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お寺さん紹介センター

ご僧侶・寺院を無料でご紹介 TEL:03-5382-8789

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ロクシタン ラベンダー ハンドクリーム

朝、月一のエステに行った。程よい気温・音楽にウトウトしてしまう。リンパを圧迫されると、血流が良くなっていく。肩こりにもいいので、デコルテ周りのお手入れは欠かせない。今日で57回通ったとエステシャンの人に言われ、じゃ、もうすぐ還暦ですね・・と笑った。一時間あまりのエステで一ケ月セレブ気分でいられるから、メンタルヘルスにもとても良い。

この「ロクシタン ラベンダー ハンドクリーム」は昨年10月に事務所・住居を移転するにあたって近所の挨拶回りをし、斜め前のNさんにお返しとして頂いたもの。手に付けると、芳醇なラベンダーの香りがして、リーちゃんが寄って来る。「原産国 フランス」となっているから、ラララ:::::::の「男と女」のテーマソングが聞こえて来そうな甘美な香りがする。しかしよく見るとこのラベルには点字が打ってあり、目の不自由な人にも分かるような配慮がしてある。これぞフランスの奥義のような心構えを感ずる。

転居から半年、ずっと走り抜けて来たけれど、なつかしさが湧いて来る。良いときも悪いときも、帰るべき
家に着いて、呼吸を整えることができた。守る物があると思うと、力が出た。決して「東京砂漠」ではないと、残り少なくなったハンドクリームのポンプの再利用を考える。丸くなったものだ、私も。


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施餓鬼 せがき

餓鬼に色々な飲食を施す法要のことを「施餓鬼」と言います。与えられた自分の命に感謝し長生きを願う・・という意味をもっています。

ある時、お釈迦様の十大弟子の一人・阿難尊者の前に、やせ細った餓鬼が現われて「お前は三日の後に死ぬ。そして醜い餓鬼に生まれ変わるだろう。」と言い、「そうなるのが嫌なら、餓鬼に飲食を施せ。」と阿難にせまりました。驚いた阿難はお釈迦様にどうしたら良いか尋ねました。お釈迦様は陀羅尼(だらに・・・呪文)を唱え、飲食を施しなさい。そうすれば餓鬼に寿命と無量の徳が与えられるだろうと言われました。早速阿難は言われたとおりにし、弟子の中では一番の長寿であったと言われます。

私達は日々多くの命の犠牲の上に生きています。施餓鬼は自分の長命を祈るだけではなく、人以外の生き物の命も尊ぶという心も大切にしなければいけません。また、特定の日を限定せず、毎日供養することによって無量の徳を得られるとされますが、目連尊者が母に供養する「お盆」の話と似ているため盂蘭盆会(うらぼんえ)法要と一緒に行なわれている事も多いです。しかし、日々行なわれている宗派もあります。

禅宗の修行では座禅だけではなく、「食作法(じきさほう)」といって決まり手順で食事をとります。その中で「生飯(さば)」ということをします。ご飯を盛る時、ひとつまみのご飯を飯台の隅において地獄の餓鬼に供養するのです。こうして僧堂の雲水達は365日「施餓鬼」をしていることになります。

「サバを読む」ということはこの「生飯」から、余計に勘定することを言うようになったようです。




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お嫁入り 「喜びの日々」

6月1日、このレカンフラワー額は「お嫁入り」する。八王子の寺院での「お施餓鬼」に呼んで頂いているので、この「子」をお土産に持って行く。何故呼んで頂いているかというと、以前依頼されて制作した「成道会」の押し花額のお釈迦様に「開眼」するので、制作者として紹介するから来て下さい・・と言われているのである。いぇぇぇ、とても紹介など恥ずかしぃぃぃぃ・・と固辞したが、ぜひ!!と相成った・・。かくして、この「子」を御礼として持参する。この額の名は「喜びの日々」にしている。文京の作品展での作品カードをつけて行く。心を込めて作ったので、この「子」の旅立ちはつらいけれど、多くの人に見てもらえる寺院はきっと居心地良いはず・・。

