お寺さん紹介センター

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六地蔵

お寺の門前などにある六っつのお地蔵様は私達がどんな境涯になっても助けて下さる、守って下さるお地蔵様です。「六道輪廻」という言葉があります。六道をしたから言うと、
 地獄じごく・・・・・・怒りによって社会から孤立した状態
 餓鬼がき・・・・・・・名利や人の好意をむさぼる状態
 畜生ちくしょう・・・・・・心が愚痴に覆われ,因果の道理がわからなくなった状態
 修羅しゅら・・・・・・他人にへつらい、自分を甘やかす状態
 人じん・・・・・・心が平静に戻った状態
 天てん・・・・・・天にも昇る喜びに満たされた状態
の六つです。この六つの道をぐるぐる回っている(輪廻)のが人間の本音の姿だと言われています。人間の実像をとらえた仏教の深さ・鋭さといえます。この六道の輪廻から抜け出して菩提心を起こし、仏の世界に進まなければならないといいます。自分にできるのだろうか・・・と思案するのではなく、なる為の努力・修行をしなさい、行動を起こしなさいと教えます。思案より実践です。このように思い煩う事のおおい人間は救いを求めて、お地蔵さんを沢山作りました。他の仏像よりお地蔵さんが多いのも、苦しみから逃れたいという人間の心のあらわれです。
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一針一針、

微妙に色を変えたピンクのシルクのポーチ。咋年10月の高校の同期会で、かっての級友に頂いた。シルクを好みとしていろいろな小物から服まで作っている。彼女の芯の強さは皆が認めるところ。わたしなどは彼女の髪の毛3本にも当たらない。ここのところ気持ちが沈んでいたが、そして、何度か彼女に電話してみようかと思ったが、とうとう出来なかった。そうこうしているうち、なんか元気になって来た。確かに電話はしなかったが、彼女なら一人で乗り越えるだろうと思うと自分でもやれそうな気になった。良かった・・・。もし電話して慰められたりしたら、もっとへこんだかもしれない。声は聞かなかったけれど、存在を感じて元気になれたなんて、同期の友に感謝しなければ。人それぞれの境遇の中、かすかな春にユキヤナギの新芽も出て来た。


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水飲み場

中央の白い台は鳥達の水飲み場。都内某所。この冷え込みで気分がすっかり落ち込んでしまい、立ち直るのがつらい。昨日からの続きがまだ続いている。元気をつけようと緑が一杯に窓から見える景色に、デジカメの焦点を合わした。写ったのがこの水飲み場。(もちろん、我が家ではありません。)春になると、うぐいすが来る。黄緑の鳥がいて、それがうぐいすだと思っていたら全然違う鳥だった。姿はよく見えないが、鳴き声はする。元気になろ!! 笑ってよう!! もうすぐだもの、春は。


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前略・・・・・・・・・・・草々

ジュンちゃん、話を聞いてくれてありがとう、疲れていただろうに、嫌な事一つ言わないで。ほんと、ありがとね。いとこから、ハガキが来ました。「前略  睦月も早いもので二十五日です。」メールも電話もあるのにハガキなのよ。「今は赤い寒椿がきれいです。」大きな木に赤い椿が沢山咲いてそうです。嫌な事と良い事が交互にあって、日々が過ぎて行きます。ジュンちゃん、風邪引かないでね。今度、チョコ持って行きます、ほろ苦チョコに愛を込めて、子と同い年のジュンちゃんへ。

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こぶ??

私の左手の親指のつけねにある、この「こぶ」は軟骨が飛び出している。年中重い資料の入ったバックを持っていたので万年「腱鞘炎」からなってしまったと思う。かばん・買い物袋・犬などなどを左手で持ち、「あぁー、ち・ち・ちぎれる!!!」という思いをする事8年余り、とうとうこんなことになってしまった。痛かったが、あきらめと言うか我慢と言うかしていたが、転居してそんな思いをしなくても良くなって10年たつのに、最近左手親指を動かすのに苦痛を感じるようになった・・・。何かとかばっているが、右利きなので荷物などを左手で持ち、右手を空けておいて鍵を開けたりするので、使わない訳にはいかない。寒いからだろうか・・。ちょつと親指に力が入らないが、そのうちなんとかなぁーるだろ~~~~ぅ。

