お寺さん紹介センター

ご僧侶・寺院を無料でご紹介 TEL:03-5382-8789

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初詣まえの神社?

お札を返しに、10時ごろ神社へ。シーーーーーン・・・。露店で「甘酒下さい。」と言ったら、マダ出来ていない、とのこと。今年最後(!?)の初詣客になった。お世話になったパソコンさん、さぁ、新年があと1時間になったよ。来年も多分真っ先に「あなた」に会うと思うよ。

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手作りなお正月・・

身の丈にあったお正月。手作りお飾りだけど、金銀の水引を使っておめでたく・・。この凧は何年も使っている。15日になったら大きな箱に入れて仕舞う。庶民はこんなもんっす!!


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生きている・・・

暖かい部屋で    豆乳鍋をした。
「マロニーって、いとこんなの? はるさめなの? 」
たわいもない会話 返事。
一日のほんの少しの貴重な時間が   いまここにある。
大きな変化も進歩も   あったような   なかったような
そんな今年が、今日も終わった。

大きな変化も進歩も   目にも手にも触れなくても
しっかりと背中には   感じているはずだ。
ここに   生きているのだから・・・。




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師走の街・・   「年中無休」の看板をみがく。

師走の街は何だか静か。成田から多くの人が海外に飛び立ったから?  好天で大掃除もはかどる。カレンダー並びが良過ぎて、お正月休みが長い。公務員も「休日法」があって、堂々の9連休。しかたないか・・・。人は人、我が道を行くとして年中無休の看板をピカピカに磨こう!!!! 



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入門、許さぬ!!

ネギとか食べて匂いのする人・お酒を飲んでいる人の入門は許さず!!

地方自治法施行60周年記念切手・島根県。宍道湖や石見銀山がない!!

数えなくても、もうすくお正月・・・。寒くもなるわぁ・・・。
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飯島愛さんの死

飯島愛さんの死は台湾等では新聞一面トップにでたという。かの地では著名人だったのだ。「ひとりでさみしい・・・」と渋谷警察にいったこともあるという。このことを知った時、一種の戦慄を感じた。かっての私にもあったのだ。いや、誰もが大なり小なり経験があるかもしれない。誰にも話せないけれど、誰かに話したい・・・この孤独感は、つらい。人の流れも車の流れも目に入るけれど、ただ通り過ぎて行く。愛さんの笑顔を思い出す・・。

リーちゃんの日向ぽっこ。平和が続きますように。


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除夜の鐘

除夜の鐘は一〇八。一〇八の煩悩を除くためとも、一〇八の菩薩の徳をたたえるためとも言われる。
(しかし、僧団では尼僧には300以上の戒律があった。女には煩悩も多いのかも知れない・・・)ゆく年来る年・・・ゴォーンと鐘が鳴る。故郷の寺の鐘を思いだす人もいるだろう。他国では新年を爆竹を鳴らして祝う所もあるらしいが、日本では心静かに迎える。悲喜こもごも様々な思いとともに、歳が行く。


飯島愛さん死すの報に、彼女の笑顔を思い出して沈んだ。合掌。それにしても何故・・・・。


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東京タワー50周年

仕事が終わってから、母と「東京タワー」に行ってみようという話になり、急遽「芝」に飛んだ。「芝」というと大概は増上寺を連想するが、もともとタワーの敷地は増上寺のものであった。芝プリンスもゴルフ場も寺の境内地であり、徳川家の菩提寺として威光輝いていた。さて、タワー周辺は50周年イベントとクリスマスが重なって、「急遽」行ったものなど入れもしないほどの混雑ぶり。停める所を探してタワーを3周して、諦めた。50という数字は赤く光り、タワー全体も赤々と晴れがましく光っている。母も見えたから良いと言う。かの映画「三丁目の夕日」で建設当時の様子が分かったけれど、高度成長期をしっかり見つめて来たタワーが100年に一度の不況をどう見ているだろうか。帰宅途中、市ヶ谷のカレーショップに行く。巨大な「ナン」に母が驚く。こんな何ともないことを、母はいつまで覚えているだろうか・・・。

母を迎えに行った時、出雲空港から乗った人が手に紙袋を持って降りて来た。それには「創業50年記念・一畑百貨店」と書いてある。へぇ、50年だったのねぇ・・・と懐かしかった。父に買ってもらったブローチをいまだ持っていて時々使うけれど、滅多に行かない「一畑百貨店」を想いだすと、ドッと亡父が懐かしい。「物」は、その人の思い出も過去も、静かに見つめている記念品なのだろう・・・。

