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お寺さん紹介センター

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尾崎豊  十七回忌


4月25日は尾崎豊の十七回忌にあたる。車のラジオにも彼の曲がかかる。それがなつかしいと思えるのは、彼が若者の迷いを代弁し、聞く方が「そんなこともあったなぁ・・。」と回想シーンの詩としてとらえるからだ。「回想」するのは自由だ。それぞれの思いとともに17年もたった。17年前には想像しなかった自分が今ここにいる・・・・。そんな思いの人で、この街はあふれているはずだ。心に秘めて深夜に時空を超えて想い出にひたる。尾崎豊・・・合掌



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「北京ヴァイオリン」と楽しい窓

「北京ヴァイオリン」のDVDが届いていたが、時間がなくまだ見ていない。お楽しみはとっておく。所要時間117分。グックックク!! 楽しみ!!
下の写真は、世田谷・等々力の喫茶店の窓。あまりに可愛くパチりとしてしまった。ここのオーナーは動物も好きかも知れない。
神田川沿いに延々と続く桜は、沿線の人をなごませ、橋行く人の歩を止めている。咋秋、枯れ葉掃除に辟易したことなど誰もが忘れている。
肌寒い今日、今期が終わった。



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「仏教伝来展」平山郁夫から

左から     「出山」   「行七歩」  「仏教伝来」
「行七歩」は後光まばゆい仏陀誕生の姿。モデルは幼い我が子という。右上の白い鳩に氏の祈りが込められている。

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灌仏会(かんぶつえ)・花祭り

西暦紀元前565年4月8日、マーヤー夫人がルンビニー園でキレイな無憂樹に手を差し伸べたら、右脇腹から男子が生まれた。男子はただちに7歩歩んで、「天上天下唯我独尊」と宣言された。この世を救う王子の生誕を喜んで梵天と帝釈天が、天上から甘露の雨を降らせた。(西暦とはイエス・キリストの生誕した年を元年とする。従って仏陀はキリストより565年も前に生誕したことになる)
インドでは右肩を高貴な物としており、王子を貴族出身としめす。7歩歩んだのは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天上の六道を越えた存在たと物語っている。甘露の雨にちなんで、誕生仏に甘茶をかける。
幼名ゴータマ・シッダルタはこうして「約束されて」生を受けた。

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「那須御用邸ショコラ&ショコラ」と刺繍の「コースター」

土・日一泊の子のお土産。上品なお味です。コースターは使うのがもったいないから、飾っておきましょう。ところで母は、月末と年度末と彼岸の余波でフーフー言ってるのを知ってます? まぁ、お互い仕事に関しては手伝わないことになっているので我が家の均衡が保たれていますが、いえいえ、毎夜のシェフ並みに作ってもらう食事はおいしく頂いてますので、感謝してますよ。が、月一で旅行に行く程のアンタの余裕ってどこからきてるんですか。おみやげ? ハイハイ、ありがとう。あぁー、何が言いたいのか分からなくなった・・・。結局いじけてるのは私の方でありました。やだやだ。

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桜のトンネル

桜に魅せられるのは、葉もない木に満開の花・花・花。その生命力に自分もかくあらねばと思い、散り行く花びらに人の一生を重ねる。何にもまして、寒さに耐えて咲く所に桜の神髄がある。ここは武蔵野市の三鷹通り。短いけれどトンネルになって、まずボンボリなどないのがいい。どうぞこれからも付けないで下さい。今日は桜見物客と年度末と土・日と春休みと好天が一緒に来て、道は混雑している。神田川の橋も観客で一杯だった。大いなる春の生命力を桜とともに頂こう。



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いのちの電話

知人から電話があって、自殺したい人の話を聞いてくれるお坊さんはいないか?とのこと。ええっー!と思いながら話を聞くと、女性でうつ状態が激しく仕事も辞めた、子供は親に預けている、心療内科に通ってカウンセリングも受けたが高くて通えない、リストカットをする・・・。私は思い切って言った。「それはお坊さんでも無理だわ。入院とか治療を受けた方が良い。生活は民生委員の人に相談して立て直して、一人ではなくお子さんと一緒にいた方が良い。それから心が落ち着いたらお坊さんの話を聞いたりして、心の余裕を持っていったら良いよ。」「そうか・・なんとかしてやりたくってさぁ・・。子供もかわいそうだし。」「あなたの彼女なの?」「違うよ。お神輿担ぎの仲間だよ。」ーーーーーこんな時期は、私の人生にもあった。それを知っている母が言う。「良く乗り越えたね・・。」やはり仕事があって良かったと、しみじみ思うのだ。その人がはやく笑顔になりますように。乗り越えられる環境になりますように。そして、「いのちの電話センター」があることを付け加えておいた。

