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お寺さん紹介センター

ご僧侶・寺院を無料でご紹介 TEL:03-5382-8789

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井の頭公園散策

吉祥寺まで2駅なのに、ゆっくりすることもなく10年以上が過ぎて、やっと本日公園デビューを果たした。桜は4分咲きの木がほとんどで、まだまだ楽しめる。昨今の寒さで4月初旬までもっているのは、近年では珍しいかも知れない。池の端までおおいかぶる木々にも満開の桜がまもなくだろう。

初めて入った「いせや」はけむりがモクモクしていた。細長いテーブルは当然合席で、焼き鳥とビールを注文して、かって文人達も味わった雰囲気に浸る。吉祥寺は春休みで大勢の人。これが「名物」でもある。帰宅したら、リーちゃんが上着を嗅ぐ。焼き鳥のニオイは隠せなかった・・・。

年度末3月末日がこんな日になるとは思わなかったけれど、これも何かの褒美かな。TVも新番組がおおくなり、チャンネルが煩わしいので音楽で過ごす。静かに年度の幕が降りた。



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国宝 阿修羅展

「国宝 阿修羅展」が始まった。3/31~~6/7 東京・上野公園内・東京国立博物館平成館にて。

このH.P作成に当たり、素材辞典から仏像の写真、特に阿修羅像を探したがどこにもない。それもそのはず阿修羅像は興福寺の財産・所有であり、著作権のこともあって簡単にカットになど出来る訳が無い。今度、奈良から現代技術総出で運搬されて、上野に運ばれた。これは、拝観せねばなるまい。

東京公開は、半世紀ぶりだそうである。


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「鈴の鳴る道」 星野富弘

誰にでも
やさしい言葉が
かけられそうな気がする

沈丁花の香り
ただよってくる朝
         星野富弘

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お花見にニューオータニへ・・

寒さでツボミは開こうとしない。そんな土曜の午後、セレブ気分でニューオータニでお花見した。ガーデンラウンジは20分待ち。コーヒーとケーキはさすが甘くてほろにが。なーにもしない贅沢は、久しぶりの感じ。ここにくるまでは渋滞だった。月末・年度末・春休み・・色々な思いを乗せた車・車・車。私も色々な思いを持って、でもお花見に来た。
ツボミさん、しっかりつぼんでいてね。長い長いお花見をしたいから。

入院していた母が退院。当面の治療費として母が作った口座に少々のお金を振り込んでおいたので、母は機嫌が良い。誰だって自分のことを心配してくれる、そのこと自体がうれしいものだ。東京から山陰の地に、桜の香りを送ろう。


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テポドン2が来る!?

テポドン2が来るとか来ないとか、実は大きな問題ではないか。他国に向かってミサイルを撃つ等、尋常ではない。またまた国連の非力さが露呈しそうな雰囲気。ここでも安保保障のアメリカ頼り。日本の自治力を発揮しなければ。


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「アートのある階段」

もう何年になるだろう・・・。小さな20センチ四方の額を掛けたのが始まりだった。だんだん大きな額になり、四季も感じられるように花の種類も一巡した。今は1Fから3Fにかけて螺旋階段をぐるりとまわるほどになった。この場所はちょうど日陰になりグットポジション。来館された人に楽しんで頂けてうれしい。この会社のH.Pにも「アートのある階段」と載せてもらった。見て頂いて批評をもらうと、そんな見方もあったのかと次回の制作の参考になる。良かったね、おまえたち。皆に見て頂いて成長して来たんだものね。輝く心の花にしてもらえたら、咲いてすぐ押し花にされてしまった花々も喜ぶだろう。

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ふるさとのなまりなつかし停車場の人ごみの中にそを聞きにゆく    啄木

お世話になった人の葬儀が終わった。終わり頃に雨になった。帰り道、雨をはじく車のワイパーを見ていたら悲しくなった。故郷にUターンした先輩にTELしてみた。「元気してるよー。なんか毎日忙しくって落ち着かんわー。」元気な声だ。「なまり」などあろうはずも無い彼女の声だけど、故郷を想う。人が生きているうちに帰るべき故郷。死して行く極楽浄土。共に行く道だ。

