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「鈴の鳴る道」星野富弘

病院の庭にさつきが咲いた
母が銀行強盗でもするように  
おどおどして一枝折ってきてくれた

絵に描いて
となりのベットの人に見せると
「きれいなゆりだなぁ」といった
             星野富弘


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「東京いずもふるさと」会報  その2

真夜中丑三つ時、会報の写真選定とコメント書き込み。会長さんがかなり文章化していただいているが、字数の関係で整理整頓。沢山の人を網羅しようと悪戦苦闘。イヤ、善戦苦闘。くたびれ果てて思考能力が無くなって来た・・・・。

ZZZZZZZ・・・・・  眠い・・


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「東京いずもふるさと会」会報

「東京いずもふるさと会」の会報作成のため、原稿書きをしている。今日は好天、祝日・・何が嬉しくてこんな日に部屋にこもって原稿用紙やら資料やらに向き合っているのやら・・・。
ところが交流部会の秋のバスツアーのための氷川神社、大國魂神社、杵築大社などをインターネットで調べているうちに、原稿がどんどん長くなってしまい、結構おもしろいことになってしまった。つまり早く言えば、収拾が付かなくなって来た・・・のである。ああ、終わらない。夜まで掛かりそうだ。悲惨、無惨、悲愴ただようこの空気・・。


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「日本 花を訪ねる旅 」  講談社

何年も前、神保町に行った時なんとなく求めた本だけれど、心の中に「花」をみたい・・「旅」をしたい・・と思っていたのだろう。1990年第一版だから、今の本に比べたら印刷は良くない。景色も変わっていることだろう。ひょっとしたら、高速道路建設で半分になっている所もあるかもしれない。しかし、「花を訪ねる旅」をしたい思いはずっとある。私がしている仕事は、ある意味過酷である。信じられます? 24時間365日無休ですよ!!(笑)  この晴天のG.Wで、ねこもしゃくしも旅に行くというに、隠花植物じゃあるまいに部屋で仕事している。・・・・でも、本がある。こうしてページをめくると、北から南まで自由に行けて癒してくれる本がある。

いつの日か、全世界を網羅出来る心の眼をもったら、花で作った衣装で踊ろう。
その時に聴く曲も考えとかなきゃ!!


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学園生活

G.Wを前にした大学も、久しぶりに帰省したり旅行に行ったりの話題で盛り上がっているのだろう。楽しい笑い声が聞こえて来そうだ。ツタがからまって、歌そのままの学校こそ平和の象徴だ。若者の笑顔がいつもはじける社会でなければ。政治家さん、希望が持てる社会を作って下さい。

「神田川」の歌詞に・・・石けんカタカタ鳴って、怖いものが無かった・・・という部分がある。よくうまく若者心理を出していると、感心する。南こうせつさんの実話のような、70年代の若者の現状を表している名文だ。若い時は怖いものが無くて、何にも無くても幸せに感じられた。欲が小さいのか、ささやかなことでも笑え充実していた。いつの時代も、時代の大きな部分に若者がいる。・・・・・いやいや、懐かしがっていないで、まだ、若者気分でいたい。



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尾崎豊の17年   私の17年

「愛すべきものすべてに」のCD購入。これで尾崎の全CDが揃った。ずっーと昔、つらくて苦しくて尾崎の歌が聴けない時期があった。「そこまで言わないで!」とでも言いたい程の本質的な真実に、おおいかぶせるような辛さを感じたからだ。尾崎と偶然重なった17年の間の時薬で、静かに振り返られる。あれから17年が経った、「そうあれから」だ。

「15の春」とか若者の歌だけど、当時の自分を懐古し涙する。死をもってまでして、尾崎豊は教えてくれなくてもよかったのに。生きて生き抜いて共に生きていたかった。こんな都会の隅っこに、あなたの歌に自分の17年を重ねて、肩がふるえる夜を過ごしている人間がいることが、あなたにはきっと見えている。