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「鈴の鳴る道」星野富弘

夕方 うちに帰ると
かあちゃんがいった
椿の木に登って
  あそんだんべ

そして
坊主頭についていた
椿の黄色い粉を
ふいてくれた
          星野富弘      



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雨の羽田空港・・・

ーーーーーと言うとラブロマンスっぽいが、なんのことはない車椅子の母を迎えに来たのである。雨はたまたま久しぶりに降っただけである・・・・。久しくラブロマンス話もないなぁ・・・。ショッピング街にクリスマスツリーはあるにはあるが、赤いランプも「赤字」を連想させるようなパッとしない雰囲気である。これは見るものの心がそうなのだ。何とかしないと人心まで暗くなるぞぉーと皆で叫べば、官邸に届くだろうか。一度やってみようか。官邸では無理だ。アメリカか? 中国か? ああ、サンタさん、「景気回復カンフル剤」を下さい。

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押し花額の注文を頂いて・・・

これは72額という大きさである。ガラスが大きいので、ちょっと重い。さぁ、注文主の希望にかなうと良いけれど・・・。制作時間3時間30分。この緊張感が何とも言えない。


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新春大歌舞伎

2010年取り壊しが決まっている「歌舞伎座」、最後の公演である。一回行ってみたいと言う子(普段なら勝手に行動するがお正月は何故か一緒に出掛ける)の意見と上京する母の希望で行ってみることにした。しかし12月16日の月曜日10時からのチケット売り出しに電話もパソコンもつながらない状況でチケットが買えない。「さすが一流の役者勢揃いだし、無理だわ・・・。」と諦めて仕事に出掛け、夜それでも・・・とパソコンで申し込んだら、なんと1月4日、日曜日の夜の部が取れた。そのチケットが送られて来た。考えてみたら、今日のこんな経済状況である。3人分でウン万円は大変と言えば大変だ。だが「三世代の3人でお正月に最後の歌舞伎座に行く」ことはかけがえのないことだと、妙に納得した。母も喜んで楽しみにしている。そんな訳もあって「折りたたみ式車椅子」を買ったのである。これは、いずれ私用になるかもしれないが・・・。初めての3人の珍道中「いざ歌舞伎座」の巻は、おってご報告します。

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「お地蔵さまの本」    絵馬師 殿村進

言うだけはタダだ
言っているうちにできる 
     ようになるかも知れない
夢に現実が 
     ついてくることだってある




人生に
夢があるのではない
夢が人生をつくる
      のだ


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「虎屋」の羊羹

「虎屋」の羊羹を頂いた。頂くばかりで、私は自分のお金で買ったことがない。東京土産であり高級お菓子であり、普段着では買えない。甘美なお菓子として、この羊羹を持って行けばたいがい外れはしないが、地方生まれの私は気後れがして買ったことがなかった。しかし、この袋からして漂う気品を味わってみたいので、今度思い切って買ってみようかしらん・・・。そして、シッカと抱えて自宅でニンマリと味わってみようかしらん・・・。・・・やはり田舎者かなぁ・・、この発想。


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車検・押し花教室・忘年会

車検なので、三鷹NISSANへ車を持って行く。前日「日産」は大々的に派遣社員のリストラが報じられたばかりなので、心無しか静かな雰囲気である。代車を借りて仕事先へ。2時から押し花教室。今年最後でもあり、今までのストックを使って作成。緊張した時が2時間30分。ヤット出来た。私が好むパターンである。その後みんなと忘年会。近くの沖縄料理店で、先生おすすめの「ミミンガー」などを頂く。ここは宮本亜門氏なども来るとのことで、食材は沖縄から運ぶという。ヘルシーな海草の花みたいなものなど、初めて食べた。6時を少し回ってから失礼して、次の忘年会場へ。すでに盛り上がっていて、でも私の分がちゃんと料理を取り分けてあって、ここでは「四川料理」を頂く。ビンゴゲームでは結構早く上がったが、福引きになっていて、缶ビール券が当たった。かくしてポカポカの冬の一日が終わった。
こんなに平和で良いかなぁ・・・・と言う程の平和な一日であった。押し花教室で一日のエネルギーのほとんどを使い果たしているので、心地よい虚脱感がある。こんな日があって、明日も頑張れるというものだ。


