FC2ブログ

お寺さん紹介センター

ご僧侶・寺院を無料でご紹介 TEL:03-5382-8789

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

山開きとプロポーズ

DSCN1521.jpg

十条富士神社のお祭りは、富士山開きの前夜祭とのこと。浴衣姿の子供達が続々と集まる。なつかしい屋台!! 車を停めて覗きたいけれど、おまわりさんが交通整理をしていて、とても無理・・・。こんな時、ほんに車はうらめしい・・・。


DSCN1522.jpg

知人の娘さんが、彼からプロポーズをされた!! その記念のバラの花束を残したいとのことで、レカンフラワーにすることにして預かった。余ったバラに黄色のバラを足して、ドライフラワーも作った。レカン額が届いたら、デザインを考えよう。テーマは「愛」。楽しみだわ。

スポンサーサイト

PageTop

「エコメダカ」と「東京いずもふるさと会」会報の初校正

DSCN1517.jpg
DSCN1519.jpg

「あっ!」一瞬より短い時間で金魚鉢を割ってしまってから、ガラス物は壊れるから・・と買うのを止めていた。しかし仕事で通った西荻の「骨董通り」で、水草の浮いた金魚鉢を見て「ピカーン!!」とひらめいた。それをそのまま求め、近くの熱帯魚屋に行って、「この中で飼うのに良いメダカ下さい。」

クロメダカが似合う・・と言われたけれど、なんか淋しいので7-8匹のアカメダカも加えてもらった。中の水草もメダカには丁度いいとのこと。エサとカルキ抜きも買って、大急ぎで帰宅。ガラステーブルの真ん中にデーンとのせて、おお、「エコメダカ」の出来上がりだ!!! 

生活を楽しむのは、「ほんのわずかのお金と大きなアイデア」。この夏も、明るく楽しく、ちょっとバテつつもしっかりとした生活者でありたい。

さて、「東京いずもふるさと会」の第3号会報の初校正があった。原稿を目一杯書いたつもりなのに、ポカッと空白があったりする。なんとか写真やコメントで埋める。しかしプロの構成者の人は、細かくチエックされて、さすが!!と思う。コーヒーを飲んだり雑談したりしている私達の向こうで、黙々と赤ペンを入れていらっしゃる姿は、実に格好が良い。ここまでの能力の私達は、「ここまで」なのよね・・・。

PageTop

玉造温泉

DSCN1516.jpg

「神湯」
ひとたび濯(すす)げば
形容(かたち)端正(きらきら)しく
再び浴(あゆみ)すれば
万(よろず)の病(やまい)悉(ことごと)に除(のぞ)こる。
古(いにしえ)より今に至るまで
験(しるし)を得ずといふことなし。
故(かれ)、俗人(くにびと)、「神湯(かみゆ)」と
日(い)うなり。
     出雲国風土記

島根県に18才まで住んでいたけれど、玉造温泉には行った事が無い。ずっと縁のない高級温泉地と思っていた。父死後の後年、父が玉造温泉に行った写真があり、ほっとした。働くだけの姿しか浮ばない父だったので、楽しみもしていたことを知り、嬉しかった。願わくは父母を連れて温泉に行く等の、親孝行のマネでもさせてくれる程生きていてほしかった・・・。父より長く生きている私は子の親孝行をあてにせず(!!)、のんびり温泉に行ってみようかな・・・とパンフレットをめくっている。

梅雨の雨が止んだ夜半、今年も半分終わったのかと思いを巡らす。
        

PageTop

生キャラメルチーズケーキ

北海道・十勝「花畑牧場」生キャラメルチーズケーキ・・・が今流行っているらしい。お相伴に預かったが、これ、しつこくない!?  普通のチーズケーキにして、生キャラメルは別に食べた方が良くない!? と、流行っていない私は、思う・・・。買って来た本人も、食後のデザートとしては 「!?」のようだ。田中義則さん、ごめんなさい。我が家の味覚は、田舎者の和食系を好みます故に。ところで、「マイナス18度以下で冷凍保存」って、どうやってするのでしょうか。家庭の冷凍室でも可能??