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尾崎豊 17回忌

短い歌手生活でも71曲の楽曲がある。TOKYO FM他のFM局で、深夜尾崎豊の歌がオンエアされる。すべて持っていると思っていたが、1996年の「愛すべきものすべてに」のCDを持っていないことが分かった。急いで買わなくっちゃ!  先日、「好きな顔のタレント」の第一が福山雅治だったけれど、(これに異論はないけれど、)尾崎豊が存命ならば、順位は違ったかも知れない・・・。

新大久保駅近くの事務所で「東京いずもふるさと会」の役員会があった。交流部会の役員だけど、広報部会で会報発行のお手伝いもしている。諸先輩のパワーを頂きに毎回参加。何故か紅一点で、
女性の役員を只今募集中。終わってから二次会へ。私にしては珍しいが、何しろ雨の土曜日。たまには付き合いも楽しまなければ。


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黄金週間 16連休

お正月よりお盆より多い連休。16日間も、どうやって過ごそう・・17日目に出社して会社はあるのか・・、ホントに喜べない人が多いらしい。私はどうやって16日がひねり出せたか、それを各会社に伺いたい。こうやって見ると連休さえ作れない会社は、努力が足りないように思えて来る。そうです、私は「努力」が足りなくてごめんなさい・・休みは無いのです・・。でも、せめて新聞の休刊日はないように願います。



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拝啓、お元気ですか?

今年の初め頃は、この夏の同窓会に4人位で車で帰省しよう!! そして、途中で温泉に行ったりして帰ろうよ! との話しになり、男子がオレが車出すからとかになっていた。そしたら高速代1000円乗り放題になり、上手くいくと島根の出雲市まで1000円で帰れそう、つまり一人250円だ!! とはしゃいでいたのに、ここに来て、グッとトーンダウンしてきた。会社の業績が悪くまだ出席の返事を出していない・・・とか、考え中・・多分無理かも・・となってきた。う~~~ん、厳しいんだ~~~。かくして私は友への返信メールにこう書いた・・・
    「頑張る」という言葉は好きではないので、「みんな大好きです!」の返信メールを送ります。

皇居前を走って行くオーブンエアーバス。二階は屋根が無い。気持ち良さそうに横切って行った。





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あいだみつを 「一生感動 一生青春」

ぐち  

ぐちをこぼしたっていいがな
弱音を吐いたっていいがな
人間だもの
たまには涙をみせたっていいがな
生きているんだもの
           みつを


この対極の「弱音を吐くな  泣くな」という言葉もあいだみつを氏は残している。どちらも、納得。諸行無常の世に生きているからには。


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我以外皆我師

「我以外皆我師」      われ以外みなわが師なり
この言葉が吉川英治氏の言葉とは知らなかった。ゴールデンウィークに青梅の塩船観音のツツジを観に行こうかと思い、付近の吉川英治記念館を検索している時に、この言葉を見つけた。「あっー!」と大げさではなく思った。言葉自体は絵馬師の殿村進氏の本で知っていた。言い得て妙だったので、何度も色々なシーンで使わせてもらった。それが、吉川英治氏の言葉だったと知って、さらに殿村氏への敬愛が増した。

上手は下手の手本なり
    下手は上手の手本なり
                        絵馬師・殿村進
       
良いことを考える人には、良い人が寄って来る。お二人とも、凡人の私の手本となった。

この写真は某会社の玄関を飾る私の作品。ポピーの花が一面に咲いている。


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ホームレス歌人・・公田耕一氏

朝日新聞「朝日歌壇」の投稿欄に初めて載ったのは昨年!2月8日だった。

(柔らかい時計)を持ちて炊き出しのカレーの列に二時間並ぶ

この(柔らかな時計)は画家ダリの有名な作品で、住む所のある人間とホームレスの時間の流れの違いを表現して撰者に印象づけた。
さらに、

鍵をもたぬ生活に慣れ年を越す今さら何を脱ぎ棄てたのか
水葬に物語などあるならばわれの最後は水葬でよし
パンのみで生きるのあらず配給のパンのみみにて一日生きる
日産をリストラになり流れ来たるプラジル人と隣りて眠る
親不孝通りと言へど親もなく親にもなれずただ立ち尽くす