「これ、もらっても良い?」  枯れた「花かんざし」の鉢を見てつい言ってしまった。持ち帰ったけれど完全に再生不能のドライ状態だが、押し花にした。生まれ変わった「花かんざし」をまたお見せします。

入院している母の検査状況はあまりよくない。悪性かも・・・。


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WBC・イチローの母でなくて良かった・・・

WBC優勝!!!  笑顔笑顔で、万々歳。ホントにイチローの母でなくて良かった。きっと胃をこわし、心臓がふるえ、脳が沸騰してしまうだろう。それぞれの選手は、親に感謝してほしい。「生んでくれてありがとう。おかげで、こんな喜びを味わえた」と。そして公園で遊ぶ子らに、永久の平和を。

通夜の手伝いをして、焼香して来た。式場に演歌が流れている・・。聞くと故人が好きだったとのこと。明るくてなんでも笑って受け止めて頂いていたことを、感謝。合掌。



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お彼岸明け

雨雲を払い飛ばして、春の嵐もやっと止んだ。お彼岸明けで、桜も気兼ねなく咲くことが出来る。友好の証の桜を好んだアメリカの人々も、WBCを応援しているだろう。でも、日本が勝った。敗者を讃える心をもって、「野球」を教えてくれた国に敬意を払おう。

「レカンフラワー展」終了。主婦も家計を助ける為に働いたりして、「押し花」もやる人が減ったという。
自身を考えてみたら、この冬は「内食」して衣服も買っていない。よって消費拡大にも内需拡大にも貢献していない。ただ、この趣味だけは時間も費用もかけた。自分をグレードアップしていく志を持ち続けたい。

ガスファンヒーターを片付けたら、部屋が広くなって掃除もはかどる。どんどんなんでも片付けていこっうと!!


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老人ホームで火事・・死者10名・・無認可??

無認可の老人ホーム?  墨田区が紹介?  身元が不明?  奇怪なことが多い。
鎌倉の吉田邸が焼失。春の嵐の中、貴重な財産焼失に神奈川県知事も愕然・・。
此岸から彼岸への川は、深く遠い。


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交流の友

午前中に作品展会場に行くと先客があり、共にインストラクターと分かり話がはずむ。一つのことからつながって、昨日の他人が今日は友。良いものです。お勧めします、趣味を持つことを。


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お彼岸お中日

お中日は静かに明け、静かに過ぎた。リーちゃんと二人、心静かに過ごせた以上の「禅定」(ぜんじょう)はない。部屋もきれいにし、仏壇に香を焚く。母に電話しようとして、入院していることに気づく・・・。

お気に入りの押し花額。2003.5.1作。やはり若い感性だったと、今更ながら思う。


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遺言書

取引先の会長さんが亡くなった。急性心不全で。   母が入院した。腎盂炎らしい。咋夜半、息子に明日の押し花教室の用意を手伝ってもらいながら、
「お母さんに何かあったらどうする?」
「どうしていいか、分からない・・。立ち往生ってとこかなぁ。」
「市販の遺言書みたいなのがあるらしいから、買って書いとこうか?」
「うん・・。」


レカンフラワー作品展会場。
今日の押し花教室の完成作。百合とクレマチスを主に使用した。


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七幔の一つ・・・我慢・・・仏教用語です。

「我慢」は仏教用語でしてはいけない七幔の一つ、と言われている。つまり、我を張って自分を通そうとすることがいけないこと。・・・・・耳が痛い。反省・・・これがお彼岸のすごし方である。

今年一番の好天。どんどん桜開花情報が早まる。早まるということは、早く終わるということで・・・。皆の力作が集まって、いよいよオープンした。もちろん一番喜んでいるのは、当人達でして・・。多くの来場があって、レカンフラワーの普及に役立てば良いけれど。



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啓蟄とつくし

やっと土から芽を出したら、道路の中央帯。排気ガスで目も開けられない。こんなところに生まれてしまった「つくし」の運も悪いけれど、でもね、誰にも踏まれることもなく、摘んでいかれることもなく、子孫を残そうと思えば出来る。そして、一万人の一人位が気がついてくれて、写真を撮ったり我が身に照らしてみてくれたりもする。嘆くことはもっと先でも良い。だって、やっと啓蟄。やっと人々も春に気づいたばかりだもの。子を作り孫を作り、春を楽しんでから考えようよ。