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人員削減

会社が固定費としての人件費を圧縮して経費削減するためには、人員削減か給与削減を考える。今年は「経費削減」どころか「会社存続」が危ぶまれる状況で、大中小すべての企業が頭をかかえている。アメリカのGM社などの3大車メーカーも、危ない。アメリカはとうとう0金利になった。ついこの前の日本もそうだったように・・・。当分、ドル安が続く。ニュースの暗さは食卓まで暗くする。「明日の食べ物がない・・・・。」派遣社員の声は、官邸に届いているだろうか・・・。

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折りたたみ式車椅子

22日上京して来る母の為に、折りたたみ式車椅子を買った。長く歩けないのに、はるばる島根の出雲市から来る母への「敬意」からである。航空会社には搭乗口まで車椅子で誘導してくれるサービス(無料)を依頼してあるので心配はない。ここまでしてくる母だけれど、おみやげのあれこれや、それをまた発送する手間やら、単調な一人暮らしに張りがでて元気そのものである。老老介護もなく、お互いにそれぞれの暮らしが出来て感謝の「車椅子」なのだ。若々しく(?)赤のチェック柄にした。これは、会うまで内緒にしておく。きっと、「そんなことまでせんでもいいのに…。」と言って、喜んで乗ることだろう。子も優しく接するので、母にとっては私より孫が良いみたいだけれど。

全国的に晴天。爽やか雲がフワリ・・フワリ・・。しかし、空を見る余裕もない人がこの暮れには多くいる年になってしまった。自営業が二人いる我が家ではリストラこそないけれど、「明日の仕事」がいつも気になる日々が、365日。

「ブログいつも見ています。」とお葉書を頂きました。ありがとうございます。リーちゃんは「娘」です。いままで4人の「娘」と暮らしましたが、「娘」のいない暮らしが今では想像出来ません。従って人に「何人家族?」と尋ねられたら「3人です。」と答えます。

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15日の月曜日だというのに・・・

15日の月曜日だというのに、街も道も静かだ。例年はもっと気ぜわしい思いをした記憶がある。きれいな夕焼け雲。日が短いこのごろ、年を明けたら一気に長くなるけれど・・。そういえば「ピカソ展」も14日に終了した。約50万人が観たとのこと。ピカソのように長生きしないと、こんなに多くの作品は制作出来ない。みんな、長生きしようね!!

帰宅したらこれまたキレイなシクラメンが届いていた。「シクラメンの香り」という歌があるけれど、シクラメンには「香り」がない。だからどこにでも飾ることが出来る。最近は頂き物のお花で我が家の美観が保たれている。有り難いことである。


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レカンフラワー、とりあえず完成。

一晩おいて密閉出来て、ほっ!!。 厚さ8センチのポックスにデザインしていくが、ガラスの付いたアルミ袋に入れる時に、花が落ちたり欠けたり動いたり折れたり・・・、これで完成した時に悔いが残る。えいや! とばかりに、はさみを入れて袋を切って作り直すには、勇気がいる。こうして作るごとに失敗が生かされて行くのだろうが、いかんせん「忘却」してしまう・・・・。


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忠臣蔵の日・篤姫「完」の日・・・

今日は「忠臣蔵」のあった日で、義士祭などで泉岳寺近辺は賑わうという。そして、NHKの「篤姫」も今宵で終了。ずっと男性主役できた大河ドラマから女性になったので、脚本家田渕久美子氏の人生共々話題になった。度々でて来る「家族」の言葉に、泣かされた。それにしても、皆、若死だ。人生50年って言うけれど、生き急ぐというか凝縮したというか、無念多き人生もあったことだろう。

甲州街道もすっかり冬姿になった。都心に向かっているが、師走の日曜日なのにガラガラだ。雨で急に外気も冷たくなった。クリスマス飾りもちらほらしか、ない。不況の風雨が、晴れますように。

横断歩道を渡る人も、いない。


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レカンフラワー・ステップ2

ステップ2 ・ 3 ・ 4・・と続いていくそうである。今日は厚さ8センチのボックスにデザインした。A4サイズは小さく見えても中は結構広く、保存箱3箱分はゆうに入った。完成し、額に納めようとしても入らない。密閉した作品中の、空気中の窒素が2割がた減るまで、膨らんでいて収まりがつかない。従って、自分の作品も写真に撮れる状況ではない。最後に主催者側から、「来年の3月頃、文京区の六義園の近くのギャラリーを借りて作品展をしますので、皆さん協力して出品して下さい。」とのこと。ヒェッー!!私は今までの作品を友達にあげたりして、自宅には少ししか残っていない。このことを話したら、「また作ったら?」と。ヒェッー!! こんなことが分かっていたら、大事にしまっていたものを。いやいや、友情も大切だから、また作るしかないか・・・・。一日26時間欲しくなって来た・・・。