この「水葬」は戦後の代表歌人の「水葬物語」を意識し、公田氏の短歌への素養の高さがうかがえるものだと言う。公田氏は毎週月曜日に100円玉を握りしめ、パンを買うか朝日新聞を買うか悩み、新聞を買った・・という短歌も投稿し、多くの歌壇ファンの共感を得た。朝日新聞は氏の所在を探すことにし、「連絡をとれませんか。投稿謝礼も宙に浮いているのです。」と記事にしたが所在がつかないままである。たまたまこの記事を読み、普段「朝日歌壇」など読まない私まで、「公田耕一」の名を探した。人はこんな辛い状況でも、人に感動をあたえられる。共感の深さで、公田氏の短歌に自分を重ねる投稿も多いという。

日本はまだまだ生きるに値する国だ。



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「国宝  阿修羅展」

上野公園は一気に新緑となり、大人も子供もウキウキと繰り出している。時間を作ってやって来た私もウキウキして「阿修羅像」と対峙した。
少年のような顔、体に凛とした気品。仏像なのに、人間そっくりである。そもそも「阿修羅」は、お釈迦様が説法をされると邪魔をする「邪気」だった。ところがお釈迦様の邪魔をしながら説法を聞いているうちにすっかり聞き惚れて改心し、戦うべき筋肉がなくなり心も穏やかになり、少年のようになった・・・・。そのお体は美的で、八頭身。宙を舞うがのごとき腕の細さは、救いを求めているかのようだ。胴の衣服の金箔が、暗闇にも鮮やかに光る。
館員が「左回りに一歩ずつお進み下さい。」と誘導しているが、ぐるりと囲んだ最前列の人は、ビクリともしない。私は一周してお顔を拝し、写真よりさすが実物!!と感心感動。
次の間のお釈迦様十大弟子の一人「舎利弗」像を拝観。2500年前の人を会ったかのごとく、お心までそっくりに1300年前に創造して、なおかつ今ここに立っている不思議。胸のあばら骨をおおう衣のヒダが柔らかく流れるようで、触ってみたくなる。
春を十分に満喫した気分で、公園入り口近くのカフェテラスでアイスコーヒーを頂く。三つ先のテーブルにTVで見る芸人さんが座っていた。気づいている人もいない人も、大人気分で静かに春の風を楽しんでいる・・。



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ガーディニング・・しかも夜中の。

仕事やら炊事、洗濯ものの片付けなどなど主婦仕事をこなして、やれやれお風呂に入ろうかなと思った時、あっーー思い出した!!  お花を色々買って来てベランダに置いたままだ!!  おっとと、もう少しで枯れさせるところだった。
夜中に鉢植えをして水をやったりすることがお花にとっていいことか悪いことか、多分悪いに決まっているだろうが、敢行。気になったことが済んで、なんか安心した。明日の朝、ピンとした花に会えますように。どうか、会えますように。


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オリンピック開催候補・東京

杉並区の善福寺川緑地は桜から一気に新緑になって、その上少しの雨も降って、歩道はホントに気持ちのよい憩いの場になっている。人も犬も近場で森林浴ができて、東京23区は住みづらいなどと言うなかれ。おりしも、東京オリンピックの開催地候補の視察があったそうな。開催にそんなに賛成ではないけれど、良い評価は頂きたい。2016年までには経済も政治も今より安定するだろう。でも、もっと途上国で開催して治安の維持にも貢献した方が良くないだろうか。治安は平和と民主主義の基本だから、スポーツマンシップこそ発揮されるべきではないだろうか。・・・・凡人いわく。



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幸福の法則

「幸福の法則」は十人十色、各人の気持ち次第である。高村光太郎じゃないけれど、「僕の前に道はない。僕の後に道はできる。」 経験から導きだされるものから、「幸福の法則」をそれぞれが作って行く。机上の空論の虚しさは、重々知るところ。朝の爽やかさで一日が始まる・・・それはもう法則の一ページを十分進んでいる。

