お寺さん紹介センター

ご僧侶・寺院を無料でご紹介 TEL:03-5382-8789

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JAL時刻表

JTBでJAL時刻表をもらって来た。母とお正月を過ごすため、早めに予約しようと思ったのである。何しろお正月は「シルバー割引」もなく、結構高い。そこで「先得」を利用して、浮いたお金で母とホテルライフでもしようかと考えた次第。母が元気なうちに、時間を割いてやりたい。

階下のTVで、みのもんた氏と国会議員の討論を映している。「老後の心配」が国民の心配事の第一だという。福祉国家だと思っていたら、突然「自助努力しなさい」と言われ、年金も「消えた」なんて言われ、政治も経済も「冬の時代」に入って、「みーんな心配」だ。「老後」どころか、「今」が心配だ。

晩秋の気温にあわてて、冬物を出して着ている。予定通りにいかないものの筆頭が、天気だった・・。


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「鈴の鳴る道」星野富弘

   秋の道を  蟻が  歩いている
   立ち止まっては  空を仰ぎ
   立ち止まっては  うなずき
   
   蟻よ   おまえは  何を信じているか


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朝ドラ「だんだん」始まる

島根県・松江市を舞台とする、NHK「朝ドラ・だんだん」が今日から始まった。全都道府県で、一番最後に舞台として取り上げられる県なんだそうな。朝、TVをつけて、確かに松江大橋が写っていて安心(?)した。

子の新しい事務所が完成して、この土日に引っ越した。(我が「三宝会」は10月末転居の予定である。)青梅街道に面した分かりやすいところだ。真っ白の事務所は気持ちがいい。ガランとした今までの仕事場を掃除していて、あれ?こんなに狭かったっけ? と思う。とにもかくにも、チェンジ! はいいものだ。

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芸術の秋!?

「芸術の秋」というわけで、思いっきり「秋」を満喫。今日でほとんどのカリキュラムが終わった。皆さんとも仲良くなって和気あいあい。それぞれの人生を背負いつつも(オーバーかな?)実り多きものにしようとしている彼女達に、敬服する。ホントに決心して来て良かった!! 初めは毎回来れるか不安で、申込金の振込も躊躇した。、でも、やれば出来るのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!  始まったばかりの「秋」に、乾杯だ。今後の日々も、かくありたいとつくづく思った一日。みんな、ありがとう。先生、ありがとうございました。


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中野サンプラザ

以前建替えの話があったが、再開発の難しさでまだだ。コンサートなどがあると、大勢の人々がたむろし賑やかだ。入ったことがないので分からないが、何千人入れるのだろうか・・・。いろいろな夢や希望が一杯語られて来たことだろう。いつか近代化された時、入ってみたいなぁ。

毎日多忙。有り難いことである。明日はレカンフラワー講座もあり、その後は会合もある。丈夫に生まれて来て、良かった!!!!!   秋の風・空・樹々。どんなに大変でも、人生は生きるに値する・・・って、誰の言葉でしたっけ??


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西方浄土

釈尊は29才で出家し、35才で覚りを得られた。覚りをえられたのは朝日が差す菩提樹の木の下であった。そして長い年月の布教の後、80才で亡くなった。頭を北にし、夕日が沈む頃だった。

仕事を終え帰路につくのは、夕日が沈んだ後が多い。しかし夕日に向かって帰路につく時、夕日をまばゆく見つつ、「西方浄土に極楽がある」と信じた人々の気持ちが分かる気がする。一日が終わった充足感と帰るべき家がある幸せは、極楽に等しくはないか。古来より「太陽信仰」はあったけれど、「西方浄土信仰」とは違う。それは西に沈む夕日の荘厳さに感ずる、神々しさだ。仏心とは、そんな所にあるのではないだろうか。思わず手をあわせたくなるような感覚・・・。

島根に「宍道湖」という湖がある。ここは夕日が湖水を金色に染める、その美しさで知られる。観光としても、また信心としても「夕日」はあがめられている。

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久しぶりの夕日

久しぶりのキレイな夕日だったが、信号が赤になったら写そうと思っている内に沈んでしまった・・。日が暮れるのが早くなっている。

この段ボールは、新しい事務所が出来るので徐々に引っ越している為である。そんなこともあって疲れて昨夜は眠ってしまった・・。まず、子のデザイン事務所が完成したのでこの土日に引っ越す。それは1Fになる。「三宝会」の事務所は3Fで、10月末に移転。7月16日からの内装工事もやっと仕上がりに入った。途中、お盆休みやゲリラ雨にあい少し延びてしまったが、いい季節に移転出来る。追って新住所はH.Pで説明します。それにしても、リフォームは開けてみないと分からないことも多く、疲れるものである。

