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お寺さん紹介センター

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東京いずもふるさと会 総会まで後10日・・・

何も出来ない名前だけの役員だが、総会を控えての会合に出席。男性陣がほとんどを仕切られて生き甲斐のごとくに采配をふるってくださるので、私は座っているだけだ。今日は会場の下見かたがたで「虎ノ門パストラル」にて行われた。このホテルも来年の12月までの営業とか。大広間のあのシャンデリアも壊すのか・・・ともったいない思いで眺めていた。こういう会は世話をして下さる人がないと、続かない。当日も今日のような晴天だといいけれど。


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彼岸会

お彼岸は太陽信仰と祖霊信仰が結びついた、インドにも中国にもない日本独特の仏教行事です。春分・秋分の前後一週間の期間をお彼岸としています。
では、何故七日間あるのでしょうか。それは此岸(此の世)から彼岸(浄土)にいくための六つの修行(六波羅蜜)と涅槃に至る修行のためです。

1布施波羅蜜(ふせはらみつ)人の為に善行を積むこと
2持戒波羅蜜(じかいはらみつ)人としての決まりを守ること
3忍辱波羅蜜(にんにくはらみつ)耐え我慢すること
4精進波羅蜜(しょうじんはらみつ)励み努力すること
5禅定波羅蜜(ぜんじょうはらみつ)心静かであること
6智慧波羅蜜(ちえはらみつ)仏様の力でいかされていることに目覚めること
そして彼岸のお中日は涅槃(ねはん)至る為の修行の日とします。

四季のある日本では季節感が豊かな情緒を育てました。爽やかなこの日、お墓参りをしたりおはぎやぼたもちを頂いたりして過ごしますが、何か一つでも自分の修行をしてはいかがでしょうか。ちなみに何故ぼたもちやおはぎを作るのでしょう。それは、むかしは砂糖とかは貴重なもので口には出来ませんでした。それでせめてお彼岸にはご先祖にご馳走を食べて頂く為に作ったのです。




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「死者とは何か」   養老孟司(ようろうたけし)氏     

この色あせてしまった新聞の切り抜きは、2000年(平成12年)3月9日木曜日朝日新聞のものである。東大名誉教授・系統解剖学専門・養老孟司氏の文章である。氏が「バカの壁」(新潮社・2003年4月初版)で国民的に知られる前になる。生きていると主張して死んだ親をミイラになるまでホテルに置いていた人のことについてから、「死者とは何か」と題しての一文。氏は言う、「死には社会的な意味がある。」「死者とは、もともと赤の他人についていうことでなのである。」「死を科学的に定義することなど、じつはできないのである。」学者としての分析に感心して切り抜いたことを思い出す。それから8年、感心はしても進歩しない自分がいる。・・・・・・・・・


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厚生大臣 舛添要一

「この度の年金記録をめぐる問題について、心よりお詫び申し上げます。一刻も早く皆様の年金記録を正しいものとするよう、最善を尽くしてまいります。・・・・・・・・云々・・・・・・・厚生大臣 舛添要一」

という用紙とともに過去の年金記録が送付されて来た。初めは良くわからず、しかし、ズッと見ていたら厚生年金に加入していた時期がすっかり抜けている!! が、年金手帳は「大切なもの」と思っていたので、銀行の貸金庫に入れている(他に入れるものがないのも事実・・・・)ことを思い出した。だが、そんなことは杞憂だった。直ぐ思い出したのだ。何しろ分からなくなる程職を変えていない。説明書きを見ながら記入して終了。正味8分。アー良かった。人ごとだと思っていたのに、不明5000万件の私もその一人だったのね。厚生大臣舛添要一殿、何とぞよろしくお願い致します。で、年金あげるから長生きしてね、何て言わないでしょうね? 80歳から支給なんて言われても困ります。




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荻窪のたそがれ

天沼陸橋を越えて荻窪駅前に出ると、もう帰宅したも同じ。陽はかげっているが残照がいい。今日はこの冬一番の暖かさ。初春だ。疲れた心身にこの色は、父母・故郷を想いださせる。


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石川啄木  「心の姿の研究」

   拳(こぶし)
おのれより富める友にあわれまして、
あるいはおのれより強い友にあざけられて、
かっと怒ってこぶしをふりあげたとき、
怒らない心が、
罪人のようにおとなしく、
その怒った心のかたすみに
目をパチパチしてうずくまっているのをみつけたーーーーー
たよりなさ。

ああ、そのたよりなさ。

やり場にこまるこぶしもて、
おまえは
たれをうつか。
友をか、おのれをか、
それともまた罪のないかたわらの柱をか。



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青い石 エメラルド

出かける準備をしてハンドクリームをして、さぁてとはめようとした指輪を落とした。拾ってはめようとしたら「ない!! 真ん中のエメラルドがない!」慌てて、床を探したがない。車に行って、シートをずらしたりして探したがない。ない。ない。なーい。仕方なく指輪無しで出かけたが、気になることこの上ない。帰宅して再度探したが、なにものはない・・・・。すみませんが、青くて小さい石が落ちていたら、教えて下さい・・・。あぁ、ブログしている場合じゃない・・・。


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桜   お先に!