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東京いずもふるさと会

26日新宿で「東京いずもふるさと会」の役員会があった。経費節約のため、役員さんの事務所をお借りして。下記の写真は昨年の第一回の会報誌である。表紙は洋画家(出雲市出身)園山幹生氏の作品。切手にもなった「出雲の阿国」である。今年の総会は3月22日。また、盛会になるだろう。



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帰宅した額

「遊び」にいっていた額が帰宅。お花満開。


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灯り・・・その2

叔母に送ってもらった、その梱包の形からして変わっているとは思ったが、やはりであった。どうみても我が家に合わない。が、「半泣き状態」の当方、そんなことは言っていられない。何処の会社の製品かも分からず、メーカーに写真を送って取り付け金具を調達してもらった。従って、よくぞ取り付いてくれたという状態である。電球6個は黄色のガラスの筒のような中に入っている。これが重いので当然全体も重いから、天井下地が補強してあったのだろう、落ちたりはしない。電気を付けると天井等がほのかに黄色くなって、今では気にもならないが、えっ、半泣きのこと? ウッッッッ、嗚呼、またまた、な・な・涙が・・・。

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ギリシャのミコノス島と広島県福山市鞆町

これはニッケイマガジン1月20日号のある一ページです。矢印のお寺は(矢印は私が付けましたが・・)知人のお寺です。住職の彼は、若き日世界を旅していてギリシャのミコノス島に魅入られました。住職になる話があってこの寺を訪れたら、景色がミコノス島にそっくりだった。心を決めた・・。と話していました。記事も「鞆の浦の風景はミコノスの港町と瓜二つだ。」と書いてあります。行った事はありませんが、何故かなつかしく思い出とともに写真に見入りました。彼に電話したら、「そうか、載ってたか。」と嬉しそうでした。雨漏りがして大きな屋根の吹き替えに頭が痛いよ・・・と言っていた事を思い出し、さもありなんと、おかしくも(失礼!)なりましたが。


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北風と太陽

北風が強く、雲もない空。車内にいる限り快適この上無し。上の写真は都庁。故丹下健三氏の設計だが、形状が複雑過ぎてメンテナンスが大変だと聞く。よって雨漏りもしているとか・・・。
下は昨年の12月22日に開通した「首都高新宿・池袋線」。地上なら20分以上かかる道がトンネルになって、大晦日に通ったら新宿・池袋が3分で行けた。しかも、地上5階建てぐらいのビルの高さから一気に地下数十メートルにもぐるので、フワッとした気分になった。まだまだ地上の工事は途中だが、人の力はすごいと思う。(が、よく見ると40キロ制限!? 3分で走ってはいけなかった・・・かな。)

いずれにしても、冬空は写真を撮るには最適な感じ。日も随分長くなった。

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七福神と幸運を祈り願う酒

八王子のK寺院でこの一月にお参りの人にお配りしているという「七福神まんじゅう」と「一陽来復」です。小豆あんのおまんじゅうはほくほくしていてあんこがぎっしりです。まさに甘辛、ありがたいのでブログ上でおすそわけを!! 今日も結構な寒さです。空気がピーンとしてます。

「一陽来復」は立春に飲んで下さい、とのことでした。今年は2月4日だそうです。

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階段に座って・

今夜は某団体の「新春の集い」があった。ホテルニューオータニの「芙蓉の間」は人・人・人。ズッと立っていたので疲れて帰宅した。家の階段で座ってボーとしていたら、目の前にこの明かりがある。これは、叔母にもらったもので、ガラスグローブに騎士が書いてある。60W電球が三つ点く。20年位前の製品で高価な物らしいが、もらった時は実は困った。天井取り付け金具がないのだ。電気屋さんに尋ねる事、30件あまり。メーカーに問い合わせても、品番も分からずカタログにも載っていない。私は「何でも良いから、とにかく取り付けて。」と半泣き状態。メーカーから来てくれた人は、「この品の物ではないから、違和感あるかもしれないが・・。」と言って、丸い取り付け金具を探してもって来て、5メートルはゆうにある高い天井に取り付けてくれた。さすがプロは違うと感心した。さて、何故「半泣き」だったかと言えば、・・・・グッグッグ、嗚呼、思い出したら泣けて来た・・・。