夢をもって「花畑牧場」を造られた、田中氏に乾杯。ボイーズ ビィー アンビシャス!!!!!


DSCN1515.jpg

PageTop

「ほほえみの石仏 この愛らしき野の仏たち・・・」

仏像

「羅漢」 東京都目黒区下目黒 大円寺

「望月仏教大辞典」によれば、羅漢とは本来阿羅漢といい、仏説では様々の説に分かれるが、要は「悟りを得た人」という意である。小乗仏教では、自らは悟りに至っても衆生救済には当たりえぬ者としたが、大乗仏教においても阿羅漢信仰は盛んとなった。わが国でも近世後期以降、七十余ヶ所に十六羅漢・十八羅漢。五百羅漢が造立されていることによって、信仰の程を察することができる。

                              本文より

PageTop

夏日と遠隔扶養者と自助努力と内需拡大と選挙

DSCN1506.jpg

ただならぬ夏日。母は「ゆだりそうだ・・。」と言いながらも、セニアカーに乗って農協の自分の口座からお金を出して来たらしい。「ありがとうね。」 私の遠隔扶養者になっている母は、こうやって毎月楽しみに引き出しに行く。母が元気なればこそ!! と、私も忘れず振り込む。四ケタの数字が、ATMを介してつながる。
国はある日から「自助努力」と言って、福祉国家を止めた。これだけ赤字なら当然の事。子孫に負債を残さないためと言っても、戦後の日本を支えて来た年配者に罪はない。国会議員を減らせばかなりの人件費が浮く事を、何故議員さんは気づかないのだろう。世間はこんなにもリストラして、「自助努力」しているというのに。

DSCN1507.jpg

お中元の季節。セッセと挨拶回り。虚礼廃止というけれど、こんなときこそ「内需拡大」と言って、季節のある日本古来の「お中元」の風習を奨励すればいいのに。「定額給付金」も口座に振り込まれていて、知らない間に光熱費として消えていた・・・。「内需拡大」にはほど遠い、政府のやり方。それでもまもなく解散だという。やれやれ、長かった・・。
さてさて、日本を変えよう!!
皆さん、何があっても選挙に行きましょう!!

PageTop

出会い

DSCN1496.jpg

出会いは、探し物と似ている。探している時には見つからず、ふと、手元足元を見た時に見つかる。降ってほしい時に降らない雨と同じかしら・・・。知人一家とボーリングに。ボロ負け・・なのに、参加賞だけゲット。今宵の良き想い出が、いつまでもなつかしく思い出せますように。

DSCN1503.jpg
DSCN1498.jpg
DSCN1504.jpg

道が混雑した車窓から腕を伸ばして、雲をパチり。イライラしたって始まらない。こうして見ると、雲の形もおもしろい。雨雲の奥に太陽がひそんでいて、光が覗く。八雲立つ出雲の空・・もこんなだったのかしら・・・。思春期には空なんて見なかった。日常が忙しくって、毎日が楽しくって、空どころじゃなかったわ!!

PageTop

小さきもの、汝の名は・・・

サクランボが届いた。鈴なりを想像して頂くと、フワッと山形の風が吹いた。さて、サクランボの季語は夏かしら・・・。

石見銀山で買った箸置き。ちょうどピッタリの小さい可愛い花を活けて・・。一個しか買わなかったことを今もって後悔してている。



DSCN1494.jpg
DSCN1495.jpg

PageTop

親離れ子離れ・・・

「母さん、これ・・。」と子が差し出したのは、彼が発行するフリーペーパーの第2号の表紙。東京タワーに彩色し広域で撮った写真と、夏空がレイアウトデザインしてある。「あら、夏らしくっていいね。」昨夜のお風呂上がりのこと。「何とか出来た。・・・ギリギリになったけど。」との言葉に、こちらまで安堵した。土壇場でキャンセルがあったりして、これは良いチャンスかもしれない・・と対処している姿を見ていたので・・。その製本印刷前の表紙を見せてくれたのだ。

親離れ子離れ以前の、信頼がある。互いにサバイバルな日々を送り、P:M中に寝れたら「早寝」になる生活。何もしていなくも「考え中」という仕事をしている。しかし、好きな事をしているので疲れない。子にはこれからも思いっきり心の羽を伸ばし、あの空に飛んで行け!! と思う。

高く高く、飛んで行け!! 