時も6月。ジェーンブライド(6月の花嫁)。雨は花嫁の涙・・。


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「東京いずもふるさと会」 広報部会  

「遅いね・・待ってんだけど。あなたがほとんどの原稿を持っているので、あなたが来ないと始まらないんだけど・・。」この電話に、出先で車の運転席にいた私は3mは飛び上がった。広報部部長のS氏の声に、カレンダーに大きな◯印を付けて今日という日に備えたことを思い出した。徹夜までして仕上げた会報原稿を手渡す重要な、今夕だ!!  とってかえして家に着くや原稿を手にし、会合の場に飛んだ。赤信号の長いこと! 青信号の短いこと! 皇居の緑も目に入らない。今日ほど素直にナビに従った日はない。穴があったら入りたいのに穴は見当たらず、仮病を使いたいのに病名が浮かばない。あぁ車よ、早く着け!!

「ほっー、良くやったね!! 良く出来てるよ。」
と言ってはいただいたけれど、お待たせしてしまった皆様にほめて頂けるほどのことはしておりません・・・。恐縮・・・。

会合が終わってから近くの居酒屋でお疲れ会。手を離れた会報原稿への未練はない。いゃー楽しかった!!なにもかも。喜んでするのとイヤイヤでするのと、雲泥の達成感。同郷のよしみのタメグチ・おじさんギャクに笑い、ほめたたえあう。みんな大人だなぁ・・とほのぼのする。

自分がちっとも「老い」に向かって進んでいる気がしない。こんなに「青春」を楽しんでて良いのかなぁ。こんなことを平気で言っている私の細胞は、四方八方に分裂していることだろう。ノー天気な頭上に、久しぶりの雨が降る。

たわわな「ガクアジサイ」に見とれ、ワンショット頂いた。
「そうだ 鎌倉に行こう」アジサイが待っている。



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「出雲阿国」 園山幹生 画

出雲阿国は得度していて、首に数珠をかけているのが特徴だ。この時代のことだから、天台宗かしら?

調べもしないで言うのは、タブー。今度園山画伯に聞いてみます・・。


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母の日  その2

5月10日「母の日」、宅配の人が持って来た小包には差出人の名はなかった。しかし、見覚えのある字。出掛ける直前だったので開封せず、車中で開けた。やはり!!

このペンダントを着けると、つい手で触ってしまう。
こんな可愛いティアラ(王冠)をプレゼントしてくれた君の心には、きっと若い母が写っていることでしょう。努力して、いつまでもこのペンダントが似合う母でいます。君の真実に触れる思いで、手でなでています。ベット脇に掛けている写真の君は、照れくさそうにしています。大声で君の名は呼ばないけれど、きっときっと届いていると思います。君の弟も一月のある日、「今日、なんの日か知ってる?」と尋ねたら「知ってるよ、兄ちゃんの誕生日。」と答えました。安心しました。血のつながりは途切れていない・・と思いました。体を大切に。自分を大切に。毎日を大切に。そして・・・頑張らなくてもいいのよ。





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コミュかる・・「杉並区文化協会」

「コミュかる」はちょっとほろ苦い思い出がある。

杉並に転居してまもなくこの「コミュかる」の存在を知り、個人会員になって年会費1000円を納入。毎月送られてくるようになった。近くに「杉並会館」があったので、ここでの催し物の沖縄の音楽とかピアノ演奏とか彫刻展とか、何度か見に行った。沖縄の島唄はホントに心地よくて、歌っている人が島を愛しているのが分かり、じーんとした。それからも「コミュかる」が届くたび見たい物等に大きな◯印を点けて、ボードに貼っていた。毎月毎月私はこりもせず◯を点けていたが、多忙とともに行けなくなった。それでも年会費を払って、「届く」という、文化に触れることを切れないようにした。そして、5年目位たって、とうとう挫折した。年会費も払わなくなり、「私に文化なんて、似合わないわ・・。」といじけていた。あの頃は、時間配分が下手だったと思う。視野が狭かったし社会性にもかなりひずみがあったと、振り返って思う。