回りはまだかたい蕾なのに、この木だけ満開。気短か? 寂しがり? 目立ちがり? 勘違い?    気持ちがわからないでも無いけれど、花の命は短いのよ・・・・。



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臨海斎場

名の通り2キロも行けば東京湾に出る。品川区・目黒区・世田谷区・大田区の4市合同の斎場である。友引の日でも使用が出来、好評である。ここには太陽光発電が設置されていて、蓄電して電源になっている。公営のため費用も安い。2004年ぐらいからの稼働なので新しくキレイだ。駐車場も広いが、周囲は民家もなく倉庫や野球場などでホテルなどの宿泊施設はない。区民にとっては念願だっただけに、混雑時には何日かは待たされる。大田区東海にあるが、こういう施設は今後も必要に違いない。


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「商い」は「飽きないこと」

日々色々なことがあっても単調に感ずると、仕事に「飽きる」。そんな時につぶやいて自分をいさめるのは、「商いは飽きないこと」という言葉。誰も褒めてもくれない、叱ってもくれない・・と、仕事の基準が狂って来る。大人物でもない人間がこつこつやっていくのは、はたから見る程楽ではない。春夏秋冬飽きないで続けるのには、いさめの言葉がいる。「商い」に「飽きない」ことが肝要だ。

ナビにも載っていない環八と、目白通りを交差した所。トンネルでも空が見える。
花屋さんの店頭、スィートピーが満開。



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「東京いずもふるさと会」

合併して大きな市になった出雲市だけど、そして確かにその地の出身者だけど、悲しいと泣き・つらいと凹み・嫌なことはいつまでも引きずり・人目を気にし・・・、「出雲力」など育っていない・・・。いいんかなぁ、役員なんかしてて。確かに会合に出ると、元気な人ばっかりで「あのう・・」の一言も発せない(笑)で、なにしにいったんだかわからない。元気な人から元気をもらって帰っている次第で、元気でない人には、まっこと良き会である。今日5日は、22日の総会出席の申し込み締め切りのはず。今頃幹部の人が集まって集計されているだろう。11日は会場となる「虎ノ門パストラル」に他の役員も集まって役割分担決め。私は端っこの端っこのほうでいいです・・・。


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夜の千川上水沿い

同郷の会の役員さんが亡くなり、「遷霊祭」に行って来た。神式の通夜だが、しっとりとしていいお式だった。帰りに千川上水沿いを通った。夏場は草木がおおい茂っているが、今は枯れ草も刈り取られてすっきりしいてる。ここは草木・樹木の保護地区で、春から秋まで野生の百合や草花が土手からはみ出して咲いている。また春の桜は見事である。小金井公園の桜から続いて、何百本もの桜は壮観だ。木には番号札が掛けられて大切に管理されている。今はまだ、つぼみも無く寒々しいが極楽世界はもまなくだ。通夜の帰りということもあって、母の声が聞きたくなり電話してみた。「ポスト、うまく付けられた?」帰郷した際に実家の赤いポストが錆びていたので、数日前、白くてちょっと大きめで錆びないポストを送っておいたのである。母は「上手くつけたよ、出し入れしやすいね。」クギとカナヅチで門にトントンとポストを取り付けている母を想像して、夜の千川上水がにじんだ。



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動物病院

リーちゃんの体調が良くない。吐くし、血便だし、食べないし、元気がないし・・・。昨日も病院に行ったので、血液検査の結果などを聞きに行った。白血球の数値が高い、血液の濃度が濃い、熱がある、体重も減っている・・・。薬も飲んでいるが、いま一つ元気がない。というわけで我が家は心配の風がピューピュー吹いている。子は自分が着ている服の中にリーちゃんを入れて、カンガルーになって歩いている。
楽しそうな動物病院の内部だけど、病気などでの行く回数は減らしたい・・・。


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「鈴の鳴る道」 星野富弘

花がきれいですねぇ
誰かが そういって
うしろを 過ぎて行った
気がつくと 目の前に
花が咲いていた
私は何を見ていたのだろう
この華やかな
春の前で
いったい何を
考えていたのだろう            
                                  富弘

後ろで景色を楽しんでいたが、疲れて運転席の膝の上で一眠り。ああ、極楽!!



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広報「すぎなみ」 から・・

何ヶ月か前、車中のラジオが言うのである。「杉並は区の資金をうまく運用していて、試算では70年後には区民税が無料になるらしい。」 毎月1の付く日に発行される広報にも「区長からのいいメール」欄で、災害や校舎の建替えなどのために積み立てている資金の管理で今年度の運用益が約3億7500万円あったと書かれている。いいねぇ!! 東京都は都が設立した新生銀行の赤字に税金を投入するか否かで議会は大揺れしている。石原都知事の責任問題にも言及されて、知事は議会でも今つらい立場に立たされている。が、我が杉並はこのように絶好調である。浮き沈みの世70年後はともかく、地方自治体にはまだまだ冬の風が吹いている中、住んでいる地が安泰なのは嬉しいことである。地方自治体の税金対策として、都会に住んでいても出身地に住民税を払っても良い制度が出来るとか出来ないとか議論されていたが、あれはどうなったんだろう。分ける程の税は納めていないが、出身地も心配であることは事実だ。


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JOMO童話賞

朝日新聞の活字が今日から大きくなった。初めは違う新聞を読んでいるようだったが、スグ慣れた。それにしても今日のチラシは多かった。ポストが一杯になって取り出せない程!! 世の中、なんかあったんですか? その新聞中の広告に「JOMO童話賞・第39回 作品募集」が出ていた。たまたま私は32回の本をもっている。7年前の本で「童話の花束」受賞作18話が載っている。募集要項を見ると、400字原稿用紙5枚、とある。う、うーん、2000字かぁ・・・、ち、ち、挑戦してみるかなぁ。春は人を変える。なんでもしてみたがりの馬鹿が増える時期か????
さて、今夜は「北京バイオリン」シャオチュンに会える日だ。出生が明らかになるが、この子の涙は見たくないなぁ・・。あのキレイな瞳には幸せだけが映ってほしいから。
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