1 行年(ぎょうねん)は「生を行じてきた年数」、享年(きょうねん)は「生を享受してきた年数」という意味で、全く同じです。どちらを記述してもかまいませんが、「行年」を用いている宗派が多いです。
2 仏教は、行年を数え年(正式には陰暦数歳)で計算します。これは生命の誕生を出産の日時ではなく受胎の時とみる、仏教独自の生命観によるといわれています。
3 太陽暦(現行の暦の数え方)が誕生日に年齢を加えるのに対し、陰暦(太陰暦)は正月元旦に歳を加えます。ですから陰暦で計算する行年は、
A 誕生日前にお亡くなりになると、満年齢+2歳
B 誕生日後にお亡くなりになると、満年齢+1歳
ということになります。
享年を満年齢と思っている方もあります。また、報道などで「享年〇歳・・・」と言っているときは、だいだい満年齢が多いです。日々の生活と、仏教的に表すときと違うと理解して頂いてもいいでしょう。また、地方によっても違います。いずれにしても陰暦が日々の生活と離れて来ていますから、仏教的意味を理解すると分かってきます。
昨夜お風呂上がりにT.Vを見ていたら、料理研究家の生活スタイルが紹介されていて、それはそれはキレイな台所!! 思わず見とれて眠気も飛んでしまった。我が家もキレイにしているつもりだが、そんな比ではない。
この時期になると、台所にメモが張り出される。暮れ迄にすべきことが思いつくまま書き出してある。だいたい、張り出したことはお正月迄にはこなす。が、彼女の台所は我が家の比ではなく、心がこもっていた。あー、この差はなんなんだ!!! ガビーン!!!
新しい椅子はクッションがいいし、キャスターも軽い。これで能率が上がれば言うことなしだけど・・。能力までアップとはいかないようだ。
お寿司にケーキ。もう十分なバースディ。「いくつになったの??」 おいおい、野暮なことを聞くな。十分過ぎる程苦労した年令と言っておこうかな。君がどんなに大人になろうとひっくり返えろうと、追い越せない年令よ。しかし、まぁ、君もすぐ迎える年令さ。あわてることはない。
叔母からシルクのスカーフが届く。友からはタオルのセット。母からは「押し花」・・・・自分から自分へは、「これからもよろしく」の挨拶。明日もまた、普通の日々を普通に過ごそう。
ガタガタ椅子から良い椅子へ変わったパソコン部屋。ちょつとリクライニングにもなるみたいだ。何にしろプレゼントは嬉しい。
相変わらず年の瀬間近の嫌な事件。
仕事先の人から「この前すれ違ったのに、気がつかなかったようだ。」と言われ、恐縮した。近眼ではない。駐禁取り締まりが厳しいので、用事しか頭になくてササッと片付けるようになったのだ。ほんとにせわしなく感じているのはこの私です。
三ツ星でも五つ星でも、あんまり関係ない・・・・。
夕食後、睡魔に見込まれて気づいたら朝。三連休後の道は渋滞していて、このときから眠かった。すっかり眠った今朝は、肩こりもない。休養は必要だわ・・・。さぁ、良い一日を過ごそう。
三連休、無事終了。好天。車スイスイの都内。忘年会有り。二次会は失礼する。体調管理は至上自己管理業務。帰宅後仕事。留守番のリー、飛びついて来る。人はそれぞれに生きて行く道が違う。失うもの、得るもの色々違う。今のこの道を行く。
今年はずっとそば茶を飲んでいる。24本入りケース買いで何ケース買ったことやら。香ばしくおいしい。ダッタンそば茶とのことで、体にもいいらしい。暖房しながらも冷やしたそば茶はあっさりと口触りが良い。コンビニにはないので、近くのショップに買いに行く。多分我が家のソバチャブームはもうちょっと続く。
もうこんなニュースの時期なのか。それにしても60才台の方がほとんどで、雪山訓練とのことだから、登山経験の多かった方ばかりだろう。合掌。