朝食時・・・・・
母「最近忙しそうだけど、順調?」
子「順調なら、こんなに忙しくしていない。」
母「・・・・・・・」

月一の押し花教室の日。キルト風にアレンジしてみた。こまごまとしていたので、時間になっても終わらない。あれ? 気づいたら皆帰ってしまっていた。しかし、そこで急いだら末代の後悔のみ。と、いう訳で完成したのが真ん中の額、60額というものである。

さて「幸福の法則」に戻って、「今日は何事もなく過ごせた」これは、大きなページではないか。誰も傷つけず、誰とも仲良く出来た。このページを重ねていきたい。



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エンディング ノート

もしもの時の覚え書きである。自分自身について振り返ったり、周囲の人に知らせておきたいことなどを書き込んでおく。エンデイング・・だけど、・・・ing(進行形)でもある。色々思うこともあり、知り合いからもらって来た。簡単に書けることもあり、ちょっとこれは? という箇所もある。まぁ、ゆっくり書いてみよう。自分の知らない自分もあるかも知れない。しかし、自己満足になっては書く意味が無い。要は、後に残った子にも分かりやすく書いておくことが肝要だ。フーム、なんか、時間掛かりそう・・。なんせ、今まで自己満足の文章しか書いてこなかったモンネ。

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本木雅弘氏という人は・・

15才で「シブがき隊」としてデビュー。高校や大学も行かず23才までアイドルとして活躍。23才で「シブがき隊」を解散、同時にジャーニーズ事務所も辞める。以後、役者として活躍。欧米の文化に刺激を求めていたが何かもの足らず、インドに行く。そこで日常的な「生と死」に触れ、やがて「おくりびと」への構想に繋がって行く・・。

このりそな銀行の出している「ファイブエル・5l」は50代後半からをターゲットにしている。「この人達が前向きに生きていく意識を持つ為に、何が大事だと思いますか。」という編集長・木村政雄氏の言葉に本木氏は「自分らしく、あるがままに」。


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定額給付金

「定額給付金」の話が国会で論議されている時、「平成の悪政」と言われた。もっと大局的な使途を考えるべきと言われ、また赤字国債で穴埋めする気か!!と問議をかもし出し、「もらう」「もらわない」と二転三転する首相の答弁が新聞の一面に出た。しかし連立の公明党に押し切られて、今日我が家にも届いた通知。

「要否」の欄がある。「否」は寄付ということになるが、天下りの人の給料になったり退職金になったりしたらたまらないので、「要」にした。もし政府の意図に反し「経済回復・内需拡大」に貢献出来なかったら、ごめんなさい・・。私には選挙権と同様に、意見をいう権利がある。国民主権の国に生まれたからにして。

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「六地蔵」に守られて・・

私達が「六道」に迷った時、身代わりになったり助けて下さったり道案内をして下さるという「六地蔵」。数多い仏像の中でも、一番多く作られたのがお地蔵様。子供が亡くなるとお地蔵様になるとも言われている。町のつじ辻にあって、なじみの多いお地蔵様だ。

私は今日は一日、事務所にこもって年度の締めをした。窓の外は暑からず寒からず、絶好の外出日和なのに。終わったのが、P.M10:30。もう、体力は残ってません・・・・。クタクタです・・・。

が、ブログをするこの楽しみがあればこそ、達成感が増すというもの。昨日買った「我が敵は我にあり」の歌詞は心地よくエンドレスに流れて、今宵は終わった。ため息とも深呼吸ともとれる深い息をして、明日も「我が敵」に立ち向かう私である。

