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第3回「東京いずもふるさと会」総会

久しぶりの、それも大雨で朝が明けた。予想通りの寝坊して、必死で用意して会場に向かう。何とか間に合って一応の役員リボンを付ける。どう見ても、70代の役員方のほうが元気がよい。そりゃそうだ、この方達なくして開催できないのだから。

総会前の「いずも方言講座」・・・・盛況だ。
名物の「あご野焼き」も売っている。
来賓挨拶・出身ソプラノ歌手の歌声・・。
同級生に会って、同期会の打ち合わせ。どこまでも集まりたい私たちである。




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「東京いずもふるさと会」総会前夜

明日の総会の準備に行って来ました、虎ノ門パストラルへ。役員の中には奥様同伴でお手伝いに来ている方もいて、感心です。私は「できるだけ頭を使わなくてもいい仕事」を探して、なんとかやってきましたが、明朝8時集合と聞いて、余計に眼が冴えて眠れません・・・。きっときっと、遅刻です、私は・・・。


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節分の豆まき

「節分」とは季節の分かれる時という意味で、四季に行なわれていましたが、今は立春だけになりました。鬼追いの豆まきは中国で始まった「厄よけ」の行事で、宗教行事ではありませんが、寺院や神社で行なわれています(浄土真宗では行ないません)。「鬼は外、福は内」戸を開けて、父が煎った豆をまいて歩き、後を追って拾って食べたことを想いだします。どうしてそんなときのお豆は、おいしかったのでしょう? 懐かしい思い出ですが、昨今の不況には鬼と福以外にも叫びたいものがありますね。

さて、丑三つ時の深夜、材料を揃えて「レカン」に挑む。こんな時には眠くならないから、勝手なものだ。


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犬の気持ち

リーも春の衣装に衣替え。

ヒラヒラはママ好み。ちょっと大きくて風がスースー。サブッ!! 気の早いママのおかげで、風邪引きそうだわ・・・。毛糸のパンツが良かったのに。クシュッン!


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対面・交差・・人生と同じかなぁ・・

一年364日は、車に乗る。が、高速道路は走らない。いつ電話がかかって来ても道の端に車を停められるように、一般道ばかり。とうとう、高速道が走れない人間になった。しかし、こんな狭い所を、対面で、また交差したり、追い越したり追い越されたりしているのかと思うと、おっそろしい。カーブも計算して造ってあるのだろうが、とてもとてもこんなに急でいいんかい!? どう見ても、ぶつかるようにできている。 あたしゃ、とんとこ一般道でじゅうぶんじゃ。忙しくたって、いつか着く。道はみーんなつながっている。



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プレゼントとおみやげ

いつも人に物をあげている立場なので、プレゼントとかお土産を頂くとうれしい。昨日はバラの香りのハンドクリームをもらい、今日はサイパン土産のワインとチョコレートをもらい、自分ではバラの香りのする飲むサプリを買った。なん~~~か気持ちがほんわ~~~か暖かくなった・・。優しくされると、ほんわ~~~かだわ。



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新宿の顔

西日に輝くビルは、学校である。完成したときは学生さんのコメントとして、「誇りだ。」と自慢していた。分かるなぁ~~その気持ち・・。見上げただけでも、まぶしい。

この丸い信号機、不思議に思いつつもスムーズに指示に従える。考えて作ってあるのだろうが、何叉路あるのだろう・・。考えているうちに、青になった。

こうして走っているのが、好き。こうして走っている自分に、頑張れ!!とエールを送る。「蟻」の自分が、いじらしい。


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「ふるっくの唄」    版画・山頭火     秋山巌

「ふくろうと私」       秋山巌
 もう二十年以上も前のことだ。民話をモチーフに版画を彫ろうと考えていた。どうしても「ふくろう」が必要になり、上野動物園へこどもを連れて、スケッチに出かけた。
 弁当を食べて、半日がかりでふくろうのスケッチをした。しかし、どうにも思うように描けない。私の民話のイメージにぴたりと入らない。こどもは飽きて機嫌が悪いし、よし帰ろうと、帰宅した。
 こどもが寝てから、こどもの画帳をなんの気なしにめくっていたら「あっ」とおどろくような生きた「ふくろう」が描かれてあった。なるほど、こどもの邪心のない眼には、こんなすばらしい線に見えるのか。
 般若心経の一節「心無罫げ」「無罫げ故」とあり、心の中に垣根をつくるなである。子に教えられた。
                          (序文より)