人生には予期しないことが突然起きる。予測出来たかもしれない・・・とは後で思うもの。遭難というこれほどのことでなくても、日々感ずることは多い。平坦な道と思わない方が良い。
イソップ寓話のアリは夏の間も冬に備えてせっせと働き、キリギリスは歌って遊んでばかりいた。やがて冬になり、食べ物のないキリギリスはアリに食べ物を分けてもらおうと頼んだ。アリは「夏の間、歌って遊んでたから、冬は踊ってでもいたら?」と冷たく断った・・・・。
日本では儒教的見方から、アリがキリギリスに説教してさとした・・となっている。が、キリギリスに食べ物がないことに変わりはない。アリの先見の明にはかなわない。
確かにアリは夏の暑さにも耐え努力した。そこでもう少し踏み込んで、他者に施しても良かったのだ。そうすればキリギリスも反省し次の夏には働いただろう。余った物をアリに分けてくれて、アリも少しは遊べるかもしれない。セッセセッセばかりの人生ではなぁ・・・と、寓話の言わんとすることに勝手な解釈をつけてみる。
一応教えてもらったことは入力出来た。なんだ、考えるより実行だ、簡単だった!! なんか、ほっとした。ウインドーズまで買って、無駄になったらどうしょうと思ったりしたけれど。かくして、パソコンディスプレイ3台を使い分ける身分となった(なぁーんちゃって)。この年で、いや、この若さで、いやいや、この年できついと言えばきつい。楽と言えば嘘になる。あるのは、情熱だ(またまた、なぁーんちゃって)。まだ分からないこと多し。次回また教えてもらう。寒さ,今日迄とのこと。暖かいココアがおいしい。
芸術性・叙情性・感受性に乏しい内容のブログだこと。読み返して,我ながら唖然。と言うことは,生活がそうなのだ。ションボリ・・・。
早、年末商戦があちこちで始まった。お歳暮配達も始まっている。私もスタートに立った。これで12月半ばまで、肩こりシップを塗り塗り配って歩く。まぁ、普通の日本人なので普通にする。生きてる実感を味わう日々。万々歳。余計なことを考える暇もない。万々歳。一気に寒さ到来で、ストーブ出してて良かった。着替える時寒いので,ハロゲンヒーターも出した。とにかく、風邪はひきたくない。風邪を引かない為にも,薄着決行。こうして見ると、暑かった夏も恋しいものだ。
ウインドーズ会計ソフトの入力など教えてもらう。所属事務所から担当の人が来訪。マックのことを頭からなくして・・と言っても、原理としては似たようなものなのでスグ出来た。いや、教え方が良かったから? だ。いずれにしても、パソコンなくして何も進まない世になるなんてお釈迦様でも予測しなかったことだろう。また、セッセとすることが出来た。やっと午前中に、押し花小物を納品したところなのに。
働くと言うことは仕事があるということ。何でも致します。あちこちにバソコンがあって、もう、逃げる隙間もない・・。やるしかない!!
寒さにも体は徐々に慣れていく。少し重ね着をすれば何でも無いが、首筋がゾクっとする。今夜はストーブを出した。暖房までもないけれど、夜はちょっと冷える。この時期風邪を引くと、ひと冬長引くからご用心。暦の上ではとっくに冬。それでも日々変わりゆく晩秋の楽しみを見つけましょう。
効率良く動かないと、日が暮れる。「効率」・・これがなかなか出来ないことでして・・。午後、永代供養の件で寺訪問。生前に求めておく人が増えているとのこと。土の中は、なんか性に合わないなぁ・・。
松原師のCD集代金、払い忘れていた!! 色々なパンフレットの中に払い込み用紙があったようだが捨ててしまい、すっかり払った気になっていた。催促状が来て自分の失念に気がついた。再度郵送してもらい、今払って来た所です。
さてコンビニに行くついでに、日頃気になっていた道ばたの草花(名前しらない)を取って来た。夜だから適当に摘んで来たが、手が黒くなっている。排気ガス等の汚れだ。道ばたの草は劣悪な環境にあっても、ピンクの花をつける。だんだん耐久性がついて、どんどん根を張っていく。そんな花を少しだけ押し花作品に加えると、野性味がでる。おもしろいものだ。