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版画・山頭火    秋山 巌


窓あけて  窓いっぱいの 春 
          山頭火

「うどん供えて、母よ、わたくしもいただきまする」という母の四十七回忌(昭和13年3月6日)に出来た句に近い所におかれているから、昭和13年の春の作と思われる。・・・・(文中より)・・・・

余計な物をそぎ落とさないと、上の句には到底およびもつかない私。


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「鈴の鳴る道」 星野富弘

線路に耳をつけて
近づいてくる 汽車の音を
聞いた ことがある

地面に 張りついて
生きている 草よ
おまえには
この大地に 迫ってくる 足音が
聞こえるのではないか

教えてくれ
それは
人間にとって
嬉しい 知らせなのか
それとも
・・・・・
       星野富弘


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東京いずもふるさと会・21年度役員会

新大久保で午後2時からの本年度第1回の役員会に少し遅れて行ったが、イスが一つ空いていて良かった・・。元青年・現青年混じって、ケンケンガクガク会議は行きつ戻りつして進む。年の差20もあればケンカにもならず、その「空気」が楽しくて私は時間をさいて行っている。お開きは午後5時。これから「5時から男」になる面々。ここは新大久保、どこでも楽しい。かくして、私は失礼して帰宅。「東京ふるさと会」念願のH.Pも出来たことだし、今年もいい年になるだろう。大風も去って、ほんのりと夕日が見える。そうだ、嵐の去らない夕べはないのだ。

「ピンホーン!」と宅急便。
何だろう?
ホワイトデイのお返しが届いた。
ググッ!! うれしいものだ。



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「折々のうた」大岡 信 より

欲無ければ一切足る
求むことあれば万事窮す
         良寛

良寛和尚の題名もないたくさんのすぐれた漢詩の一つだそうである。今は無くなってしまったけれど、朝日新聞朝刊一面の「天声人語」に並ぶ人気のコーナーだった。大岡信氏の体調不良でなくなったけれど、毎日の楽しみであった。色々とスクラップして読んでいたが、氏の解説は秀作だった。

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般若心経とお彼岸

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般若心経の262文字に人間が菩薩(ぼさつ・ほとけ)になる道が説かれており、此岸から彼岸に渡る六つの修行の実践が説かれている。古来より多くの僧侶が般若心経の「解説本」を出しているが、そのうちの一人、瀬戸内寂聴師にして「何回読んでも意味を理解するのが難しい」と言われる。ここに人が生き続ける意味があるように思う。

「平安の境地にはいった者よ、平安の境地にはいった者よ、彼岸に行った者よ、彼岸に集まり来た者よ、[さとり]に到達した者よ、幸いあれ。」

17日から彼岸の入り。春直前となった。幸いあれ。


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拉致被害のこと

夕刊一面トップは、拉致被害家族と金さんの抱擁写真。しかし韓国国内では大きな記事としては扱われなかったという。金さんが航空機爆破の犯人であること、そして500人以上とも言われる拉致被害があるという現実に、日本の悲劇は小さかったようだ。
夕方のTVニュースを食事をしながら見ていて、泣けてきた。30年以上もの年月、私なら耐えられない。「天は乗り越えられない苦悩は与えない」というけれど、30年ですぞ。長過ぎです・・。

気になっていた額をやっと作り替えた。今度の作品展にあたり、貸し出ししているレカンを引き上げる代わりに新規の額を置いてくる為である。やっと日頃の気がかりが取り除けて、今宵は気分がいい。これは72額といって、一番大きい額になる。


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混沌として、センスもなくて・・

センスもなく無節操にポスターが並ぶ。街の景観をそこねていないか、反省した方が良いかも。

混沌として、程度の低い焦点のない国会答弁。そんなことしてる場合か!! 株価も7000円を切る寸前。心を病む人も増え、権力のみが戦っている。主権在民が泣いている。国会議事堂ではなく町中で政治をしてほしい。