今は余裕で「コミュかる」を見て、自分なりにチョイスできる。これは銀行でもらって来たけれど、動物の写真展は行ってみようかな・・・。



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「鈴の鳴る道」星野富弘

悲しくなってしまいます
あなたが 十字架につけられた時
信じているといっていた男達が
逃げてしまいました

私は あの人達より
もっと弱い気がします
そういうふうになったら
私も逃げてしまうでしょうか
そのことを思うと
悲しくなります

どうか 私を
特に強く 掴んでいて下さい
          (小さな花) 星野富弘 


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「関東湖陵会」の役員会

今年の第一回目の会合が、市ヶ谷であった。新年度の説明や総会のあり方、会報の作成方法の簡素化などなど。昨今の不況で、会報の広告も集まりにくい。会員の高齢化もある。諸問題を話し合っていると、だんだんレストランが混みだして、端の人の声さえ聞き取りづらくなってきた。周りも同窓会とかの打ち合わせだろう。歓談の声は自席を飛んで、縦も横もまぁ元気そのもの。平和とは、かくあるべき。

夏のような天候が続くけれど、とにもかくにも今年がスタートした。




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念ずるということ

困難なことにあたった時、念じて祈る。自分が招いたことも忘れて、神や仏にすがる。これは、年がら年中の「私」の姿である。それでどうにかやっていけるから不思議。今夕もそのパターンで切り抜けられた。終わって、ふと鏡を見たら、マスカラが落ちている!!! そうか・・私は泣いてたんだ・・。時計を見ると8時半。夕食の支度も忘れて私がにぎっていた受話器は、そんなに値打ちがあったのか・・。悔悟の気持ちが湧く。音楽をかけるためコンポのスイッチを入れ、静かな「オカリナ」の曲を選んだ。今宵も都会の隅で、幾千人がこんな時間を持っていることだろう・・。

富士で買った片岡珠子氏の一筆戔。上は「めでたき富士」・下は「寿山富士」。女史はお元気で長命な方だった。

西村公朝「仏像物語」より、阿修羅像。宙を舞う6本の腕。この細い無機質な腕の前には、悪魔も恐れて近づけない。畏敬の念・・にふさわしい。



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ターミナル 2

知人の迎えに羽田空港に行った。ANAだったので、ターミナル2に行く。出雲便などいつもターミナル1だったので、初めての駐車場の入り口に迷いグルグルしていると標識に気づき、無事到着。こじんまりとしているけれど、一通りのものはそろっている。3Fで秋田の観光案内イベントをしており、写させてもらった。この人達は、なまはげさんかな?

母が出雲に帰る時、JALの搭乗口に車椅子に乗って消えるのを見送って、5ヶ月が過ぎた。「上京出来るのもこれが最後かね・・。」の母の言葉に、返事もせず、羽田でコーヒーを飲んでいたことを思い出す。

夏のような天気になって、季節も衣替え。身軽になった。


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ブログ・・たかがブログされどブログ・・

「故障者リスト」に入ってしまった私のブログは、とうとう二日間も直らず、出張帰りの子に頼んでやっと半完治。たががブログ、されどブログ。メンテナンスもどうやったのか不明のまま、こうして書けるようになったのが真夜中の2時30分。不眠もとっくに通り越して疲れ果てての私は、なおもキーをたたく。なんだ、この使命感は!! とにもかくにも書ければ良い。私の前に道はなく私の後に道は出来て、今日も生きたと叫ぶ場所が、ここ。物言わぬパソコンが私に叫び返す、明日もしっかり生きよと。

今日の押し花教室の作品。30度近い気温になったからか、こころなしか涼しい感じの作品に仕上がった。元気で今月も過ごせたあかし。南無。


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「お地蔵さまの本」  絵馬師 殿村進

「襤褸(らんる)」
あるときは襤褸(らんる)の心 縫わんとしき
     襤褸の心 さらされていよ
           武川忠一    (折々のうた)

襤褸(らんる)とはボロボロの着物という意味です
心は傷つきやすいものです
人には見せないところでズタズタに破れていることもあります
その傷口をある時はなんとか縫いつくろうとしたものでした
だが心よ むしろ今は ボロをさらして決然とあれ
                       絵馬師  殿村進

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新型インフルエンザ

子が大阪に出張だと言う。おりしも新型インフルエンザ騒ぎの最中。ドラッグストアーに行っても「マスク」が売り切れていて、コンビニで買って来たとのこと。「日を改めたら?」と言ってみたが、聞く訳は無い。しかし、彼は少しの歯痛でもちょっとの頭痛でもすぐ薬を飲む「弱虫」なので、三日後に帰宅した時どうなっているか、怖い気がする・・。案外その性格のおかげで、「早期発見」が出来るかもしれないが、うつされるのはなぁ・・・、御勘弁頂きたい。何分にも親の私は「徹夜明け」で体力消耗しており、免疫力低下甚だしい。