さて、どうにも気になる額に再挑戦した。故郷の中学校の校歌と正門の写真を取り入れてある。余白を作って広がりを出してみた。こういう夜なべは苦にならない。階下で映画「タイタニック」をしている。大好きなディカプリオを見たいけど、真空にして密閉するまで手も目も離せない。さて、今度はどうかなぁ・・・・。


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「おシャカになる」・・・失敗すること

阿弥陀様とお釈迦様の仏像の違いなどは、手の形で分かる。仏師が阿弥陀様を作ろうとして誤って手を削ってしまい、お釈迦様の手の形になってしまった・・・・つまり失敗してしまったことから「お釈迦になる」とは失敗した時に使う言葉。今日の押し花額はまさに「お釈迦になってしまった。」前から考えて準備もしていたのだが、教室の時間中に電話などがあって集中力が飛んだ。まったく一度に一つのことしか出来ない単細胞ゆえ、仕事に気がいくともう手に持つピンセットが宙を泳ぐ。だが、最後まで作画。「いいじゃないですか。」と先生は言って下さるが、「私は知っています、お釈迦です。」と心の中でつぶやく。頭の中で構図を考えても実際の平面では、真逆をしていたりする。しかし、作ってからどうしてこうなったかが分かることが多い。経験とはよく言ったもので、経験してやっと分かる。と言う訳で、今月は再挑戦すべく額を先生に分けてもらってきた。よーし、今度は「お釈迦にしないぞ!!」




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「仏像物語」西村公朝  仏はどこに、どんな姿で。

先日アメリカでのオークションで「運慶仏」が出品された。落札されたのは「真如苑」。14億円という高額に「息が切れた」けれど、海外流出が防げて、かつ真如苑にとってもゆかりの仏で良かったとコメントが出ていた。「運慶」という希代の仏師の作品はおおくはない。人の手で身を清めて作るのだから、量産できるわけがない。仏師西村師は言われる。「正式な仏像とは、信仰の対象としての"仏教の神髄"がそこになければならない。」では、"仏教の神髄"とは何か。"慈悲"だと言う。では、その"慈悲"を仏像で表すとしたら、「手の形」で決して力を入れた表現であってはならないという。・・・・奥の深い話ですね。


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「假屋崎省吾の世界展」と「鹿児島物産展」

「三越日本橋店7階での{假屋崎省吾の世界展}の切符もらったけど、行く?」と子に聞いたら、「行こうかな。」とのこと。久しぶりに二人で車に乗った。道々の桜に綺麗だねと話をしながら、後ろ座席に乗るのも悪くないなと思う。さて、7階の会場はご本人のサイン会があるようで女性達の長い列が出来ている。物品販売は後で見ることにしてまず会場へ。まぁ、カラフルなこと 。蘭・打ち掛け・古木・流木・自作のガラス花瓶・桜・・・。大きな木は台にビス止めしてあるが、優雅な生け花ではなく肉体労働の假屋崎さんがギコギコやったんだなぁ・・と感心して見た。デザインの仕事をしている子にも参考になったらしく、人の頭を越えて見ている。記念にハート型のピンブローチを買って、隣の「鹿児島物産展」へ。NHKの「篤姫」も放映している関係か、人も多く、ついつい色々買い込んだ。ついでに会場の片隅の食堂で「黒豚ラメーン」とか「黒カレー」なども食べてしまった。来る車中で、久しぶりだからなんか高級料理店に行こう!と言っていたのも、二人とも忘れていた。かくして「お江戸日本橋」の半日は終わったけれど、こんな日があってもいいかも!!と言える日になった。