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粗供養

最近の「香典返し・粗供養」には、選べるギフトが多い。分厚いカタログから好きな物を選んで注文するものである。今回は、このキャスターにした。物が増えた押し花とかレカンを入れる為である。結構入るが、ガラガラと引っ張るのもコツがいると知った。何でも勉強だなぁ・・・・。

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青空とご先祖様

やっと青空!! 実は雨ばかりで放水工事が出来なくて困っていたのだ。さすが秋の雲は、穏やかに湧いて出ているような感じ・・。
抱っこしているのは、チワワのミーちゃん。大事な我が家のご先祖様。お彼岸だから・・。
買い物に行って、何か視線を感じた。可愛いぬいぐるみのワンちゃん達が、こっちを見ていた。あれれ・・シーズーのミーちゃんにそっくり!! 可愛い!!  


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此岸から彼岸へ・・

ある所で頂いたリーフレットに「我慢しろなんて言わないで」という一文があった。なるほど・・と思い、彼岸の度に引っ張りだす。

「近頃の若者は我慢を知らない」こんな声が集団で話すおばさんたとから言われている。
「我慢は美徳」といわれた時代に生きて来た人々にとって、現代の日本はあまりにも裕福すぎ、もの余りに見え、その中に徘徊する若者は「我慢を知らない」という言葉で表現されてしまうのかもしれない。
でもこの「我慢を知らない」という言葉、よくよく注意して使ったほうがいい。
「我慢」とは本来仏教語である。そして仏教語としての「我慢」は、今使っている意味と正反対の意味である。「我慢」は「七幔」の中のひとつで、自分に執着し、おごりたかぶることを意味する。つまり「我慢」は、してはいけないこと、よくないことといわれている。もともと「幔」は他人と比較すること自体をいさめた言葉である。
他人のことをとやかく言う前に、己のするべきことをしっかりなせという教えが仏教である。
他人に対して「我慢せよ」などと言う前に、自分自身のことを反省し、深く見つめる時間を作りたい。
それが季節のいいお彼岸の過ごし方ではないだろうか。

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取引先社長の死

バブル最盛期を経験されて、大波小波をもろにかぶった人だった。ニコニコされて事務所におられたが、外出をあまりされなくなって色白になられた。今日、訃報に接し、最近のご無沙汰を申し訳なく思う。お世話になった人が多く集まるだろう・・・。

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関東湖陵会会報誌、完成

デジカメの具合が悪く、アップするのを諦めようか・・・と思う程何度もトライして、やっと出来た。なんか、試されているみたいな感じ・・・。まぁ、デジカメもこき使われてるからすねたくもなるだろうが。

本年度も完成して、各所に発送。石油の高騰でインク代が上がっているとかで、なかなか安くは上がらない。300部も会員の会費・広告代で捻出している。会員の高齢化もあり、会員増加はなかなか望めないが、故郷はなつかしい。

梅雨だか夏だか秋だか分からない天気。こんな天気も珍しい年だ。

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お彼岸の入りを前にして・・

8月がお休みだったので二ヶ月ぶりに会う。人生色々、作品色々、考えながらピンセットが進む。この中には癌で亡くなった人・夫を亡くした人・娘さんを亡くした人など、色々だ。いろいろあっても月一の日に集まる。ひとえに男先生のお人柄。どーーーーーーんなにできが悪くても「まぁ、良いですよ。」と言って下さる。ク・ク・ク・クッ・・・(泣)自分で知ってます、ダメなことを。12月に忘年会をしませんか?と提案したら、皆が賛成。鍋でもつつくかな。

20日から彼岸の入り。台風がきている。オータム ハズ カム !

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名月や・・・

名月も、眺める人の心一つで名月になる。月を眺める余裕のない人・気づかない人には、名月も見えない。


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「おくりびと」鑑賞

久々に時間が出来たので、友人を誘って「おくりびと」を観た。ネットで調べて行ったけれど、13:35は満員で入れず、14:10までコーヒーショップで話をして過ごした。その彼女もずっと仕事をしている人で、お互いに「こんなにゆっくりしたのは、ひさしぶり~~~!」と待っていることも苦にならずに、あっちに脱線こっちに脱線の話で時間がきた。本木雅弘君が大好きなこともあって「笑いあり涙あり」のはずの映画も、劇場の後ろから「笑い」が起きても、関連する仕事をしているせいか私も彼女も「なんか、分かるよね・・」と「笑えない」。しかし現実は「もっと厳しい」ことを知っている彼女も、「来て良かったわ~」と言っていた。約2時間はあっという間で、派手さはないがジワ~~と感動を覚えた(観客平均年齢は高いと思う)劇場を出て、夕食をとった。記念(!)に買ったお揃いのボールペン。これを使う時、久しぶりの休養と映画を思いだすだろう。随分涼しくなった夜。明日から、やるぞ!!