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できることをしていくしかない・・

大寒小寒のこの時期、できることをしていくしかない。日々大事件がないことは幸せではあるが、アメリカ大統領就任式の大人出の感激等も味わってみたいと思わないでもない。感情表現がヘタな人種は、へんに群がることは上手く、個々の人格は隠したまま。孤高の人になる勇気に欠ける。

今夕、近くの病院のホールでのミニコンサートに行くつもりだったのに、ウトウトしてしまった・・・。残念。
我がパソコンコーナー。これでも仕事中。肩こりにもなるよね・・・。


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新大統領に歓喜!

またまたパソコンの具合が悪く、やっと今日直してもらいました。この「修理」が素人にはサッパリで、いつも来てくれる人はテキパキとやってくれ、その上「今後もアクシデントがあったら、こうしてみて下さい。」と紙に書いてくれた。あーーーーーーーぁ、うれしーーー!!  また宜しくお願いします・・と言ったけれど、もう頼みたくないのが、本音です。ごめんね・・・・。

と、この間に、オバマ大統領登壇。19分の所信演説を「紙」も見ないで、やり遂げた。日本の党首は党大会で万歳三唱やら「エイエイオー!」やらやっているという、意味不明言動であるというに。アメリカは自分たちが選んだ意義をしっかりと国民が知っている。変に高揚しない演説に、各国の評価も良い。ブレーンが良いのだろう・・という勘ぐりを捨てて、今後の活躍を大いに期待したい。

3月に「レカンフラワー作品展」があるので、パソコン故障中の、ブログもできずメールもできずニュースも見れない夜には、作品を作って過ごした。しかし、パソコンが使えないと何とも手持ちぶたさな日々になる。こうやってブログが出来ると、「幸せ気分!!」です。ところで、この「レカンフラワー」立体に見えますか? 深さ2.5センチありますが。



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「おくりびと」ロングラン!!

新宿・靖国通りから。ロングランの「おくりびと」・・本木くん、頑張ってますね。ある会社は、全社員に見せた所もあります。そして、感想を書かせています。こんな会社の問題意識は、かなりのハイレベルです。「こんなにきれいごとじゃないよ。葬儀屋って。」と言って、見ない人もあるけれど、テーマはそんなところにあるのではなくて、人の優しさとか生き方とか職業意識とか人生とか肉親愛とか・・・・もろもろあって、もっと大きい気持ちで「おくりびと」に接してほしいと、頼まれてもいない宣伝してしまいました。


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世界遺産「石見銀山とその文化的景観」

世界遺産に指定される為には、「文化的景観」が大切のようだ。例えば富士山も日本一の山でもゴミ問題で指定されないように・・・。2年前、石見銀山を訪れた時、軒先の低い武家家敷・いかにも歴史を感じさせる寺院・江戸時代にもどったような土塀の民家などなど「観光ずれ」していない以前の価値があった。父の25回忌が主たる帰省の目的だったので駆け足だったが、もっとゆっくり見てみたい。島根県は東西に長く、出雲・松江地区と石見地区は言葉からして違う所がある。私は出雲地区なので、石見銀山の所在は知っていたが、山の奥の昔むかし銀で栄えたらしい所・・ぐらいの認識で、18才で故郷を後にしているので、無知も甚だしい。次回の帰省には時間をとろう。


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聞き語り「お釈迦様のお弟子たち」石上みね著より

 古代インドの人々の間では、輪廻転生の思想がありました。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天の六つの境界を我々は、ぐるぐると生まれ変わり死に変わりして経巡るというのです。過去世の業の結果として現在の境界があり、現世の業によって未来世の境界が決まるという善因善果・悪因悪果の道理に基づくのが、輪廻転生の思想です。現世の自己の在り様は皆前世の行いの結果であると考えていました。人間として生まれても、余りに情けない行為を重ねれば来世には地獄界にも餓鬼界にも生まれる可能性のあることを意味するのだそうです。
  科学的な根拠があるのかと言われれば、あるともないとも答えようがないでしょう。何しろそう信じていたのですから。その課題に明快に答えてくれたのが中国の学僧・天台大師です。六道は私たちの心の状態を象徴するというのです。