DSCN1493.jpg

PageTop

豪雨注意報

今夜から明日にかけて全国的に大雨だとのこと。特に山陰地方は中国大陸からの湿った空気で豪雨になるという。母に電話したら「今朝は珍しい事にS(私の妹)からも電話があった。大丈夫だよ、うちは高台だし・・。」とのこと。いゃ、家の事を心配したのではなくて、お母さんが心細くは無いかと思って・・・と言いかけて止めた。口にしてもせんなき事・・・。母は強い。老いて強し。しかし、Sも心配していると知って、安心した。しかも、同じ日に電話をしたとは、やはり姉妹ね。

豪雨の家の中で背を丸くして新聞を読んでいる母を想像し、自分の守るべきものは何なのか、この道をこのまま進んでいていいのか、車の騒音に消されるわずかな心のうずきに下を向く。生きているのは私のためか、だれのためか・・。

DSCN1473_01.jpg

PageTop

「平岩道夫&雅代 父娘写真展」

杉並区役所本庁舎2階ギャラリーで開催されている。「コミュカル」とか新聞で知り、ぜひ拝見したいとチェックしていた。日曜日でも開いているのでトントコ出掛けた。入り口で記帳して、「かわいい!!」などと言いながら動物の親子の写真を見ていたら、平岩道夫氏に声を掛けて頂いた。ケニアの話からツアーコンダクターの話まで、まぁ明るく赤道直下のような人柄で、こんな人と旅が出来たらおもしろいだろう!!と思わせる方だ。ほのぼのとしていたら、絵はがきを頂いた。ありがとうございます。当年75才とのこと。刺繍のしてあるシャツはケニアのものか、赤が似合っていた。親子で写真を撮っての旅なんて、うらやましい・・を通り越すわ!!

雨にかすむドームシティホテル。2年前の元旦、子と後楽園での和太鼓演奏を聞きにきて、ホテル最上階のカフェでコーヒーを飲んだ。しーんとした東京を見下ろし、「今年も始まったんだわ・・。」と覚悟を新たにした思い出がある。コーヒー一杯でこんな良い思い出が出来る、お正月が好き。

あれ?? いつもなら進入禁止の内堀通り。「サイクリングロード」になる日曜日なのに、皇居周りは普段と変わらない。歩行者天国ならぬ「サイクリング・オンリーロード」はなくなったのね!?



DSCN1487.jpg
DSCN1492.jpg
DSCN1489.jpg
DSCN1491.jpg

PageTop

「鈴の鳴る道」星野富弘

何のために
生きているのだろう
何を喜びとしたら
よいのだろう
これから どうなるのだろう

その時 私の横に
あなたが一枝の花を
置いてくれた
力をぬいて
重みのままに咲いている
美しい花だった
      星野富弘

氏がクリスチャンとして生きて行こうと決意した時であろうか。信仰を持つ喜びが伝わる。

お中元の品を購入、配送を依頼して来た。もう、こんな時期なのだ。半年が過ぎたということ・・。早いですね・・。雨が降ったら降ったで気が重く、降らないなら降らないで心配。梅雨時のジトジト感は嫌ですね。お体お大切に。

DSCN1486.jpg

PageTop

平成の大合併「現実を見据え次に進もう」

2009.6.17の朝日新聞の社説である。
我が島根県・湖陵町も合併により 2005.3,22 出雲市になった。合併して良かったか悪かったか、地元に住んでいないものが言うのははばかれるが、母の話では「不便になった」とのこと。病院が無くなった。高齢化の地区なので、通院にはタクシーを使わざるをえない。お金もかかる・・。社説にもあるけれど、この春の「ミニ統一地方選挙」では、合併した現市長の落選は17市にもなった。出雲市も現市長は落選。それなりの投票率で、新市長が決まった。
社説では「合併時の特例で認められた借金で新しい街づくりを進めた結果、財政は借金返済の重荷を抱えてしまった。」 総務省幹部の話「全体としては、合併はよくなかったという声の方が若干多い」・・・。