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作詞・島田紳助「我が敵は我にあり」  歌・RYOEI

「我が敵は我にあり」   作詞・島田紳助    曲・高原 兄   歌・RYOEI

我が敵は我にあり
我この道を進む
小さな夢が重なって喜び分かち合う

心の中の魂が少しずつ熱くなる 夢を語り汗を流す 熱い仲間たち
始まったばかりの戦い 負ける訳にはいかないさ 歯をくいしばりあごを引き  じっと前を見る

我が敵は我にあり 我この道を進む 小さな夢が重なって 大きな時代をつくる
我が敵は我にあり 我この道を進む 小さな夢が重なって喜び分かち合う

これでいいなんてないさ 納得できるその日まで 夢に向かって突き進め 平成の侍となれ
暗闇に迷い込んでも幸せと叫びたい 一人ぼっちじゃないさ 仲間助け合おう

我が敵は我にあり 我この道を進む 小さな夢が重なって大きな時代をつくる
我が敵は我にあり 我この道を進む 小さな夢が重なって喜び分かち合う

お前達じゃ無理だと言った奴ら思い出せ いつかひざまづかすまで  戦い続けて行く

我が敵は我にあり 我この道を進む 小さな夢が重なって 大きな時代をつくる
我が敵は我にあり 我この道を進む 小さな夢が重なって喜び分かち合う

小さな夢が重なって喜び分かち合う
            




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親子ゲンカ

数年前のある日・・・
私「あれと、これと、それをやってちょうだいよ。」
子「オレ、母さんのダンナじゃない!!」
私「・・・・・・」
また、ある日のこと・・・・
子「ここと、そこと、あそこをやっといてよ!!」
私「母さんはあんたの女房じゃない。」
子「はぁ? 分かりきったこと言わない方が良いよ!!」
この迫力の違いは何だ!?  「若さ」に決まっている。「若い」ってなんて気ままで良いものだろうか!

いつもの定席。コックピットのリーちゃん。散歩中の犬を見つけては、リアガラス越しに激しく鳴く。こんな時に電話が掛かって来ると、「何言ってるか、聞こえない!」と相手にいつも怒られる・・・。スミマセン・・・。


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天皇・皇后陛下ご成婚50周年

はるかに見えるのは、皇居でのお祝いの記帳所。新聞やインターネットで読むと、天皇陛下の言葉のなかで「この50年を支えてくれた多くの方々や皇后に感謝している・・。」の部分あたりで、言葉を詰まらせられるようなことがあったそうな。感情を出しずらいお立場にあっての、珍しい光景・・と記事には出ていた。計り知れない多くのことが去来されたのだろうか。こんな天皇陛下皇后陛下だからこそ、国民のお祝いの心がこの上も無い青空となって皇居に、お二人に届いた。

仕事先で・・「あの馬車行列、キレイだなぁ・・って覚えてるのよ。」と言ったら、「私、生まれてません。」と言われてしまった・・。ヨヨヨ、私、何かバレバレのこと、言ったかなぁ・・・。

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うつ病を知ろう・・「メンタルヘルスBOOK」より

「こころが疲れていませんか」・・・と問われると、答えがYesの方が多いのではないか。新年度になって10日が経ち、そうそう緊張もしていられない。この本によると「うつ病」は「脳のエネルギーが枯れてしまう機能的な病気」で脳の病気です・・となっている。つまり、気の持ちようとか心の弱さから起こるのではない、ということ。生活上の大きな変化(良きにつれ悪きにつれ)が引き金となることが多く、また色々な要素が積み重なって発症すると考えられるという。かくいう私も経験者。心配の方は、診察を受けてみましょう。それだけでスッーとすることもあります。「息をする」こと自体、おおきなエネルギーを使います。「人」は「生きている」ことに疲れることがあっても不思議ではありません。爽やかな候、気楽にまいりましょう。



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石原都知事の陳情

何年も前になる・・・石原都知事が、息子である国土交通大臣の石原伸晃氏に陳情していた。
「とにかく、この開かずの遮断機を無くして高架にし、事故の無いスムーズな道にしてほしい。」
私も母を送りに羽田空港の途中、ここで足止めになり次の出発の飛行機になってしまったことがある。車の後部座席で、母は青くなり口数も無くなった・・・。こんなに多い電車も、上がらない遮断機も見たことが無いのである。

今日通ったら、高架が完成していた。遮断機の無い道の心地よさを満喫。5月上旬の気温ともなった環八をこんなにスイスイ走ったのは久しぶりだ。ナビに自宅をセットしたら、随分早く着く。「ウッソー!!」と心の中で拍手。日も長くなり、「宗次郎」のオカリナ曲を流しながら、「生きていること」を不思議にも実感する。幸せなんて、大きくなくていい。大きな夕日に向かって車を走らせ家路に着くこと・・・これが幸せでなくて何なんだろう!!