地獄ーー怒りによって社会から孤立した状態
餓鬼ーー名利や人の好意を貪る状態
畜生ーー心が愚痴に覆われて因果の道理が分からなくなった状態
修羅ーー他人にへつらい、自分をどこまでも甘やかす状態
人間ーー心が平静に戻った状態
天ーーー天にも昇る喜びに満たされた状態

  この六つの境界はいずれも迷いの世界であるとされます。この心理的な解釈は、近代人の間でも広く支持されています。
        聞き語り「お釈迦様のお弟子たち」石上みね著  弟3巻  大蔵出版より抜粋



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年初の押し花教室・・・でも失敗した・・。

今年初の押し花教室である。寒気も本番の一日、東中野に向かう。教室として借りているギャラリーもお正月らしい新作が掛けてある。可愛い「ちぎり絵」の猫がいた。ここは老後の楽しみとしてご夫妻が開いたミニギャラリーで、貸し教室にもなっている。毎度のメンバーがある時はブツブツと、ある時はシーンとして制作に取りかかっている。私は頭の中でシュミレーションしてきたシクラメンの額が、まったく別ものになって、どうにもつまくいかない。そんな時に、電話があったりFAXが来たりするとさらに頭の中がこんがらがってしまう。縦・横が30・40センチの中なのに、やたら広く感じるときは「負けた」時である・・。ショボ・・・ボ・・。教室が終了してから仕事にいって、帰宅してから急遽手直しした作品が、これ。来月こそ、もっとしっかと下準備していかなければ!! 趣味にギブアップはないのだから。寒中忙。あたしゃ、負けていられない!!



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お相伴にあづかって・・・

朝、観葉植物の若芽が開いているのを発見。丸まっていた部分が光合成していないのか、黄緑で何とも言えない清々しい色だ。キレイなグラディーションにうっとり・・。

子の事務所に来客があり、お菓子を買って来たとのこと。その余りをお相伴させて頂いた。このお菓子は知っているけれど買ったことはない。中にチョコクリーム等が入っていて、とろけそう。また、来客あるといいなぁ・・。(いつもは打ち合わせばかりで、愛想無しなのに。)


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「ぐち」     あいだみつを

ぐちをこぼしたっていいがな
弱音を吐いたっていいがな
人間だもの
たまには涙をみせたっていいがな
生きているんだもの
                  みつを

そりゃそうだけど、その後が余計に辛いこともある。グチも弱音も涙も、ほんのちょっとの間辛抱したら、笑っている自分に気づくこともある。曇ったり晴れたり、あの雲もいつかは大地に降りそそぐ。諸行無常。生きているんだもの。




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成人の日

15日でないとピンと来ない・・成人の日。自分の成人の日など、とっくに忘れた。子の成人の日に、「何かお祝いしなきゃ・・。」と言ったら、愁傷に「ここまで育ててもらったから、それでいいよ。」と言った。で、何もしなかった・・・・。が、それからも散々心配事をかけられた。子の言うことに、感心も感動してもならぬ! いいや、親バカしてはならぬ。  いや・・・・親はバカである。今日も全国の多くの親バカは、子の姿を見て嬉しくてうれしくて泣いたのだ。でもほんとは「成人の日」って、子が親に感謝する日じゃないの?


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日曜の夕方くらいは・・・

日曜日の夕方くらいは「笑点」を見て笑って、のんびり食事の用意をして、ゆっくり頂く・・のが、理想である。年に数回は「理想」の時があるが、今日はダメだった。冬空のもと、混んだ道を進む。リーちゃんが膝の上ですやすや寝ている。これも人生だワ・・。孤独なもんです、仕事人間って。


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「東京いずもふるさと会」役員会と「画家 園山幹生の絵を鑑賞する会」