複雑だ。出雲市出身と言えば聞こえは良いが、地元は「聞こえ」より実を取った。この現実を見据えるには、地元に住んでみなければ・・・。

京都から「丹波黒豆のだんご」が届き、新潟産アルパラがクール便で届き、出雲の先輩からはメロンと葡萄のセットが届いた。今日は大安吉日、大漁だ!! やんや!! やんや!!!  

DSCN1482.jpg
DSCN1484_20090619214319.jpg

PageTop

危機管理

「危機管理」と言ったら、身近では、まずパソコンのことを思い浮かべる。今宵も写真がアップ出来ない。何度か試して、諦めた。経験から一晩でも放っとくと、直っている。この馬鹿にされる事はなはだしいパソコンに振り回される程の体力が、今日は欠如。押し花教室に行って、体力をかなり消耗したからか。 2時間30分無心になると結構疲労する。これでは無心の境地で「即身成仏」など、到底できっこない・・・。

今日は押し花教室の同僚に休みが多い。あの人が休むなら私も休む・・という人がいて、減った由。それでは先生が気の毒というもの。ギャラリーを借りているので、支払いが生じる。少ない月謝から払ったら、先生の手元に残らない。それに人はひと。一人でも来る自覚がほしかった。とにかく私にはない事由である。(先生もこぼしていらした・・。でも、生徒さんはお客さんですから、と。趣味の世界にも厳しい経済情勢がある。)

夜、牛乳がないので買いに出た。移転して八ヶ月、初めて近くのコンビニに行った。出掛ける子に、「帰りに牛乳買って来て。」と言いづらかったのだ。昨夜1ー2時間しか寝ていない上に、今夜も遅くなるという子に。二人でも団体生活・・と言っている手前、少しの互助精神を持たなければ・・・。饒舌だった昨夜の子の顔を思い出す。自信のある顔・・・、若さはオールマイティのビタミンとなる。

ちょっと冷たい夜風が、心地よい。

さて一晩明けて、写真もアップ出来た・・・。

DSCN1472_01.jpg

PageTop

梅雨の晴れ間・・・

ちょっとのジトジト湿度を我慢したら、それなりに快適だ。湿度は肌にも体にも良い。なんにでもプラスとマイナスがある。

早朝より目覚めた私は、早速野菜を押し花にすべく、冷蔵庫をゴソゴソしてきゅうりをスライサーにかけたりミニトマトをくりぬいたり・・。まだまだ作品には足りない。近所でブドウを買ってきたけど、うまくいくかしら・・・。

多摩川を渡って、東京から川崎へ入る。珍しく後部座席に座っているので、リアウインドウ越しの風景をパチり。梅雨の晴れ間、空が青い。

今年の「関東湖陵会」の会報表紙の絵はこれにする。華やかで丁度いい。72額で、一番大きいサイズになる。今は虎ノ門の某会社の玄関に飾ってもらっている。3月に亡くなったこの会社の会長に見てもらえて良かった。

増上寺の赤い門。「赤い」ことは、徳川家の菩提寺で確か何かの縁があることを表すはず・・。ただ「赤い」わけではない。走る車から。芝公園の松が雨に洗われて、生き生きとしている。光がまぶしい。

梅雨の晴れ間、ホコリの無い東京が好き。

夜半帰宅した子の話しに付き合う。なにかあったのかなかったのか、テンションの高い彼は、延々と話す。話しの合間に「僕、この環境で仕事出来て、周りの人に感謝しなきゃと思ってる。母さんにもだけど、色んな人に恵まれてほんと感謝してるんだ。だから、朝まで仕事しても疲れないんだ。体も心も、疲れないんだよ。」あららら、もう、背負うた子に負けているようだ。ここ数年でかなり立場に差がついた。こんな時期かもしれないし、遅い位かもしれないし・・。黙って聞く話に教えられる事があったことを、またいつか彼に話してやろう。「あの時、母さんは{背負うこと}を卒業したんだよ。」と。