ところで、どこの点が「新型」なのでしょうか?・・・




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「東京いずもふるさと」会報  

とうとう徹夜した。写真をトリミングしてレイアウトとやらをしていたら、窓が明るくなっている。「えっ、朝!?」なのに、そんなに疲労感がない。これが「故郷効果」というものかも知れない。

石川啄木の歌に・・・
     やまいある獣(けもの)のごとき
     わがこころ
     ふるさとのこと聞けばおとなし

     かにかくに渋民村は恋しかり
     おもいでの山
     おもいでの川

亡き父のことで母とケンカになったことがある。私が父を「美化」しすぎている、苦労かけられたこともあったんだよ、・・と母曰く。夫婦も大変だったんだね・・。
徹夜した頭が、シーンと冴えている。生きて行くって、結構おもしろい。そして、その底に故郷があるのは手が抜けないってことだ。
       



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「お坊さん役」をすることになって・・・

爽やかな声のTELがかかって来た。
「ブログなどを見させて頂いています。実は、ぼくは役者なのですが、今度「お坊さん」の役をすることになって色々仏教のことを知りたいのですが、教えて頂けるお寺を紹介してもらえますか?」
あらら、お年は何歳でいらっしゃいますか?
「24歳です。」
仏教のどんなことを知りたいのですか?
「大乗仏教について知りたいのですが・・・。」
現在の日本はすべてと言っていいのですが、大乗仏教なのです。小乗仏教というのがありますが、タイなどで、黄色い衣を着ている僧侶が小乗なのですよ。ですから、日本ではすべての寺院が対象になると思います。では、あなたのお年からして、ある程度年配の住職のお話がすっーと入って行くと思いますので、追ってご連絡しましょう。お住まいはどちらですか?
「・・・・です。」
分かりました。ではお近くのお寺を紹介しましょう。

翌日、彼は友達とその寺を尋ねた。2時間以上熱心に住職と話し、最後には一緒にお経まであげて帰って行った・・と住職から電話を頂いた。いい青年でしたよ、との言葉だった。爽やかな風が過ぎて行く思いがした。ありがとう。こんなにホッとする思いをさせて頂いて・・・。

コサージュ・ブローチ・リング・ペンダント・・・すべてレカンフラワーで制作したもの。羽根などを使って華やかにした。

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レカンフラワー   ステップ 3

市ヶ谷「日本ブォーグ社」12Fにての講習会。「レカンフラワーステップ3」はPーCAN密封とコサージュの作成。もう皆さんなじみになってで、授業は楽しく進む。先生の手元に視線が集中。先生のデモンストレーションは何故にあんなに上手くいくのかしら・・。
しかし、お昼休みも惜しい私は、ひたすら作業にいそしむ。後方の昼食中の同僚から「今朝は5時起きで来たのよ。」という会話。{えっ、私は不眠っぽくって5時にやっと寝たのよ・・}人生いろいろ人もいろいろ。ゴーイング マイ ウェイ。
先生の作品は参考にもなり、自分のますますの未熟さを知る契機にもなり・・。ここにいる人は皆がインストラクターなので「先生」と呼ばれる。先生から先生と呼ばれると、何て返事したらいいものやら・・。教室を持っていない私は、先生と呼ばれることもないので、さらに恐縮する。そのうちそのうち・・と思っているが、「そのうち」っていつ頃を言うのだろう・・。

かくして今日の成果、PーCAN密封とコサージュ。疲労困憊、崩れるように帰宅。ああ、これだから止められない、この快感。


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「ル・コルビジュ」のレプリカ

ル・コルビジュは100年前のフランスデザイン界の巨匠。「バウ・ハウス」というデザイン学校を創設して若手の育成に尽力し、彼を慕う世界中の若者が学校に集まった。ル・コルビジュは独特の哲学で多くの作品を残したけれど、身近な物としてはチェアーに名作がある。これはそのひとつで(もちろん、レプリカ。本物は博物館にある!!)、西荻窪駅通りの骨董通りで見つけて、買って来た。