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寒い日は・・

寒い日はコレに限る。手をかざしていると、ほかほかうとうとしてくる。父母の慈愛・・・なぁんて感じ。いやいや、そうもしていられない。着膨れしない程度に着込んで、仕事に行くのだ。雨にも負けず、冬の寒さにも負けず、自分より幸せそうな人にもいじけず、理不尽な事になっても頭を下げて泣かず、アリにも3分の意地がある事をしめし、今日をとにかく信をもってやり過ごすのだ・・・・が、このほかほかには勝てないなぁ。



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雪の朝

うっすら朝の雪。暖房しても上がらない室温。大寒は正直だった。



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グッドバランス

咋夏、箱根の「彫刻の森美術館」で買ったもの。手のひらサイズです。このグッドバランスは計算されたもので、おもちゃみたいな芸術作品みたいな・・・。猛暑でしたから、軽いお土産でちょうど良かったのです。それにつけても、グッドバランスで生きていくのは並みではないですね。毎日何か反省しています。こんなはずでは・・・というのが、沢山あります。寒さもこたえる冬です。笑顔・笑顔と言い聞かせ、また明日に向かいます。そうそう、今日の夕日、きれいでした。デジカメを構えましたが、うまくいきませんでした。



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押し花額をカットにして

H.Pのカットを押し花額にしてもらいました。まだまだですが、見て頂けたら幸甚です。



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苦悩

その人は「夜、眠れない・・・。」と言う。なんの力にもなれなくて申し訳ない。このネオンが輝く空の下、色々な苦悩が星より多く飛び交っている。


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アース

ウインドーズでは写真が変になっていましたそうで、申し訳ありません。マックで作成していましたので分かりませんでした・・・・。

「アース」   主演・地球  46億歳  という映画を見てきました。寒い吉祥寺でしたが、思い立った時しか見に行けないので・・・。夜の無い暗黒の北極から、南下して行って光の無い南極までの動物達の物語です。温暖化で食べ物の無いホッキョクグマ・水を求めて何百キロも歩くゾウ・・・・、その間に繰り返される弱肉強食の世界。撮影には10年もかかったとか、何かで読みました。どうやって撮影されたのかとふしぎな場面もあります。三ツ星映画でした。

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CD集

左から「寂庵法話集」・「人はみな大河の一滴」・「松原泰道講話集」。車で聞く為に購入した。20代のころには考えられなかったことであるが、今は聞いていると落ち着くのである。人は皆、孤独なもの・・・・という言葉は好きではない。人間は「社会生活」をするもの・・・・・のほうが、納得がいく。しかし、一人で考えなければならない・決断をしなければならないなどなど、孤独な事は山ほどある。未熟な私は年中立ち往生している、と言っても良い。そんなとき、年上の経験豊かな人の話は、理屈抜きで「あんたもまだまだじゃ。」と言われているようで、「あはははは、細かい、細かい!」と思えて、精神衛生上とても良いのである。少なくとも、私の場合は・・・。



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縁結び

右はピンバッチ ・ 左は紙の袋に赤い毛糸の付いた5円玉が入っています。出雲市に関する催し物などで頂いた物です。ピンバッチは非売品なのか、あまりはないようでした。観光誘致のための宣伝とはいえ、なんかほのぼのしませんか? 昔からの「縁結び」をこんなに可愛く、奇をてらさないでしていることに同郷の一人としてほっとします。紙袋はお財布に入れ、バッチは机の横に置いてます。親戚も無い東京で、ときにくじけた時は望郷の念に無性にかられましたが、なんとか今日まで保ちました。今はこんな小さいピンバッチでも、いつも目にする事で心がほっとするのです。それは諸々の感謝です。他人様の中で生かされて頂いた感謝です。「縁」です。



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「鈴の鳴る道」星野富弘

ねこやなぎを 
   割ってみた
  中から
宝石が
 でてくるような   気がして
              星野富弘      



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照れ屋さんでして・・

照れ屋さんでして、正面向くのが恥ずかしいのです。



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「聞き語り お釈迦さまのお弟子たち」 石上みね

確定申告の計算等していましたが、ちょっと一休み。著者は石の上にも三年をもじった「石上みね」女史です。何かで知って大蔵出版から取り寄せました。「聞き語り お釈迦さまのお弟子たち」は全3巻。すべてフリガナがふってあり子供でも読めますが、なんのなんのあなどれません。お弟子たち約40人が登場。その壮大なお話には、感動・笑い・涙・怒り・色々入っています。(2巻のはしっこがかじられたのは、寝ながら読んでいてリーちゃんにやられました・・・・。)2500年も前、こんなドラマとともに仏教が伝えられていたのです。それは、となりにいる人のように感じられ、違和感等ありません。おすすめです。