静かな秋の夜、今宵も更け行く。
天気がよかったので、恒例のリーちゃん共々の年賀状用写真撮影。犬をだっこした写真を年賀状に入れるようになって、かれこれ10年。もういくら何でも止めようと思いつつも、ついつい犬自慢がしたくて・・・。今年の年賀状には、母から送られたツタ等を使った押し花額にした。赤いツタは燃えるような色で、縮小されているのでツタと分からないかもしれない。まぁ、新年だから赤色でもいいかな。母の功労に報いる為にもツタがいい。ツタのキレイな色に感動した母と私の合作みたいなものだ。多分、赤のインクが一番減るだろう・・・。
朝方、母から電話。「どーしてるかなと思って・・。」寒くなってきて人恋しいのは同じ。元気づける意味を込めて「この前のツタ、スゴく綺麗だったよ。また,押してよ。」と言うと、「そうだね、外に出ると気分も変わるもんね。」そうだよ、母さん。足を使わないと弱くなるよ。元気でいてもらわないとイケンよ。手も使って、アートフラワーでも押し花でも楽しいことしてね。明日は、私が電話するからね。東京も木枯らし一番が吹いた。
12月8日はお釈迦様が悟りを開かれて「仏陀」になられた日です。成道会(じょうどうえ)として各派で行事が行われます。
何年にも渡って断食・肉体を痛めつける修行などを経て、これでは悟りを得られないと知った釈迦は山を下り菩提樹の木の下で座禅をしました。悪魔やら売春婦やら色々な誘惑に勝ち、座禅を始めて49日目に悟りを得られました。悟りを得た仏陀は「尼蓮禅河」で沐浴し、村娘スジャータから牛乳の供養を受けました。体力を回復した仏陀は自分の得た悟りの説法に元の山に行き、かっての修行仲間に話しかけました。初めは、堕落した仏陀と軽蔑していたバラモン僧もたちまち仏陀の弟子になりました。時に仏陀36歳ごろでした・・・。
今日私達が49日法要を行うのも、悟りを得て仏に成られた仏陀にちなんでいます。
久しぶりにTVで夜をすごした。心臓病の子を救うべく、父親が病院を乗っ取って医者に手術を迫る・・というドラマ。実話ではないが、アメリカの保険制度の現実等を含んだヒューマンなものだった。チョッピリ笑いも混ぜて、必ず子は助かることを確信しつつ見せるドラマだ。あー、久しぶりにゆっくりな夜。悪くない。
仕事部屋の椅子は一応本皮のしっかりしたものだが、パソコン部屋の椅子はガタガタだ。何年も前、床にビスが落ちていたが何のビスか分からず捨ててしまったら、椅子を支えるビスで、以来ガタガタのまま。と、「この椅子も後しばらくの辛抱だから。」と子いわく。どうやら、誕生日プレゼントに買って「いただける」らしい。年内の小遣いを使い果たしたわたしにとっては、ありがたいお申し出である。ウインドーズでの苦労も来ることだし快適にこしたことはないけれど、この秋も「天たかく馬肥ゆる秋」とは無縁だった。仕事があるって,美容にも体型にも良いことだ。
さて,このガタガタ椅子、リーの日向ボッコ椅子にしようかな・・。
所属する某団体から届く経済誌の「見出し」が、前述である。読んでみるとおもしろいが、ブログで紹介出来る程,自分のものになっていない。いずれ・・・・。(複眼って言われても,私はトンボじゃないから・・)
10~11月にかけて、浄土宗では「御十夜」日蓮宗では「御会式」浄土真宗では「報恩講」と行事が続く。各寺院では準備やお手伝いで忙しい。
留守中、前のお宅から柿が届く。植木屋さんが入っていたから、ソロソロダナァ・・と楽しみにしていた。お礼に行ったら、「待ってたんでしょ? 今年は甘くておいしいわよ。」とのこと。小鳥の食べっぷりからして、おいしいのは知っていた。ずしりと重く、良い色だ!!