「東京いずもふるさと会」の総会が近くなり、役員会が開かれた。ほとんどのことは幹部の方々がしていて下さるので、雑用の、そのまた下の雑用位しか出来ないけれど。かくして会合場所のもよりの新大久保駅に降り立ったが、久しぶりに電車に乗り、しかも生まれて初めて新大久保駅に来たので、記念にパチり。
ケンケンガクガクと、80才過ぎの人から40才までの「青年」が総会を盛り上げるべく話し合う。いやぁ、とてもマネの出来ることではなく、感心感心また感心。2時間の話し合いで前年度の反省も含めて、内容が「改良」された。あと20人の参加があれば、万々歳である。
さて、役員会終了後は新年会。「青年」達は飲み食べ語り、ふるさと自慢やら温故知新(?)やら。同郷と言っても、平成の大合併で同市民になったため、知らないことの方が多い。地名が出ても「それ、どこの方??」という話になって、また盛り上がる。何しろ故郷を離れて何十年、変わっていたり知らなかったりして当然である。会合より長い3時間が過ぎた。
園山幹生画伯の「絵を鑑賞する会」の案内を頂く。日本橋のロイヤルパークホテルで2/1(日) 2時から9時まで。皆様お出掛け下さいませ。この「赤富士」は縁起の良い、幸運の絵です。


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離党騒ぎ・・・の渡辺喜美議員

渡辺喜美議員の要求は通りそうになく、離党になりそうである・・。賛否両論、仲間からも意見がでた。「天下りの斡旋をしない」ことも、政府は取り上げなかった。渡辺議員は行革担当相の時も、孤軍奮闘された。二世議員として選挙に強いから、強気に出られる・・という意見もあるが、氏の一途さは私は好きだ。ぎょろっと相手を見て話す、かと思えばニコニコする。可愛いなぁと思っている。視線が宙を泳ぐ麻生さんより、よっぽど良い。叩くのが好きな日本人多し、が、あたしゃ、彼を応援するぞぉ!!


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涅槃会(ねはんえ)・・・・自灯明、法灯明

お釈迦様は紀元前486年2月15日、80才で亡くなった。(つまりキリスト生誕より約550年以上前に生まれていることになる。)前年より死期をさとったが、弟子達とともに布教の旅を続けていた。しかし、信者のささげたキノコにあたり、ついに立てなくなった。その時そばにいたのはアーナンダ一人だった。沐浴し娑羅双樹の木の間に床をとり、頭を北に顔を西にして横たわった。釈迦は別れを告げて、「涅槃」に入られた・・・。
高弟アーナンダは臨終の釈迦に泣きながら問う・・・・。「師亡き後、何をよりどころに生きて行ったらいいのですか・・。」「アーナンダよ、自灯明・法灯明だよ。」アーナンダは多聞第一と言われ、十大弟子の中でも釈迦の教えを一番多く聞いた弟子である。

「自灯明・法灯明」とは、
自らをともしびとし、自らをよりどころとして生きなさい。法(釈迦の教え)をよりどころとし、他をよりどころとしてはいけない。・・・・・という意味です。つまり、本来の自分を信じて生き、真理をよりどころとしなさいということです。

森の動物達まで悲しみにくれる「涅槃図」をかけて、作法に従って涅槃会が執り行われる。この絵は、京都・泉涌寺(せんにゅうじ)の大涅槃図である。


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そして搭乗ゲートに消えた・・・

母、羽田から帰郷。車椅子に乗って搭乗ゲートに消えた・・・。たしかに歩くのがシンドイと言っても、頭も気も確かだから言いたいことを言う。生きている間のこと、死んでからのこと・・。聞いている方は「はぁ・・!?」という感じである。日頃うっぷんがあるのが分かるが、こんなに元気なら何の心配もイラン!!と言う気がして来る。もちろん体力の衰えはある。食べる量も減っている。が、まだまだじゃ!!   私とて、しっかり「コラーゲン」を摂っていついつまでも若くいるぞぉーと、決めた。

羽田からの帰途、寺院の新築がチラリと見えた。銅屋根だ。 世間の、一日も早い景気回復を祈ろう。



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市街地戦

生きていくこと自体サバイバルであり、戦いでもある。しかし、武器は使わない。でも、ここでは使っている。空から陸から・・・。経済の安定以前の問題だ。人が爆弾で飛んでいるなんて・・・、株の少々の損失なんか我慢しようと思う・・。


