブログかお風呂かヤフーニュースかCDか・・ぐらいしか選択肢がない。以前はなんとか時間をひねり出し、2時間あれば「押し花額作り」をした。結果3時間かかり、丑三つ時になったものだ。が、暑さに弱い私は夏はそんな気が起きてこない。やっと残暑も引いて秋の夜半は長く、芸術の秋を楽しめるかもしれない・・予感がする。机の端にあった小誌を手にし、自分のための時間を大切にしなきゃ・と思う。仕事は好きだ。でも自分自身がもっと大切だ。

昔インドのある王が、寵愛する妃に聞いた。
「お前は世界で誰が一番好きか。」
「はい、王様。世界で一番好きなのは、私自身です。」
王は、それは王様です、と言ってくれるとばかり思っていたので、驚いた。しかし、よく考えてみれば、自分自身を大切にできるからこそ他者も愛せることに気付き、それを教えてくれた妃を見直した・・・。

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初秋の候に・・

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秋祭りのシーズン。知人に「御輿担ぎ」大好き人間がいる。やれ三社祭だ、やれ相模原のほうでのお祭りだ・・と御輿担ぎに回って、仕事にならない人がいる。取り立てて酒飲みでもなく、ただ「わっしょい!!」がしたいだけらしい。で、祭りシーズンには、彼を当てにする人はいつも困る。そして、あきらめている・・・。

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もう革ジャンのシーズン。ライダーには必須。今時分は最高よね。見るからに気持ち良さそうなバイクが、車間を抜けて行く。

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