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忘年会

一時に比べて、忘年会は随分少なくなった。それでも一年の締めくくりとして縁ある人で行なっている。今夜は私にとって今年初めての「なべ」になったが、大勢の「なべ」は良い。取ってもらったり取ってあげたり・・・。ハマグリがあったので3個も食べてしまったが、一人一個だったのかしらん?・・・・。かくして暖冬の夜は更けて、明日は朝からレカンフラワーの日。一日が24時間だとホントに足りない。25時にやっとお風呂に入って、缶チューハイ飲んで寝る。贅沢言わず、これが幸せってもんですわ。

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師走の町・・

リーの目にも師走の慌ただしさが映っているだろうか。「窓をあけて・・」と私の顔を見上げるのが習慣になっていて、窓を開けてやるが、もう寒くってたまらない。後ろの席より運転席が良いらしく、寒風がまともに来る。少しの時間で満足してもらって、町の観察は終わり。師走の物悲しさ・・・・が、分かったようだ。


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「ピカソ展」・・その2

友達とピカソ展に行くと子に言ってあったので、電話が掛かって来た。なにかピカソ作品の本を買って来て、とのこと。「だから、本なんかより実際を見に行きなさいよ。」と言ったが、頼まれたので作品の本を買った。これが結構厚い本で重い。ほかの物も買ったりしたので友も持ってくれたりして帰宅したが、少し見ただけで、「やっぱりオレは、ダリの方が良いと思う。ダリは天才だよ。」と言う。はぁ?? アンタね、これ、重かったのよ。おかげでほかを見るのも疲れて、直帰したのよ。しかも、2800円よ。だから、実物を見なさいって言ったじゃないの!! もう250点ものピカソ作品は来ないかもよ。ピカソよ。ピ   カ    ソ!!


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経済気象台「仕組み」の経済学ー23   ( 朝日新聞2008/12/9朝刊 より)

  ダブルKYだと言われる麻生首相だが、実は「景気(経済危機といってもよいが)も読めない」トリプルKYなのだろう。
  麻生氏を弁護すれば、空気が読めない政治家は、読む能力が抜群だった小泉氏を除き、近年すべての首相に言えよう。英語には自信があるので、漢字が読めなくても知的レベルでは見劣りはしないと思っているのだろう。 (野党の党首も同じだが)元々首相の条件が、知力や品格、理念、気概、志といった精神面ではなく、選挙の顔という風俗的なものになるほど政治の劣化が著しい。更に、景気が読める首相がいれば、この国の経済がここまで衰退することもなかった。麻生氏のみ揶揄されるのは公平ではないだろう。
  だが、世界不況の波に日本も襲われる中で、景気が読めない首相を頂く余裕はもはやない。第2
次補正予算案の先送りが問題なのではない。どの対策も経済への即効性はもちろん、プラシーボ(偽薬)としての効果も疑わしいからである。
  経済活性化のために麻生氏がすべきことは難しくない。麻生氏が「解散」と言えば株価は上昇しよう。市場も国民もチェンジを求めているからだ。与党の大合唱に乗って、改革の原則維持と言いながら例外に走る非効率な業界へのバラマキ政策はやめるべきである。むしろ行政改革を加速すると言えば、人気も回復する。
  制度設計の相次ぐ失敗から、この国の財政は破綻に向かい、年金・医療・介護・食の安全を含め社会の崩壊も進んでいる。地方整備局と地方農政局の廃止や、消費者庁創設、天下り廃止等々、国民が期待し、経済も活性化するテーマには全く困らない。   (四知)




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支持率急落・成道会(じょうどうえ)

内閣も首相も支持率が急落、22%。しかし歴代ではもっと下がった首相があったとか。竹下首相・8%。この年はリクリュート事件などの疑惑騒動などもあったらしい。構造改革を掲げた小泉首相だったが非難も吹き出して、今は公共事業を増やして景気回復をしろ!と路線が違って来た。麻生さんの笑顔が引きつって見えるときがある。政治家も大変だ。間違ってもなるもんじゃないわ・・・。でも、同情もしないけど。