昨日は押し花教室があった。一つを作ったら,時間が余ったのでお休みの人の額を借りてもう一枚に挑戦。初めの額は、出雲市の母から送ってもらった植物のみで制作。赤い蔦を一面に使った。二枚目はボタンの花のアレンジ。空気を抜いて真空に密閉する迄、出来は分からない。さらに、額に入れて始めて全体像がつかめる。及第ギリギリってとこかなぁ・・今日は。
あっという間だった。振り返ると、リーが「ネズミとり」のエサを食べている!! 子が血相変えて、車のキーを持つや動物病院に向かった。「なにやってんの!!」の怒声を残して・・・。
2~3日前、柿がかじられ、天井ではゴトゴト音がする。ひっとしてネズミ?? 初めてのことだが確信して「ネズミとり」のエサを買って来た。大げさではなく、生まれて初めて買った。説明を読んで、4カ所に置いた。それはそれはどぎついピンクでおいしそうには見えないが、新米を頂いていたので念のためその上にも一つ置いた。それをリーが食べた。つまり、リーにとって丁度食べいい高さになってしまったのだ。
病院で見てもらったら3粒食べていたが、時間が早かったので胃洗浄しなくても良かった。が、気づかなかったら3粒でも死ぬこともあり得た。マッタク私の不注意だった。こんなものを食べるとは思わなかった。結局点滴して半日入院。コレですんで良かった。
難しい法案を作っている人・難しいIT産業にたずさわっている人・難しい学問に日々立ち向かっている人・・そんな人も皆、あの綺麗な夕日を見ているだろうか。雲が光り輝いて、黄金のようだ。深い青の空が、深海を想像させる。こんな空に感動出来るだけで、今日一日が意義あったと思いたい。心が固くなっていたのに、ふっと深呼吸したら少し柔らかになった。
忘年会の案内が来た。師走の風になって来た。寺院でも年末年始に法要をする人は少ないので、その前後の土日が多忙になっている。時間調整で、あちこちに電話しています。
押し花小物作品、80%が出来た。ほっー!! としている。やりかけたら時間を忘れて、そのくせイライラして始末が悪い。材料その他が市販されていないので、不足があってもすぐには届かない。多めに注文したはずなのに,今も無い材料待ち。道ばたの小さい花を見つけたら、テッシュに包んで持って帰る。何でも素材になるが、頭の中には必要な素材が入っているので、何でもとはいかない。何はともあれ、ほっー!!
子が「ちょっと・・」と言うので外に出てみると、車庫入れで私の車にかすったとのこと。確かに、カスリがある。まさか、しよっちゅうこすって修理しているから気にしないで、とも言えず「あ、そう。」と寛大なふうをよそう。カスリが怖くて生きていけるかっちゅうの!!!
裏を見せ
表を見せて
散る紅葉
今月のカレンダーの言葉です。人間は表を見せるのだけでも、やっとですが・・。
色々なことをしていると12時を回っている。つまり、今日は昨日になっている。なんということはないが、時は容赦ない。
松原老師はCDの中で言われる。
雑用と言う仕事は無いのです。皆、必要なことなのです。
その昔、昭和天皇も「雑草と言う草はない。」と言われた。こまごました用事も小さい草も、それぞれ大切な役があって必要なものなのだ。丁寧にことをなしていこう。もう、日も変わった。
雨の土曜日,同郷の会の総会反省会・忘年会.約10名参加。皆さん、政治の話・お酒の話・家の話・仕事の話などなど、お酒とともに尽きることが無い。元気に羽がはえて飛んで行きそうだ。そんなこんなで、11月も半ばになった。気ぜわしい季節になっていく。
あー疲れた・・。と、言うのは簡単だけど、そんなこと言っていられない。がんばろう。
秋の道を
蟻が 歩いている
立ち止まっては
空を仰ぎ
立ち止まっては
うなづき
蟻よ おまえは
何を信じているか
星野富弘
会計は今迄マッキントッシュ(マック)で処理していたが、ウインドーズに変えることになった。また、勉強だ。あーぁ、出来るかなぁ・・・。どんなソフトかなぁ・・。不安・ふあん・フアン。
押し花作品を子に見てもらう。いま一つだなぁ・・・と思っているのが「これ、いいね。」と言われたり、おっ、よう出来た!! と自画自賛していても「ぱっとしないね。」と言われたり、凸凹だ。批評は批評。気にせんとこ!!! 私が楽しければ、いいのだから。(じゃ、見せんなョ! )