DSCN1472.jpg
DSCN1475.jpg
DSCN1478.jpg
DSCN1476.jpg

PageTop

押し花コンクール・作品展  申し込み

何日か迷っている・・。押し花コンクール・作品展に出展するかしないか。費用もかかるし(出展一点・5000円)、会場は山梨の「勝沼ぶどうの丘美術館」だし・・・。

思えば銀座・交通会館での作品展から四年・・発表の場はなかった。小グループでのギャラリーを借りて・・の話しも出ては消えていた。今年の3月、文京のギャラリーを借りて開いて下さった「レカンフラワー展」はおもしろかった。特別に何点も制作した。ちょうど春彼岸にかかったけれど、3度も通った。出会いもあったし、皆とも会えたし。

よし!! 出展しよう!! 1 「野菜・果物」部門 2 「自由創作」部門、各一だ!! 
おいおい、大丈夫か?? 果物は手強いぞ!? しかし、競争率は低いかも!?

これからお盆で多忙の時期だ。しかし目標に向かって突き進むのは大好きだ。久しぶりにまた徹夜するか!!! エアコンの風向を上に向けて、黙々と制作する自分をイメージすると楽しくなった。
丑三つ時は慣れている。



DSCN1471.jpg

PageTop

朝の風景

A:M6:30 都心に向かう車の列。今日も、もう始まっている。

あれこれ仕事の事など考えて、やけに早く目が覚めた。
夜も遅く寝たのに、おかしい・・・。これって老化現象!? ど ど ど ど ど ど う し ょ うーーーーーー

DSCN1469_01.jpg

PageTop

東京いずもふるさと会・会報最終編集会議

会報の最終編集確認会議は、精鋭(!?)6人で行なわれた。ページ割りが変更になったりしたが、大詰めは出来た。楽をさせて頂いている。次回は初校正。これは楽しみだ。頭を使うことは面白い。どんどん出掛けて行きたい。

年内で閉鎖の歌舞伎座。母と子を連れてきたのは今年のお正月だった。やっと三人分取ったチケットなのに、母は途中で居眠り、子は仕事とかで中座。「ったく、この人達は!! 」と思いつつ、窮屈な狭い座席で「こりゃ、建替えすべきだわ・・・。」と思いながら観てたっけ・・・・。お土産を買って母の車椅子を押し、ヤット帰宅したら、母が「隣りに持って行く分も、もっとお土産を買いたかった・・。」と言って、私は唖然としたっけ・・・。二本の手がふさがって重くって、人ごみをかき分けて車椅子を押し、「親孝行も体力がいるわ・・。」とヤットコだったのに・・・。・・・でも、なつかしい。もう半年過ぎたのか・・・。

DSCN1467.jpg
DSCN1468.jpg

PageTop

第2回レカンフラワー教室

さて、一週間が過ぎて第2回目の講習会。まず押し花インストラクターになるべくのカリキュラムなどを話す。「ね、思ったより大変でしょ!? 」 
前回勉強したので、ボンドとレジンの使い分けとか頭に残っているのでやりやすい。今日はブローチとペンダントを作る。ベースの上にアレンジしていくが、お花をナチユラルコートに浸してコーティングしてからデザインしていくのがおもしろい。ちょっとビーズでデコラティブにしたりリボンを使ったり・・・想像の世界に遊ぶ。無心にしている3人を見ていると、かっての自分を思い出す。初めてのことばかりで夢中になったものだ。あれから10年近くがたった・・・。