横は149センチあるので、事務所は急に狭くなった。しかし来客があると、パソコン椅子に座ってもらったりしていたので、あっても困らない。クッションはハードで、CDを聞いて座っていても疲れない。来客用が自分用になりそう・・・・。どなたか、遊びにきて下さい。



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我以外皆師

吉川英治がこの文を書いた意味などをコピーして知り合いに送ったら、「知りませんでした。主人と読んで、感動しました。」と電話を頂いた。良かった!!  このご夫婦の方が、「私より伸びる!!」と確信。若いっていいなぁ・・。


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「みちしるべ」

賛助会員となっている「仏教情報センター」から毎月届く「みちしるべ」。この表題が好きで、届くのが楽しみだ。会員になったのは、もう10年以上前になる。会合に1~2回出席したが、決められた時間に出向くのが難しく、断念。以来、「みちしるべ」が架け橋となって続いている。

名利につかはれて
   閑(しず)かなる暇(いとま)もなく
        一生を苦しむるこそ 
             愚かなれ 
                      「徒然草」・・38段・・

どこで見られていたのだろう・・・これは私のことか!?  ガガーーーン!! 
半分下を向きながら、しかし名文にして、ぜひ紹介したいと思います・・・。 


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「婚活」にほど遠い机上・・・

床にも椅子にも「仕事」が乗っかっている。「片付けられない女」ではないけれど、一時に重なると、ご覧の通り。机だって幅120センチからあるのに、一杯になる。だが頭の中は綺麗に整頓されていて、支障があったことはない。以前、作家の林真理子さんが「仕事中の姿はとても人に見せられない。」と言っていらしたが、よく分かる。集中できる自分の状態が自然と出来ていて、かくして下記の写真状態になっていくのだ。これがだんだん片付いて、丑三つ時にはスッキリしているが、皆さん、もう寝てますものね・・・。


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葬儀の常識

「なかなか聞けない葬儀の常識」というセミナーがあったようだ。葬送には文化があって、適当に無分別にしている訳ではない。個々の所作にも意味付けがなされている。しかし、昨今は核家族化・宗教離れ・無宗教化(こんな言い方があるかどうか?)が進み、理解されなくなっている。危機感の中、こういうセミナーが開かれるようになった。ひとつひとつの努力の影に、次世代への希望を抱かせるものがある。多くの方に、知って頂きたいと思う。


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母の日、今日という日を忘れない。

雄大な富士に見守られ、この芝桜の誇らしげに咲いていること!! 

全国的に晴天となった「母の日」に、「富士芝桜まつり」に行く機会に恵まれた。高速1000円の恩恵にも預かったけれど、渋滞も大いに味わった。しかし、この景色を見て心から来て良かったと思った。今年で2年目にしかならないイベントなのに、さすが日本一の富士山効果で、大盛況。自動販売機のコーヒーなど皆売り切れなのに、文句も出ないのはこの花々のけなげさにうたれたからだろう。直径2センチ程の大きさしかない花弁なのに、「一面の・・」と言わしめる力がスゴイ!!  5/31までですから、一見希望の方は、ぜひお出掛け下さい。

子供達からの「母の日」プレゼント。ネックレスとお花を貰う。・・・泣けた日になった。いついつまでもネックレスとお花が似合う母でいたい。リーちゃんからはチュッをしてもらう。良い一日だった。



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「東京いずもふるさと会」会報   その4

8日は会報の打ち合わせで中央区新川へ。約10名が集まった。ページ割りをしたり内容を確認し合ったり、広告依頼をどうするかとか・・。私はプリントしてきた事業計画等を渡す。こうしてみると大変だと思っている私が、まだ楽をしているポジションだと知る。すみません・・・。かくして今日で無罪放免かと思いきや、「ワシのも書いて来て!」と人の原稿まで預かることになり、荷物はいっこうに減ることなく帰宅。


9日、パソコンの具合が悪かったのに出張の息子の帰宅で解消。また当分頭が上がらない・・。もう、機械ものに関して、息子に勝とうとは思わない。他で、多分まだ勝てることがあるはず・・。探さなきゃ・・。

リーちゃん、あれが東京ドームよ。野球選手が「野球の神さま」が降りてくるのを待つところ。みんな必死なんだよ。えっ、アタシも必死でエサを食べているって?