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NOと言えない私・・

5月上旬の気温。この日を待っていましたとばかり、上に下にの活躍をして家事・ガーディニング・仕事をこなしていたら、妹から電話が・・
「お母さん、癌じゃなかった!」
再検査に行った母は腎臓が腫れているけれど、そのほかは大丈夫との知らせ。誰だ、癌だと言っていたのは!! 心配して手術代まで送金したのに・・。まぁ、良かった!良かった!!
と、そこへ取引先の専務から電話・・・
「見てほしい物があるけど、来れる?」
「はい、ボッーとヒマしてますから午後に行きます。」
NOと言えない私。急いで植木鉢のバラを鉢に移し(トゲが3本位刺さった・・)、洗濯物を干して(洗濯機を4回まわした)、地震のごとく(四方八方に)ヒックリかえっている屋上のイスを直し、駆けつけた。
それは、法人会の会報の原稿を手直ししてほしいという用件だった。すでに書いてある原稿を読んで趣旨を判読。手直しして、1枚分も無かった原稿を3枚に膨らまして、私が原稿を読んで専務に聞いてもらってO.K。専務もやっと安堵したとニコニコ。清書して帰路についたら、とたんにお腹がすいた。この良い天気は、私の気分を良くしてくれて回りもすべてハッピーにしてくれた。天気のもつ力って、こんなに大きいものなんだわ。でも、夕食の献立、全然思い付かないなぁ・・。

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尾崎豊

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仕事部屋に尾崎豊の曲が流れる・・。桜満開の天下で、この物悲しい声を聴く、この醍醐味が今宵はぴったりと合う。最近未発表の音源がネットで聴けるとか。まぁ、楽しみは先延ばしとして、この発音の良い声は天下一の標準語ではないかと思っている。けだるく聴きながら、仕事がはかどるのは尾崎ならでは!  ライブ感に浸りながら、更け行く夜・・。さぁ、仕事のピッチを上げよう。


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旅立ちの記念

上阪してデザイン学校に入学する為に夜行列車に乗る数時間前、出雲市駅近くの百貨店で父が買ってくれたブローチ。どこにでもある品物だけど、父が女性に買ったアクセサリーでは初めてで最後のプレゼントと思う。あれから数十年、年になんどかは身につける。形も崩れず、結構父は見る目があったのだろうか。誰にも何十年も前の品とは気づかれない。旅立ちの記念として、「初心忘るべからず」と父が言っている気がする。



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灌仏会(かんぶつえ)・花まつり

西暦紀元前565年4月8日がお釈迦様の誕生日とされています。つまり、イエス・キリストより約560年も前にお生まれになったと言うことです。
生まれてすぐ七歩歩み、右手で天、左手で地を差し、「天上天下唯我独尊」  てんじょうてんげゆいがどくそん    と言われたとのこと。自分こそが地上を越えた価値を打ち立てて、世を救う人間となるであろう・・・と宣言された・・・。七歩とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六道を越えた存在であることを意味します。
この釈迦の誕生を祝って、天上から梵天と帝釈天が降りて来て、甘露の雨を降らせて沐浴させた・・・ことから誕生仏に甘茶をかける習慣がうまれました。

事実と伝説が入っていますが、クリスマス同様、祝って下さい。この季節の良い桜の候、沢山の花に囲まれた花御堂の可愛らしさをご覧になって下さい。



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幸せの黄色

「幸せの黄色いハンカチ」とか、元フィリピン大統領アキノ女史のテーマカラーが黄色だったり、黄色が注目されているときだった。とても自分には似合わない色・・と決めていたが、ふと目にした皮ジャンバーが良かったので購入して20余年、毎冬何度か手を通すお気に入りになっている。でも、そろそろ片付けよう・・。手入れは簡単で、中性洗剤で拭くだけ。こすれたり色が変わったり、私とともに「枯れて」はきたが、なんのなんのまだまだ現役を続けると言っている。
「また、来冬お世話になります、黄色ちゃん。」



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