さて、3人の作品。こういう作品には「点」はない。喜んですること、花に感謝することなどが分かっていれば良い。花びらの一つ一つに命があって、生かして使う楽しさは大いなるセラピーになる。ストレス解消と称して、今もって毎月通っているのはリフレッシュ出来るから。こんな楽しみが持てることは、本当にありがたいと思う。

気づけば外は大雨。気圧の谷がいつの間にか通り過ぎたようだ・・。

以前、品川プリンスホテルのエプソンなんとかという映画館で、母と「最高の人生の楽しみ方」を観た。癌末期の男性2人が同室になって意気投合し、富豪の一人によってお金に糸目を付けず贅沢な楽しみを次々としていく。ヒマラヤに登ったり、ピラミッドに登ったり、・・・二人はケンカしたり、笑ったり、怒鳴ったり・・・。思う限りの楽しみをして、もう一人の男は不仲だった妻の元に帰って行く。しかし、癌に蝕まれた彼はやっと心が穏やかになったのに、帰宅した日に亡くなる。富豪の男もやがて・・・。
性格も境遇も違う男たちの友情がほほえましく、観ている私もあちこちに行った気分になった。人間には「死」があるが、人生を楽しむことは時期を選ばない。ささやかな日々の中で、ささやかな楽しみを見つけて「最高の人生の楽しみ」を見いだすのは、ほんのちょっとの心の持ち方で出来る。

富豪でなくても、だ。



DSCN1460.jpg
DSCN1466.jpg
DSCN1455.jpg

PageTop

新都心の新名所

その昔、西新宿には京王プラザホテルがポツンと建っているだけでなぁーんにも無かった・・・とのこと。今では新都心として、都庁を初めビル街・ホテル群がある。西新宿にいくたび、新宿郵便局の近くのこの建物を目にする。文化服装学院のビルだ。建築中から、このカーブするガラス外装はユニークだった。この地に建築することさえ、至難だっただろう。今、新名所として西新宿の象徴になっている。

こんなビルがニョッキリと建つ限り、東京の果てしないエネルギーを分けてもらうため、踏みとどまりたい。温故知新、古いものと新しいものを毛嫌いしないで、真摯な眼で見て行きたい。


DSCN1454.jpg

PageTop

国立市・・

立川からの帰り、ナビの指示通りに走っていると国立駅前になった。駅からの通りが幅広で緑が多く、両側のお店も木立の間に見え隠れするが、随分おしゃれに見える。時間があれば車を停めたいけれど・・・。かって山口百恵さんが住んでいたことからグレードの高い地と言われているが、それもそのはず「文教地区」だもの。

急に暑くなった。体温調節が夏モードになっていないので、太陽光線がまぶしくでサングラスをしていると、程よい睡魔が来る。サングラスを付けたり外したり、だましだまし運転をする。帰宅して夕食をとって、ちょっとウトウトしていたら子に起こされた。デザインを生業とする彼は、新しいデザインの制作を見せてくれる。そんな時、とにかく「褒める」ことにしているので(内容が良くわからないし・・・)「褒め言葉」も画一的だけれど、彼の気分が上昇傾向にあることだけは良くわかる。他人に自分のことをアピールするのは、自分にちょっと自信があるときだ。その時にケナスのは良くない。何歳になっても褒められるのは、うれしい。

母親なんて、そんな程度に存在すれば良い。
ほら、彼の嬉しそうな顔!!

俳優の大杉蓮さんの一番のファンは母親だ、と言っていらした。多くのお宅も、きっとそうだと思う。


DSCN1452.jpg

PageTop

野球観戦 阪神/西武戦  所沢・西武球場

へぇー、ここが野球球場!!