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小さいプレゼント・・「母の日」にあわせて・・

中は可愛い真珠のついたホルダーだった。「しおり」にするものだ。彼女の心遣いにいつも恐縮しながら、この嬉しさは何だろう!!  三児の母だから多忙なのに、買いに行ってくれたのね・・。ありがとう。

私も母に送りものを買って来たので、夜荷造りした。母の近くに住む母の妹には、子供がいないのでいつも二人分送る。首を長くして待っているこの二人には言わないけれど、プレゼントできる相手がいて、実は私が嬉しい。プレゼントもできない状態になったら、私はきっと困る。絶対困る。



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メモリー・再会

18年ぶりに会って、変わっていないはずは無い・・。しかし、「まぁ、変わらないですね!」と言い合った。とにかく私は、その場の緊張感をほぐしたかった。
思い出は思い出として取っておく方が良い時がある。だが、今回は会う必要があった。懐かしいとか・・そんな感傷に浸っておれる程、今日の状況はノンキではない。話の端々に感傷的な言葉が出て来ても、生きて行くことの厳しさがその上をおおう。人は、いつも笑っておれない。顔の筋肉はそんなに緩慢ではない。
久方の夜は、すぐ過ぎていった。お辞儀するその人が、随分成長したと思った。私はほとんど成長していないのに、周りの回転はなんと速いことだろう。


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「東京いずもふるさと会」会報   その3

総会・懇親会の写真構成・コメントがヤット出来た。いや、できたことにしたい。これからワードでコメントの清書。真夜中に書いた字は、くねくねと何て書いてあるのか判読がやっとできる状態で、とても人様に見せられない。さぁ、やるぞ!!!

吉川英治記念館で求めた色紙を、色紙立てに入れた。氏が昭和35年文化勲章授賞式に出席する日の朝、書いたものだとのこと。文化勲章までもらう人が、なお「我以外 皆  我が師なり」と書く・・。机の前に色紙立てを置き、この謙虚さをいつも目の当たりにしていこう。




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吉元れい花様・・

吉元れい花様、
「町内会の年会費の集金に伺いました。」 あなたは爽やかなエプロン姿で、来て下さいました。玄関に飾っている私の押し花額やレカンフラワーを見て「まぁ、きれいですね! 私は刺繍をしていて、今度個展をするんですよ。いらっしゃいます?」 ほんとに明るく言って下さって、伺うむねの返事をした私に「後で、ポストに案内を入れておきます。」とまで言って下さいました。
仕事から帰宅した私は、このハガキを見てビックリしました。私のように趣味ではなく、しっかり「お仕事」としてきわめ、その上、個展会場は帝国ホテル「桐の間」!! 行ったことがなくて良くわかりませんが、それにしても失礼の数々、お許し下さい・・。これほどの方とも知らず、軽々しく自分の作品の自慢話までしてしまって・・。

このお葉書は大切にしておきます。まだ見ぬ「桐の間」でいつか私も個展が出来ますでしょうか?・・・





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青梅・塩船観音・吉川英治記念館

塩船観音は新緑の中にツツジが映える。この寺院は真言宗の名刹で、この日は「火渡り」の行が行なわれていた。延々と列をなし、「火渡り」の順を待つ人々。霊験あらたかなのであろうか。すり鉢状の境内は斜面一面のツツジで、伽藍が点在するのも境内図で知るだけとなった。一角にこのツツジを慈しみ育てた総代さんと思われる墓石があった。いつもこの景色を見させて上げたい・・という配慮だろう。おおくの観光客に接し、この墓石は、つややかだった。

吉川英治記念館は街道に面し、ひっそりとした佇まいだった。庭には氏が愛した草木が、光を浴びて伸び伸び育っている。記念館で「小学校しか出ていない英治は、とりまく皆を師と仰ぎ、母の恩を忘れず、文化勲章を授与されるべく参内したときは、亡き母の手紙を胸中にしのばせて行った」のくだりで、ジーンとした。色紙を購入。言葉は人をいつまでも導くものだ。





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「観音さまの本」  絵馬師 殿村進

たった一言が人の心を傷つける

たった一言が人の心をうるおす
                  


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