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花額づくり

こんな良い日は何かを作りたくなる。デザイン学校を途中で挫折した身に、ふつふつと制作の思いがわいて来る。足かけ8年の額作り体験を色々な人におすそ分けしようと60個の額を「日本ブォーグ社」に注文した。中に乾燥剤・保持剤を入れるので厚めになっている額なので市販していない。さて、春の夜長にすることが出来て、よかったわ!! せっせと押し花も作ろう。花も育てよう。母にツクシ・麦の穂も頼んだ。生きている!という実感は、ささいなことから味わえる。


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花咲か爺さん

花咲か爺さんは愛犬をとなりの意地悪じいさんに殺されてしまいました。悲しみのうちに裏庭に遺骸を埋め、その上に一本の木を植えました。さらに臼(うす)まで壊され、仕方なく燃しその灰を木にかけると、枯れ木のようだった木が桜で満開になりました・・。思いもしない奇跡が起きて、愛犬は花咲か爺さんに幸運を運んできました。
これは中世の日本、すくなくとも1000年以上前からの「祖霊信仰」に基づいたお話と言われています。亡くなった死者(先祖)は屋敷の片隅に埋められて、子孫を守っていくという風習が最近までありました。つまり死者は家とともに定着すると言う考えが受け継がれていたのです。そして「屋敷神」として祭られていきました。
この葬法は明治17年に公式には廃止されました。家から60間離さねばならないという法律ができたのです。また、駅・鉄道からも離さなければならないとされました。衛生上の問題と御上である天皇が通られるかもしれない・・という理由です。こうして神道的な「死穢(しえ)」を嫌う宗教信仰と重なって、死者が出ると神棚に白紙を貼ったり、清め塩をしたりするようになりました。



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彼岸開け  生まれて死んでいく・・

お彼岸が終わった。寒暖あったけれど確実に春になっている。さて、彼岸に渡れる心構えはできただろうか。生まれて生きて死んでいく身に、春の陽光を当てよう。手にも肩にも頭にも。

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「東京いずもふるさと会」で得たもの

「日本橋島根館」出店で買ったおそば・せんべい・ようかんなど。抽選で当たったワイン「葡萄神話」。友にもらった「假屋崎省吾の世界展」入場券。そして、「広く見ることの大切さ」。出かけてみるもんだわ・・・・。


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東京いずもふるさと会  第2回  虎ノ門パストラルにて

午前中は出雲学の第一人者・藤岡大拙氏の「出雲人について」の講座。午後は総会・懇親会。約200人の集まりでお料理お酒あり・歌あり・抽選会あり・万歳ありの計6時間。楽しもうと思う人の集まりだから、かたぐるしくは無いが立っている時間が長く履き慣れた靴でも足が痛くなった。後で、役員の二次会でこれまた本音本音のパレードで大笑い。年上の人ばかりで、しかもそうそうたる履歴の人ばかりでガガガーンと頭を打つ思いの反省有り。しっかり生きなきゃアカンと思う。帰りは近くの人と車で同行。この方、学校の校長先生でお話がおもしろい。人とは交じらわねばならないと思う。しかし、2年先輩の人から、出雲大社の近くに家を買い今年暮れには帰郷する話を聞いて、その話が頭をぐるぐる回る。そうか・・・そんな手があったのか。私の将来の絵も描いていかねばならない時期だ。役員の画家の人から、新宿でのホテルでの画業40周年・還暦パーティの出席を誘って頂いた。同窓の友と出てみる約束をする。なんだか本気の春がやって来た!!

今夜は「北京バイオリン」の最終回。淋しいなぁ・・・。最終回が済んだら、DVDを買うことにしている。なぜなら、ずっと最初の頃を見ていないことに気がついたからだ。1~2回を見逃したと思っていたが大間違いで、ずっーと前があったのだ。韓流ブームも下火になりかけるころ面白さに気づいた位で、どうも世間とテンポがずれている。



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ミモザ

日本に昔からあった木ではない気がする・・・。このたわわに咲いた花に感動する。ドライフラワーにもなる。ミモザを植えられる庭がほしいなぁ。黄色は平和の象徴としてよく使われるけど、なんか分かる気になる。こうして見ると、結構ほうぼうにあって人に好かれていることが分かる。空までピンクにする桜の華やかさはないけれど、懸命に咲いた努力をかう。