この歳にして初体験の野球観戦は、梅雨空の雨があがった、ちょっと蒸す夕刻から始まった。阪神ファンの同行者は、阪神のメガホンやユニホーム持参で一塁席側に座って応援している。周りも当然阪神ファンで、点が入ると立ち上がって歓喜。6回にはメガホンを叩きながら「六甲おろし」も歌う。楽しくってしょうがない雰囲気が球場を包んでいる。時々個人的に西武の中島選手が好きな私は、少し遠慮しながら拍手だけさせてもらった。ビール・焼き鳥・フランクフルト・フライドポテト・・etc etc 、食べ物からして「遊びに来た」感じで、途中でモバイルの充電が切れた私は、もう観念した。ここ所沢・西武ドームの観客席で、どうやって充電のコンセントを探すのだ?????
そして9回表、5対6で我が阪神は負けた・・。敗者となった阪神ファンは、西武線に黙々と運ばれて行く。こんなに平和で良いのかしら・・・私の思いも運ばれて行く。

駅から10年ぶりぐらいだろうかバスに乗った・・・料金を先に払うことを忘れ、降車が後ろドアなのを忘れ、若い運転手のケゲンな視線を感じつつ目的場所で降りた。家の近くで仕事モードに戻った私は、「こんな日もありよね!!」と納得。ナットク! なっとく!

こんな日も、そんな日も、どんな日もあり ! だ !
日はまた昇るのだから。



DSCN1446.jpg
DSCN1449.jpg
DSCN1447.jpg

PageTop

高見順「死の淵にて」

犬が飼い主をみつめる ひたむきな眼を思う
思うだけで 僕の眼に涙が浮ぶ
深夜の病室で
   僕も眼をすえて 何かをみつめる
                高見順 「死の淵にて」

10代後半、バイト先の女経営者が可愛がってくれ、時間内なのに連れ出して洗車とか食事とか、気分転換をさせてくれた。ある時、読書家の彼女が詩のような文を口にした。無意識に私は「それは高見順の(死の淵にて)ですね。」と言ったら、彼女はびっくりして見つめ返した。なにしろ10代の少女が愛読するにはちょっと内容が濃すぎる。しかし私は手当り次第に本を読んでいて、偶然覚えていた。・・・・今でも彼女の視線を思い出す。折角の好意に反して、まもなくバイト先を変えてしまったことを後悔している。人の温情が分からなかった・・ことは、若さだけで済まして良いわけがない。多くの後悔の中の、大きな一つだ。




DSCN1443.jpg

PageTop

レカンフラワー教室"初"開催

6月7日レカンフラワー教室"初"開催という訳で、若い方の訪問を受けた我が事務所はいつもと違う空気・・。やる気満々の彼女・彼等を前に、デモンストレーションをするのはとても気分が良い。今日はポストカードを作る。それにクレヨンでデザインすること、リボンを使ってデザインすることを勉強することにした。前夜試しにクレヨンで描いてみたが、なかなか面白い。果たして彼らは十分な興味をもってくれ、時間がすぐたって行く。三人三様で、個性がでている作品ができた。リボンを使った作品も、こちらが思ってもみない角度で各自が作っている。「教えるって、教わること・・・と言うけれど、これなんだわ・・。」と内心思いつつ、この日があったことに感謝した。大満足(多分!?)の彼らを見送ってからドッと疲れがでたが、これはハマル!! ヤバイ!! イケルゾ!!







DSCN1442.jpg

PageTop

谷村新司/ザ・ベスト

「昴」が欲しくて買ったけれど、「陽はまた昇る」・「帰らざる日々」・「青年の樹」・「群青」がオイシイ!! お買い得だった。たまにのぞく「ブック・オフ」だけど、「たまに」が良いかも!!



DSCN1438.jpg

PageTop

「石川啄木」

こころよく我にはたらく仕事あれ
それをしとげて死なんと思う

「さばかりのことに死ぬるや」
「さばかりのことに生くるや」
よせよせ問答

高きより飛びおりるごとき心もて
この一生を
終わるすべなきか
      「一握の砂」より  石川啄木

忘れる程の前、ツライ時期があった。啄木を思い出し、しかも上記のようなツライ詩ばかりに気がいき、ため息ばかりついていたが実は励まされてもいた。長い人生、色々あってしかるべし・・である。ぼろぼろになった本に感謝し、啄木を愛する心を持ち続けたい。