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「被保険者記録照会回答票」とガザ地区

仕事初めの今日なら絶対空いている・・・と思った通り、社保庁はガラガラだった。咋夏8月15日に来て、「消えた年金」を調べてもらったのに回答がないのを聞きに来たのである。2分もしないで回答票を渡された。「消えた」のが「出て」いた。ほっっっっっっつつつつ!!!  なにしろ5000万件以上の中からだから、自分で動くしかないのである。まだ回答をもらっていない方、今は空いてますよ。作春は社保庁に行ったら「75番です。」と言われで、今日中に終わるのか?と思った位ですから。

が、帰宅して夕刊を開けたらイスラエル軍がパレスチナ自治区ガザを空爆したという記事を読み、気が沈む。ガザは八王子市程の大きさで150万人が住む地区である。従って空爆から身を守るといっても、限度がある。人間社会でケンカをしないで生きて行くのは、至難である。だが、死者512人中子供が80人以上の悲惨さは、国連の即時停戦を受け入れるべきではないか。イスラエル軍の無差別攻撃とも言うべき空爆の停止を国連はもっともっと強く言うべきではないか。


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新春さよなら公演・大歌舞伎

午後の部はP.M4:30から始まった。初めてなので化粧した役者さんの見分けが付かない。。徐々に慣れてきて、主役位は分かるようになった。一幕・二幕・三幕と続いて、さすが中村勘三郎さんはうまい。玉三郎さんは楚々として綺麗さがきわだつ。ふと、横を見ると子はウトウト寝ている。母も寝ている!!! 突いて起こしたが、この言葉回しは眠くなるのか? いやいや、おのおのがた、寝てはならぬ!!
しっかと見といて頂きたい。私の隣の方は、昼の部も見たとのこと。昨日も今日も明日も芝居をみて、九州に帰るとのこと。紳士な人で、昭和27年からずっと来ているという方であった。幕間のお弁当タイムは予約しなかったので、二つしかお弁当が手に入らなかった。もっと作っておいてくださいよぅ!! やっと来たんですから。さて、その紳士の話では以前は終電まで芝居をしていて、最近の役者は楽をしている・・・とのこと。はぁ・・そうなんですか? 終わったのはP.M8:30。 私たちは十分楽しみましたが・・。おみやげと折りたたみ車椅子とカバンを持って、かなり疲れもしましたし・・。


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難題多し・・都庁

新銀行の提携先は見つからなかったとのこと。あんなに赤字で、株主が東京都で、都知事が石原氏で・・・、相手としては考えずしてNO!! と言いたいだろう・・・。オリンピック開催も、中国の経済後退急速化を見聞きするに付け、躊躇するのが普通だ。法人税もかなりの減収と聞く。難題大山積みで明けた2009年。成田は海外からの帰国で混雑しているとのこと。日本沈没で「難民」にならずに帰国出来て、良かった!?  天気だけはやたらと良く、空気が澄んで富士も月もキレイに見える。せめてせめて、猫背にならないように気を付けよう。


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「うん, 何 ?」  錦織良成監督最新作

「うん、何?」をみに渋谷のイメージフォーラムへ行った。行ってから思い出したが、ここは以前に「彼女達のハイヒール」(という題だったと思う・・)という映画を観に来た所だった。映画通の人なら、きっと知っている場所である。3000人のオーディションから選ばれた男子高校生の春から夏にかけての話になる。人情味ある雲南市の人々の生活と、思春期の高校生達のみずみずしい感情が心洗われる。スクリーンからあふれんばかりの緑が、雲南市の空気を運び、アッブになる雲の白さにさすが「八雲立つ出雲」と思う。一緒に行った母も見て良かったと言っていた。同郷の監督作品。良い一日が過ごせた。人が生きるって、積み重ねの日々にほかならない。

好天の代々木競技場・混んでいる原宿・イメージフォーラムの外観

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この行列の先にあるものは・・・・・

吉祥寺の「八幡神社」で、拝殿まで行列をしている人々。その先にあるのは、未来・希望・展開・変化・変革・安泰・etc、エトセトラ・・・。並ぶのも苦にならない程、好天で良いお正月である。

20日にオバマ新大統領宣誓。待ち遠しいが、日本にもこのような人がでて来てほしい。「政治は生活」というフレーズより、まず実行あるのみ。あれ? 私の消えた厚生年金はどうなったのかしら? 新年早々、せちがらくこんな心配させない政治をお願いします。


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