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「鈴の鳴る道」 星野富弘

花が きれいですねぇ
誰かが そういって
うしろを 過ぎて行った

気がつくと 目の前に
花が咲いていた

私は何を見ていたのだろう
この華やかな
春の前で
いったい 何を
考えて いたのだろう 
           星野富弘



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人生の岐路を語る・・

半年ぶりに会った彼女との話は、大中小と取り止めもなく続く。延々4時間30分。彼女は「アンタ、そんなに大食いだったの!?」という程、食べては話す。ハハハハッ!! イャー元気で何よりです。そうなのだ、彼女は人生の岐路を乗り越える大仕事を終え、今誰かと語りたくってしょうがないのだ。分かる、分かる、その気持ち。しかし、そのつやつやしたお肌は、妬けますねぇ・・。

ピクチャーレールを取り付けてもらった。まだ適当に引っ掛けているだけで美的ではないが、今日はさすが疲れた・・。


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「せめてお正月位、休んで下さい。」

レカンフラワーを考えられた杉野宣雄(すぎののぶお)先生は、周りの者が「せめてお正月位、休んで下さい。」という程、年中素材のこととか制作の過程のこととかを考えておいでとのこと。氏の作品を見たことがあるが、奇をてらわず品のある作品だったことを思い出し、私もマイナスの美を学ぼう・・と思ったものだ。どうしても沢山の花を使いたくなる。スペースをギッシリとうずめて、息苦しさでハァーハァー言っている作品になる。やはり、学ぶことは多く、これからも続く。

カーネェーションをレカンにしてみた。パリパリになって、もろく壊れそうだ。


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「幸せのちから」

「幸せのちから」  2006年 アメリカ映画  ウィル・スミス主演・・・・今日の不況を予感していたかのような映画。しかし、人生は常にサバイバルであることを示す。それでもなお、チャンスはあると示す、努力の先に。この子の眼にうつる父の姿は、悲しくもあり頼もしくもあり愛そのものでもある。

この映画、おすすめです。と言っても、もう終わりますが・・・。


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WBC開幕「さむらい」がいく

ついに見てしまった、3時間30分。白と赤のユニホームも対照的な18人。見ているとバッターボックスに入ったスタイルも色々なんである。バットを立てるイチローのスタイルは、いやでも「イチローコール」を呼び込む。もう「勝つ」と思って見ている観客は、表情に余裕がある。イチローのノーヒットも許す懐の深さ。まだこれからだ。また対戦相手も強くなければ、盛り上がらない。強い相手に勝ってこその勝利だもの。

レカンフラワーの「卒業展」の案内が届く。私は6点出品する。
あれもこれも、ガンバルゾォー!!!




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春  ありがたし

春だからといって喜んでもいられない。自民党も民主党も、青くなったり白くなったり赤くなったり黒くなったり・・。国民として恥ずかしい。国政がこんな状態で、春も吹っ飛ぶ。ニュースを見ているだけで徒労感が出る。しょうがないから、暖かいお風呂に入ってホカホカしようか・・・。

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民放ラジオの日

今日3月3日は「ひな祭り」・「耳の日」そして「 民放ラジオの日」だとのこと。車に乗ると1134にしたり1242にしたり、チューニングをコロコロ変える。曜日にもよるし、ニュースの度合いにもよる。昨今はスポンサーも付かなくて番組が終わることもあるが、ラジオが果たす役割は、こうして楽しみだけではなく災害時など大きいものがあると思う。多くの裏方さんが見えない所で働いている。頑張れ、ラジオ!!




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鑑真和尚、入洛

754年3月2日、鑑真和尚が奈良に着かれた。遣唐使の熱意に渡来を決意したが、中国政府の許可が出ず密航に近い形で出航し、失敗を重ねて失明までして12年目にやっと来日を果たした。当時の日本には「戒壇」がなく「戒師」もいなかったためである。初めての受戒会が行なわれ、聖武天皇の戒名は「勝満」、光明皇后は「萬幅」となった。その後はるばる中国から来て下さった鑑真和尚へのお布施として唐招提寺が建てられた。

仏教が日本に去来したのが538年。聖徳太子によって国教と定められ、仏教に基づいた政治が行われた。すなわち衆生を救済する道であり、平和を願う心である。仏教はインド・中国を経て中国の儒教と交じっていたが、太子は国を治める指針を仏教の中に見いだした。

先人達の仏教に帰依する心には敬服する。


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