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観音さまの本・お地蔵さまの本

これがその本です。数年前、神田で見つけました。著者・発行所が「殿村進」になっていますから自費出版なのでしょうか・・・。裏中表紙に、「大本山増上寺」の判と寺紋がおしてありますから、増上寺の行事にあたって配布されたもののようです。見つけたのは幸運でした。師は昭和8年秋田県生まれです。絵も文も心がほっとするので、夜半に開いたりして見ています。




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「記憶」

作品名「記憶」。同郷の会の会報誌の表紙にも使いました。私的には完成度は低いのですが、ほのぼのしてていいかなって無理に納得させている作品です。故郷の眼前にはいつも「神西湖」がありました。ぼら・しじみ・海水浴などの恵みがありました。調子に乗ってアップしましたが、すみません・・・・。




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リーちゃんの鈴

鈴を何故付けているかと言うと、どこにいるか分からなくなるからです。100円ショップで初めに買った鈴は咬んでつぶしてしまいましたので、ちょっと大きめの鈴に変えました。この子で4代目ですが今までの子は不幸な事故等で亡くした為、所在を確認するための必需品です。太りすぎないようにしていますので、プロポーションはGoodです。甘えん坊で寂しがりやで頭も悪くないですが、嫁には出しませんから、好きにならないで下さい。昔はねずみを狩る猟犬だったらしいのですが、とろんとしたこの目を見て下さい。「狩り」などなぁーんもできません。



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押し花額ブログデビュー

作品名「ピンクの百合の精」です。百合を分解して押し花にし、花弁一枚ずつをシールに貼って切ります。それに「赤花処理」という作業をして元のピンクに戻します。それから組み立ててモチーフにして、デザインを考えて行きます。間に乙女が入っていますが、私の好きなパターンです。作るのに何時間かかるの?と聞かれますが、額にするのには2時間もあれば出来ますが、押し花にして処理して・・となると、単位は「日」になります。大きさは約53X 45センチです。中は真空に密閉され、保存剤・乾燥剤がはいっています。完成後もああすればよかった・ここはこうだったと反省ばかりですが、楽しいひとときです。ご希望の方があれば、お譲りします。額代は頂きますが・・・・(笑)。生花を使いますから、押し花と言えども鮮度が良い方が良い作品になります。まだまだ未熟ですが見て頂いて、感謝します。申し遅れましたが、これでもインストラクターでして、押し花歴8年です。



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H19・12・19コメント下さった岩本サンへ

ごめーん、今気づいたわ!!(今って、H20・1・18A.M0:36)  毎晩お肌の為にも12時までに寝ようと思ってるけど、なんか時計の針がまわってるのよねぇ。シンデレラの夢を捨ててから、12時もどうってことないし・・・。あの忘年会もずっと前みたいな感じ。前を向かなきゃ、進めないもん。日が長くなって、やっぱ、地球は回ってんのね。私も人並みに回ってみよう。いいことあるかもね。今日の運勢、星三つなのよ!! グイッと一眠りして朝になったら、星が三つ輝いてるんだよ。ウヒャッー!! コメント、ありがとうね。こんなとこに、お礼書いていいんかなぁ・・・。読んでくれるかなぁ・・・。オーイ、岩本さぁーん!!!

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「観音さまの本」絵馬師・殿村 進

人生は 寒梅の ごとし
あえて 風雪を おかして ひらく
                                殿村  進

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愚痴は言うまいこぼすまい

愚痴をグッとこらえて胸に納め、笑顔で日々を過ごす・・・・・こんな人に私はなりたい。パソコンなんか無ければ、こんな人になれるのに。デジカメでリーちゃんをアップしましたが、これ以上縮小できないのであります。なんかダサイなぁ・・。キムタクが宣伝しているデジカメなんですが、このブログサイズにならないんです。今少し、時間を下さい。

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