自分の車が一番いい。修理が終わって帰宅した愛車よ、もう、こすりません、かすりません。しかし、まぁ、色々積んでいることだワ。事務用品一式がある。動く仕事部屋だから。さぁ、明日もよろしくね。
遠目にも赤い壁だったが、近づいて蔦の葉と分かった。真紅の葉が一面をおおっている。青々とした緑の葉であっただろう頃も人々を潤しただろうに、今はその真紅で旅情を思い起こさせてくれる。まもなくハラハラと散って行くことだろうから、今は蔦の花道だ。葉は葉で、精一杯だ。
代車なのでラジオのチューニングを合わせるのも面倒なので、松原泰道師のCDを聞いている。100歳で、このお元気さと謙虚さに敬服。「皆様のおかげで私も勉強出来ました。ありがとうございました。」と言われると、車の中で正座しそうになる。新しいCDのシールを切ること、14回。どうやら全巻聞いたようだ。年内予定がかなり早くなったが、暗記するほどにはなっていない。私も日々勉強だ。が、100歳までは、とてもとても・・・・。
SOSして送ってもらった母の押し花は、発色も良くキレイに丁寧に押してあり、びっくりした。自然にまかせて咲いた草花は店頭の花と違うのか、葉もしっかりしている。丁寧に押してある様子から、縁側でピンセット片手に乾燥マットに花を並べている母の姿が想像できる。持つべきは,田舎! 持つべきは、親! 私のおごりがかなたに飛んで行く。素材が豊かになって、アイデアが次々湧いて来る。
月に一回のエステ・タイムで、「お肌の曲がり角」を何度曲がったかもしれぬ顔を、パック・マッサージ・栄養補給してもらう。もつれた糸状態だが、かれこれ5~6年も通ったら、もう生活のサイクルに組み込まれていて止められない。「今日はいい状態ですよ。」とか「少し乾燥してますね。」とか、肌のホームドクターである。月一でも、効果有りと信じている。信ずる者は救われる・・・そうだ、救われたいのだ!!!
同区内で夜半に通り魔事件発生。ところで私は夜道が歩けない。十代後半、バイト帰りに「引ったくり事件」にあって以来、トラウマで夜道は怖い。犬の散歩も行かない。車でなら通れるが、家に着いたら一目散に駆け込む。秋の夜長「押し花作品作り」が、延々と苦もなく出来る所以である。子は、「もう,襲われる年ではないから安心して歩け。」と言うが、暗いのに年が分かるわけがない。かくして、遅くなる会合の二次会をいつも失礼してしまう。いちいち「トラウマで・・・」なんて言えないので「仕事があって・・・」としているが、はっきり言って、それほどの働き者ではない。
日が短くなった。今日も精一杯で、夜になった。月一度のエステの日なので、朝約一時間、自分の為に使った。母から、押し花が届く。押し花を作っている日にちがなくなり、同じ押し花をしている母にSOSをして送ってもらった。かなりバリエィーションが広がった。ありがたや!! 会計士さん来訪。色々教えてもらう。税制の変化等々。時間を作って,仕事・仕事。目一杯働いてる自分って、健康だなぁ。
押し花を始めると、四季を感じるとよく言う。四季それぞれの草花がいとおしくなる。また、下を向いて歩くようになるとも言う。つまり、足下に咲く小花・草に感心がいき、落ち葉にも愛情を持つようになる。今の時期、宝物みたいな落ち葉が一杯ある。かくして、あちこちを見ながら四季を楽しんでいる。東京の路傍にも,人々が安らぐ草花が沢山ある。小さい秋、見つけよう。
今日は亡父の命日。母娘、それぞれの地で父に花を手向ける。
子が「今年は寒暖の差が激しい。」と言う。「寒いのなら、毛布を重ねる?」と聞くと、「オレのサイフの話!!」とのこと。 ーーーーーーそんなの関係ねぇ!!ーーーーーー
モバイルの具合が悪い。修理に出しているのもまだ届かない。知り合いに使わないのを持っている人がいたので、譲ってもらった。機械ものは使いこなすと、これ以上のアシスタントはいない。助かった。
押し花の小物その他、大量の注文をもらった。なんだかんだで約300個。期日もあって、できるかなぁ・・と心細い。削れるのは,睡眠時間のみ。がんばろー!!