島根にいた中学生の頃、毎日学校の図書館に通い、3年間校内一番の「貸し出し本数」を維持した。父も成績が良いと本を買ってくれ、親に褒められたくて勉強する感じだった。感動した本の一つに啄木があり、そのころも啄木の詩の中から気に入ったのを書き出して壁に貼ったりしていた。しかし、15才で投稿した詩が入選する「神童」の啄木には到底おっつかない。されど優れた感性は田舎の子にもしっかり伝わり、今なお啄木を信奉する。良い時悪い時、故郷とか生き方とかを知らしめてくれる本があることは、ささやかな本箱が豊かになる気がする。

DSCN1435.jpg

PageTop

「しじみラーメン」と胡蝶蘭

「しじみーめん」は先の島根県人会で買って来た。子が夜食に食べたら「イケル味」だとのことで、ここで改めてご紹介。しお味とみそ味があったように思う。私も試食・・・と思いつつ、家にいると台所にいるより事務所にいる時間が長く、まだ未経験。皆様、ぜひ御試し下さい。

例により訪問先で、ちょっとしおれた胡蝶蘭を見つけた。しかし「下さい。」と言いづらく、隣りの百合をほめたら、「この胡蝶蘭、もう咲き終わりだけど持って行く??」とのこと。「はーい!!」と言って、頂いて来た。さっそく「レカンフラワー」にするまえに、パチリ。この種類が「さくらこ」とは知らなかった。花の名を覚えるのは難しい。さらにそれぞれに名前がついていても主張もせず、ひたすら咲いて楽しませてくれる、このけなげさがいとおしい。大切にレカンにして「永遠の花」にしてあげよう。



DSCN1433.jpg
DSCN1434.jpg

PageTop

飯田深雪・アートフラワー

2007年7月4日103才で亡くなった飯田深雪女史のアートフラワーの本拠である。東中野の住宅街にあり、母に頼まれて行ってきた。夢一杯の建物で、いまなお多くの信奉者を持ち、来訪する人は数多い。

「飯田深雪追悼号」を配布されていたので頂いて来た。多くの未発表の写真と森英恵さんの弔辞、黒柳徹子さんの寄稿文などが記載されている。息子さんの文もあり、女史がクリスチャンでいらしたと知った。「可愛い深雪先生」として愛された母への愛がふつふつと感じられ、ジーンとする。それにしてもどうしたら輝いてイキイキとした人生を送れるか、この追悼号は凝縮した手本のようだ。母への買い物の袋に入れて、母にも見てもらおう。この品の良いマダムは戦後の希有な人として、歴史に残ると思う。


DSCN1431.jpg
DSCN1432.jpg
DSCN1439.jpg

PageTop

「観音さまの本」 絵馬師 殿村進

花の香りは
風にさからいては
  行かず
されど
よき人の香りは
風にさからいつつも
     ゆく

よき人の徳は
   すべての方に薫る
  
            絵馬師  殿村 進



DSCN1430.jpg

PageTop

第58回 島根県人会

小雨の「椿山荘」オリオン5F、ちょっと出足は遅かったらしいが、ほぼテーブルは一杯で役員方の努力を感ずる。出席人数の確保はこんなご時世になると深刻である。会長挨拶・・この方の明るさは敬意をもっている。今年は来賓挨拶がなく紹介だけだったのが、来場者には大好評。代議士の方にとっては選挙を控えてアピールしたいところ。保守王国と言われている島根だが、昨今はかなり様変わりしているそうな。

余興はやはり島根民謡から始まる。会場が広すぎるのかスピーカーがイマイチなのか、音響が響き過ぎる。しかし飲み食いが始まると、そんなことどーでもよくなった。バイキングは和洋中華とあるはずだが並ぶのが面倒で適当に取って来るので、偏っている。ま、会費の元は取れないわ・・・。

さて抽選にも当たり、成功裡に終了。お土産その他をパチり。平和な一日が終わり、ほっとしたら日付が替わっていた・・・。





DSCN1410.jpg
DSCN1412.jpg
DSCN1415.jpg
DSCN1421.jpg
DSCN1429.jpg

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。