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カニづくし

鳥取に住む妹が研修で北海道に行くと言う。「じゃ、市場でカニ買って送って!! 」と頼んでおいたら、今日届いた。コレクトール便で。つまり自分でお金を払った、と言うことで・・・。これで二人分らしい。おいしいなぁ!! カニは家で食べるに限る。手も顔も汚れるし、「ガブッ! 」としているところは、美しくはないものね。しかし、二人分ではなかった。1.3人分ぐらいだった。始めて見る大きなカニは、リーちゃんには無理よ。


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人生色々、女も色々、男も色々・・・

今日は思い出さなくても良いことを思い出したり、変に悲劇の中にいる気になったり、感情的になった。やたら腹も立つし、やたら悲しいし、やたら悔しいし。そんな中、信号待ちの時この看板に目がいった。前から知っている文面だけど、「樹」でさえ受難を生き抜き、かつ人間の役に立っていることに不思議な感動を覚えた。それから人と話したくなり、同郷の幼なじみ・女ともだち・田舎のいとこ半の男子・知人と電話を掛けまくった。だんだん気が楽になり、朝程の感情も和らいだ。大樹に教えられた一日になった。

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あっ!!

「ピリッー!」
と、一瞬の間にガラスが割れた・・・。やはり3ミリのガラスにすべきだった・・。完成したが、ずれていることに気づき、直そうとしたときだった。3ミリを頼んでいたが2ミリの板ガラスを入れられてしまい、これで制作したのが間違いだった。気のゆるみって、このことだ。また、やり直しか・・。ふっーーーー


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レカンフラワー(フロレゾン)審査用額

「フロレゾン」とは、「開花した」という意味だそうである。その「フロレゾンコース」の審査用額を制作した。これは宿題だったので家で作った物である。制作に当たって時計を見たら、始まりは夜の8時で、終わったのが10時25分。この時間が長いか短いか分からないが、無我の境地になることだけは確かだ。とにかくバラが綺麗で、なにかにつけ使って来た。今回も開花したバラからツボミまで、アレンジしてみた。間にリンドウとかも少し。手順もまぁまぁ・・・だったが、マットから少しボンドが見えるのをカバーすべく、フリルのリボンで囲った。こんな不注意が未熟な証拠。もっともっと制作して、慣れる必要がある。が、出来た!!! という喜びは何とも言えない。ストレス解消!! 今夜の眠りは深い。


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十五夜まで後五日・・

秋風とともに日も短くなって来た。十五夜まで後五日。いい季節になっていく。

9/11 が今年もやって来る。人生観・死生観が変わった・・・と言う人がいる。天にそびえる巨大ビルを飛行機が通り抜ける、あの映像が世界を人を変えた。まして、現地にいた人の驚愕はあまりある。戦いに終わりがなくて、人はそのために泣く。

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出雲観光大使

「出雲観光大使」になった。なにをする大使かと言うと、「出雲」を宣伝する任をおう。故郷が出雲市と合併して約3年。出雲のことをよく知らないので、何か役に立てばと「東京いずもふるさと会」の役員を受けてから、ここまでになってしまったという次第。石見銀山が世界遺産に認定されて、出雲空港に降り立つ人が増えたが、銀山を見学して松江とか玉造に泊まって帰る人が多く、何とか出雲市に来て下さい、素通りしないでよ!! という切実さがある。どうか、出雲大社にきてくださぁーい!! とこれから声を張り上げなくてはね。

角度によっては、未来に紛れ込んだ感のある、東京。人間って、発揮出来る力の20%ぐらいしか使っていないそうです。残り80%を使ったら、どんなことになるでしょうか・・・。


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秋は、雷光とともに来た。

昨夕、空が暗くなったと思ったら雷光、そして雨。信号が赤の時、雷光を撮ろうとしたが失敗した。何しろアッと言う間で、何度もとどろくが撮れなかった。

小話つづき・・・・
私「最近物忘れするのよ。若年性アルツハイマーかなぁ・・。」
相手「"若年性"は、いらんでしょ!?」
私「・・・・・・・・・・・」

子「おれ、今晩は遅くなるから、夕飯は残り物でも食べといて。」
私「もう、三日も残り物ばかりで、残り物も残ってないけど・・。」
こんな日々ばっかり・・。

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自然光で再挑戦!!