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放射線治療から、卒業したんよ。

「お見舞いもらってありがとね。御礼が遅くなって・・・やっと放射線治療から卒業出来たんよ。」それは20年ぶり位に聞く叔母の声だった。ちょつと力が弱くなっているとしても、意志の強い声だ。「おじさんの話では、自分でカバン持ってバスに乗って病院に入院してたって?」「アハハ、そう病院の真ん前で止まるんよ。六クールの治療が半年かかって、もういいんだって。」そうか、もう良いと言われたのか!! 「これからどんどん暖かくなるから、リバビリかたがた散歩したら良いね。」「そうなのよ、こんなに体力が落ちるとおもわんかったわ。治しに入院してるんか、病気になりに入院してるんか分からん時もあったけど、もう時々の通院でいいのよ。」 お彼岸は冷たい雨をもたらしたけれど、桜にとっても人にとっても必要な雨だった。心も身体も新しい細胞で新陳代謝を高めよう。




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雨のお彼岸お中日

この日は内仕事をしようと決めていました。お中日だし心静かにと。で、会計入力しています。ネットやブログはマッキントッシュで、会計だけウインドウーズですから、頭が混乱していましたが慣れました。久しぶりの雨ですが、お墓参りの方には足元が悪くてちょっと気の毒ですね。こうして三寒四温、春に包まれて行きます・・・。



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チベット素描集・仏教伝来展    平山郁夫

亡命する以前は、ここポタラ宮が歴代ダライ・ラマの住まいだった。平山郁夫氏が訪れた時は、その後になる。しかし、人民は平静で穏やかな表情で氏の絵画に納まっている。岩山に建てられたこの壮大な宮殿は信仰の対象でもあった。中国は共産主義で宗教はないが、仏教の原点にもなるラマ教を排他してはならない。中国にも儒教の教えという、世界に誇れる教えがある。この宮殿が後世まで無傷でのこりますように。




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世界の雲行き・・・

アメリカの経済も緊迫、ドル離れ加速。日本の経済も良いわけでもないのに円為替95円ですと??  チベット争乱で中国の国策への不信から、諸国にオリンピックボイコットの動きがあるとか・・・。歯車が狂い始めて予期しない方に動いている。まだ明るい空に月が上がり、ハナミズキの蕾がほんのり浮かぶ。有人宇宙センター「きぼう」の土井さん、「地球の皆も懸命に仕事しています。沢山の夢を持って帰って下さい。」


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チベット旅行記 河口慧海師(かわぐちえかい)

明治24年というから今から100年以上も前の旅行記である。以前読破した時の感動があって、神田の古本屋で見つけて躊躇なく買った。ダライ・ラマ13世の時代である。現在、ノーベル平和賞受賞の現ダライ・ラマ14世が煽動したのではないかとか色々取りざたされているチベット争乱は、中国西部の広範囲に広がっているが、それはかってのチベット自治区であった。河口師が中国人と偽って密入国した当時のチベットは、平和な国だったと記述されている。師の帰国後中国がチベットに侵入して争乱が起き、ダライ・ラマ14世達はインドに亡命されて、苦難の道を歩かれている。世界の秘境チベット・ラサのポタラ宮は画家平山郁夫氏も訪れて、写生されている素晴らしい宮殿だ。平和の構築と戦火の鎮静を祈りたい。僧侶・市民に多数の死者が出たと言うけれど、定かな報道は伝わらない。オリンビックイャーの中国にとつて、政情不安は信用にかかわる問題だ。一方で、真実を伝えたいチベットの声がある。



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ぼたもちと豆大福

お彼岸なので「ぼたもちと豆大福」を買って来た。手作りした・・と言いたいが、「ご先祖様お許し下さいませ、買ってきました。でも、手作りのおいしい和菓子屋さんですぞ。」お供えしてから、お茶を入れて子と頂くことになっている。それまでに夕食後の仕事を終わらせねばならない。さぁ急ごう。


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コブシとミモザ

手頃な大きさのコブシとミモザ。もし、私に体力があり、道に人通りが無く、我が家に植え替えるスペースがあれば・・・・ひっこ抜いて持ち帰りたい。だが、人様のものなので、写真で我慢しよう・・・。春になると、見境なくこんな気分になる木が沢山ある。