ガソリン価格も安定。年末の帰省を前に、いい傾向だ。今日は成道会。クリスマス飾りには負けているが、仏教を志している人にとっては重要な日である。覚りを開かれるまでの49日にならって、我々凡人も死してから四十九日目に仏になるとしている。

昨日のピカソ展、友と「万歩メーターしてたら、5000歩あるいたかしら?」なんて言っていたが、今日は疲れたのか眠くって仕方ない。知識を得るって、疲れるのよね・・・。


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ピカソ展にて

日本海側は雪が降ったりしているというに東京は好天気で、ここ六本木の「東京ミッドタウン」サントリー美術館でのピカソ展は大勢の来館者だった。徒歩五分の黒川紀彰氏設計の「国立新美術館」が第一会場で、そちらも前がやっと見える程の盛況ぶり。教科書とかポスターで見るだけだった本物のピカソは、バイタリティあふれていた。(数年前、木場の都立美術館で「ゲルニカ」を見たが、その大きさにビックリし驚嘆したものだった。)小さいキャンバス絵からブロンズ像まで、鮮やかな原色だったりセピア色だったりエッチングだったりに感動し、絵の横の説明に見入ったり、会場の人々同様楽しいひとときだった。ピカソの生涯の恋愛遍歴を見ただけでも、生命力が有り余っていた人だと納得。好きなものを好きと言える人は、生き方がストレートで良い。たちっぱなしだったので友と疲れてお茶しようとしても、どこも一杯で、さすが東京の新名所はコーヒー一杯飲むのにさえ、はしごさせられた。子に一足早いクリスマスプレゼントとして、木の形をしたマグネットのメモスタンドを買って帰宅したら、ここのお店は有名なところだったらしく喜んで受け取った。さて、今度はいつ六本木に出掛けることやら・・・・。



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はなみずきホール・バンドライブ忘年会

コンクリート打ちっぱなしの3Fのホールにバンドの音が鳴り響く。「ジジ、ガンバって!!」の子供の声がするように、平均年齢やや高め・職業色々・・のメンバーが童心むきむきで、ベンチャーズやら加山雄三やら団塊世代ノリノリの曲を、ぶっちぎり演奏。ここは文字通り、忘年会で「年」を忘れて汗をかいている。はなみずきホール完成一周年のお祝いも込めて、3時間が過ぎた。アンコール曲も2曲。一年間の練習がイカンなく発揮出来て、ご本人達の満足そうな顔が輝いていた。団塊世代が「ジジ」なんかである訳がない!! 日本の未来は明るいぞう!!



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天皇陛下の不整脈

不整脈についての正しい知識はないけれど、75才近くになられての毎日のお勤めで体調を崩されても不思議はない。また、国民の生活を案じて下さっての心労もあるとすれば、実に有り難くもある。皇室に誕生されるとは、覚悟のいる運命である。天皇陛下には早くお元気になって頂いて、来る23日の誕生日を迎えて頂きたい。

突風で、皇居前広場の落ち葉が舞っている。ホントに「舞っていて」、よそ見しいしいの運転とあいなった。今日はどういうわけか、皇居付近に外国人観光客が多かった。また、マラソンをしている人などで、平和な風景だった。世間は平和とは言いがたいことも多いけれど・・・。


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不況の中で・・・

ここもかしこも不況風が吹き、内定取り消しになった学生さん・リストラ反対と組合を立ち上げた派遣社員さんなどで、ニュースを見るのにも力が入ってしまう。それにしても政府がちっとも動かないのがおかしい。若手が動こうとすると反対勢力だのと言われて、しばられてしまう。かくいう私とて、議事堂前で断食座り込みするでもなし、空港占拠するでもなし、陰でグジグジ言っているだけだ。ああ、じれったい。

知人の会社から頂いて来た観葉植物。車に積んで帰宅した。その会社の事務所の「松竹梅」の鉢が枯れていて「可哀想に。こんなんだったら、私もらえば良かった・・・。」と言ったら、S君「じゃ、これ、持ってって下さい。実は邪魔なんです・・。」・・・というわけで、晴れて我が家の一員と相成った。部屋に幅と高さが生まれた。

銀杏と山茶花。色が初冬らしくて良い。楽しいことを見つけて、楽しい一日にしなきゃ。私の人生の責任は、わたしにあるものね・・。


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