写真を撮るって、難しいですね・・。深さ(3.5センチ)があるので、影になるのです。


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レカンフラワー講座第5回

あと一回で終わる。今日は悲惨だった。集中していると電話が来る、ここぞ!と言う時にFAXが鳴る。かくして昼休みは車の中でモバイルを充電しつつ、TELしたりFAXしたりメモしたりコーヒー飲んだりパンを食べたり・・・。何かを完遂するということは、少々は無理もしなければならない。それが喜びになるわけだから。仕事があって、趣味も生きる訳だから。
写真では分かりづらいが、高さ3.5センチの箱にデザインして立体的に作画している。今日は2点制作。朝5時に起きて、2時間半かけて来ている人もいる。ブドウやアメやチョコのデザートを頂く。同期とはいいもので、忘れ物を借りたりセロテープを分けてもらったり。終わってからそれぞれの作品に先生がコメントをして下さるが、これが楽しい。人の作品からヒントをもらったり、その人の好みが分かったりする。しかし、皆帰宅するとドット疲れると言う。緊張しっぱなしだもの・・。

方々で秋祭りの神輿が出ている。この土日は各地で、ワッショイ!! ワッショイ!! と賑やかなことだろう。


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首都高、今も修復工事中。

三重ぐらいに重なって見える、道のガードレールが途切れている所付近が工事中の箇所。タンクローリー横転炎上事故も、死者もなくて良かったけれど不便この上無し。首都高公団収入は一日4000~5000万円の損害だという。えっ、そんなに収益があったら、いつ通行料無料になるの??とおもったむきもあるだろう。東京の地下も地上も道だらけだけれど、通行料無料は望むべくもない。久しぶりの夕日が見えた。これはいくら眺めても無料である。

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大・中・小・・・色んな心になる一日。

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「神話の夢舞台 出雲展」会合その2

「神話の夢舞台 出雲展」が近づいた。10月17~19日、有楽町マリオンにて。その会合が千代田区平河町の島根県事務所であった。道がすいていて早く着いたので15Fの喫茶店で一休み。
中・虎ノ門方面
下・皇居方面
残暑が戻った東京は32度をこえ、所々に積乱雲が浮かぶ。ここにもあちらにも悲喜こもごもの人の営みがあるのだろうが、ヒートアイランドはすべてを覆い隠す。政治の行方もどうなるか、柱の影から国会議事堂も見えた。

13~14人の参加で会合が進んだ。日も迫り、とにもかくにも参加者の動員が必須。和やかに話は進むけれど、予算とか予定とかに限りがあって、市の担当の方の心情は「和やか」だったかどうか・・・。が、楽しいひとときであった。

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辞任騒動

昨夜の首相辞任騒動から一夜、マスコミは手厳しい非難の言葉を取り上げている。それはそうだ。国民は辞めることもせず歯を食いしばって生きているのだから。
晴天の日、窓に映る雲を眺めながらの窓掃除。気持ちいいだろうなぁ・・・。

朝から多忙だったので、リーちゃんを留守番させた。帰宅して、ガックリ。またヤラレタ!! ビーチサンダルの鼻緒をかじるのである。昨年からして、もう何足目か分からない。それが何故か、左足ばかりかじる。残った右足も未練タラしく残して、履く機会があるかもしれないと取ってあるが、いつも左をかじる。意識して、リーに届かないアイロン台の上に置いたりしているが、今日はうっかりしていた。買ったその日にかじられたりして新品の右足もあるけれど、片足の新品って変ですよね・・・。

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因果の教え

釈迦は運命論者ではない。また、生まれによって生きて行く道が決まるとは言わなかった。従って、インド古来からのカースト制度を認めず、人は平等として教えを説いた。そして、結果があるのは、そうなるべく原因があるとした。これが「因果」の教えである。この法則からいくと、思い当たることが山ほどあるのである。反省材料には事欠かない。それが「運命」だったわけがなく、やはり「因果」だったのだ。そこから、八正道(八つの正しい道)とか六波羅密(此岸から彼岸にいく為の六つの行ないの教え)が示されて、人々は導かれて行った。そう思うと、少し気が楽になる。悪いことは直して行けば良く、正して行けば良くなるのだから。そこから「諸行無常」、良かったり悪かったり・・・の教えにつながっていく。

鳥取の妹から、梨が届いた。梨の90%は水分。残暑疲れの身体にちょうど良い。日本人の好きな果物、NO.1である。


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