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聖徳太子「聖霊会」  しょうりょうえ

聖徳太子は622年、2月22日に49歳で亡くなりました。今は陽暦で3月22日に聖霊会(しょうりょうえ)」が行われています。(大阪・四天王寺、奈良・法隆寺は太子が建立されましたので聖徳宗です。)
太子は幼少の頃から戦いの中にあって、争いのみにくさと平和の大切さを感じ取り、「和を以て貴しとなす」との書き出しではじまる「憲法十七条」を制定しました。また、寺院を建立して国内統一に尽力されました。死に臨んで周囲の人に「諸悪莫作、諸善奉行 しょあくまくさ、しょぜんぶぎょう(もろもろの悪しきことをなさず、もろもろのよきことを行なえ)」と告げられました。妻には「世間虚仮、唯仏是真 せけんこけ、ゆいぶつぜしん(よのなかのものすべてむなし、ただ仏のみ真実なり)」と残しました。太子の仏教に対する理解の深さをしめすものとして、この言葉は高く評価されています。

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春が来た!!

咋暮れからのスラックスをやめた。全部洗って干したら、スッーとした。ちょっと柄のついたタイツをはいてスカートにして、薄手のセーター一枚で十分の太陽!!  春は老若男女・貧富の別なく、降り注ぐ。土井サンは宇宙ステーションへ、またチべットでは内紛が勃発、地球のあちこちは悲喜こもごもの事件が絶え間なく起きているが、せめて自分の足下だけでもしっかと踏みしめて大地に立ちたい。コブシの花が天を仰いで咲き誇る。冬に耐えたからこその蕾のみが、花となる。



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「北京バイオリン」とホワイトディー

今夜もシャオチュンに会う!! 早くバイオリンを弾かせたい。北京もアカシアの花で町中が白いだろうか。ホワイトディーのプレゼントを頂く。春はいいなぁ。なぁーにもかも、嬉しい楽しい。


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併修 へいしゅう (二つ以上の法要を同時に営むこと)

現代の私達の生活は日々多忙です。法要がお祝い事と重なったり真冬の寒い日に当たったり、日を変更しなければならないことがありますが、私達の命を受け継いで下さったご先祖・故人の年回法要は早めにして後回しにしてはいけないとしています。今日も明日も平穏であるという保障の無い生活ですから、「後回し」にしないという昔からの戒めは理解出来ます。そして、命日が近かかったり続いたりした時に二つの法要を同時に行うことを併修(へいしゅう)あるいは合斎(がっさい)と言います。参会して頂く親戚・友人などにわずらわせては気がひけますから併修しますが、その場合でも一周忌は避けます。故人への思いが強いでしょうし、できたら三回忌までは避けたいものですが、なかなかそうもできないでしょうからやむを得ないと致しましょう。一周忌も出来るだけ命日に近い日を選びましょう。
かたぐるしく考えなくても素直にして先祖を偲ぶことが大切ですから、「こうしなければ!!」と思わないで下さい。自然と思いが至る方法で、供養すればおのずと分かってくるものです。



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枕  その2

昨夜はちょっと高すぎると思いつつ、眠ってしまった。結局、もう一つ枕が作れそうな程中綿を抜いた。随分と頼りない枕になってしまったが、なんか丁度良さそうだ。さて、今夜もテスト睡眠。考えたら、頭が埋没して動かないのも変な感じだもんね・・・。


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枕が届いた。これは中央部のへこみが頭を固定して首筋の負担を軽くするらしい。中綿は横についたチャックから自由に出せて高さが調節出来る。今夜はこれで寝てみて、高ければ調節する。いつもはバスタオルを四つにたたんで枕にしている位、低い方がいい。最近また首が痛いので、さてどうなりますか・・。出産内祝いで頂いたセレクトギフトの中から選んだのだが、やはり安眠は大切ですから。



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青い石  エメラルド  (その2)

ご近所に愛犬家がいらっしゃる。散歩されているときデジカメで撮った写真をプリントして差し上げたら、お礼に紅茶を頂いた。そのお返しに「押し花ハガキ」をあげての帰り、日の当たっている車を開けて何気なく足下のマットを持ち上げてみたら、あ・あ・ぁっ・・・!! エメラルド!! 私の!!!!   探し物は朝するものだと知った。夜、あんなに懐中電灯で探したのに見つからなかった・・。いゃあ、希望は持つものだ。いっぺんに明るい気分になった。目に入れても痛くない小さな石っころだけど、あるのとないのとでは天と地だ。ば・ばんざぁーい!! 春だわ!! ヤッホー!!






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