お寺さん紹介センター

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これでいいのかなぁ・・

10月という神在月に出雲に帰省出来たのは良かったけれど、これでいいのかなぁ・・と思うことも多い。いや、いいはずがないのだ・・。朝方は,不安で目覚めることがある。神経症に「不安症」と言うのがあって、私はその診断を受けたことがある。完治しているとは思えないが、人とそんな話をすると、「私もよ。」という人がある。つまり、誰もが少なからず抱えていると言っても過言ではない。

「これでいいのかなぁ・・」とは、生きて行く道のことである。武者小路実篤は「ぼくの前に道はない。ぼくの後に道はできる。」と言った。私の場合、後に出来た道はデコボコで隠したい程だ。しかし隠すこともままならず、人目に晒している。これからは、もっと修正した道にしたい。この願望が軟弱な精神を狂わして、目覚めの不安となる。

人は強くもあり、弱くもある。言の葉をもってしても、表しきれないことも多い。尽きぬ思いを胸に、新たな月を迎える。  

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耐震構造

某寺院の副住職が来訪して下さった。寺院に併設して幼稚園もあるが、あと2年で閉園するとのこと。「少子化で?」と聞くと、「いいえ。姉歯の偽造問題で,建て物の耐震構造がうるさくなり、基準に満たないと補助金がもらえない。ところが立て替えに膨大な資金が掛かりとても出来ない。うちの園も古いのでなにかあっては困るので、なにかある前に止めることにした。」

夕刻のTVニュースで、また食べ物の偽装が流れている。いち早く判断して結論を出すと、前述の幼稚園のように、問題も無く収拾がつくのに・・。

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ザクロって・・

朝食時、子のお土産のザクロをむきながら、「ザクロって確かずっーと昔からあって、クレオパトラも食べてたって話だよ。」とウンチクを語ったのに、子「・・・・」何も、クレオパトラになりたくて言ったんじゃない。それ位、貴重で延々と続いている食べ物・・って言いたかっただけなのに。その目付き、ヘンだよ。

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自立した人とは

文京区にある仏教関係の会の会員になっている。月一回、通信が届く。

自立した人とは、
自分で考え、自分で判断し、自分の行動に責任の持てる人。そして、他の人とのつながりをおろそかにしない人。
       河合隼雄

という言葉があった。いつも教えられる言葉がある。河合氏の洞察力は哲学的なのに,分かりやすい。今回も、ドキッとする程分かりいい。我が身を振り返ってドキッ。

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まだ半袖で・・

10月もそろそろ終わるというのに、まだ半袖の人がいる。「暖秋」だ(?) 車もエアコンをするのとしないのとでは、ガソリンの減りが大いに違う。なのに、レギュラー150円だと??  仕事の足に火がつくようなものだ。なんとかして!! とストをする人がいないのは、何故だ!
おかしい。ガソリン税に消費税を乗っけてるのも、おかしい。お・か・し・い・ぞぉ!!

守屋なんとか次官の証人喚問にくらべたら、亀田興毅の謝罪会見なんて涙がでるほど可愛い。か・わ・い・い・ぞぉ!!   が・ん・ば・れ!!



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好天の日曜日のデートのおみやげ

子のデートのおみやげは、大根・根しょうが・ざくろ・鉢物のお花・お菓子だった。どうやら、「道の駅」で買った物らしい。若い者が大根ぶらさげてデートしているのもおかしい。まぁ、都会の雑踏をぶらつくより健康だけど。頂ける物は何でも頂く。ありがとー。

お向かいのお宅の柿も台風にも勝って黄色に色づき、おいしくなってきた(?) 一番黄色だったのは、鳥たちの食料になった。酷暑に耐えた柿は、まるまると大きく肌つやも良い。日本の秋はこうでなくっちゃ!!

数日前通りがかりの植木屋さんに、木を丸く刈ってもらったのでスッキリした玄関先。ついでにいつも虫が付く木を切ってもらったのでなおさらだ。こういうことは、私の手に余る。木の消毒と言っても簡単にはいかない。なんか、わびしい感がなくもない・・・。

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会報発送

同郷の会の「会報」発送した。中に入れる挨拶文などコピーしておいて良かった。段取りよくできて、夕刻にはメール便に出せた。ほっーーー。月末の仕事と相まって、一日があっという間に過ぎた。年かなぁ・・、あちこちが痛い・・。

母から荷物が届く。まるで「北国の春」の歌詞のようだ。無理しなくて良いと言っても、わざわざ買って送って来る。送料の方が高く付いてるよ。いやいや、こんな親不孝を言ったらアカン。母「食べきれんかったら、友達にでも上げたら?」 私「そうだね・・。」母が元気なうちは私も元気でいよう。

暖冬を予感させる暖かい秋。あちこち痛いのも、生きている証拠。がんばろ!!

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同期会

この台風の中20名が集まった、高校の同期会。幸い二次会までいることが出来たが、モバイルの「体調」が悪く、退席。こんな時、後ろ髪は引かれない。私には使命(!!)があると思っているので。

他町からの電車通学だったので、同町出身は二名のみ。いつものことだ。同市内の人たちには幼稚園から一緒の人もいる。少しはワインでも飲もうと思って車は置いて行ったが、飲みなれないので、乾杯ぐらいだ。下戸って、つまんないなぁ・・。みんなわいわいお酒が回ると席が代わる。フルコースなので、オーナーシェフ(彼も同期)は席を代わらないでみんな食べてほしいと思っているが、どこかに行ってしまった人もいる。お開きに写真を撮ってもらったら、スグ後で出来上がりを頂く。記念になる。二次会は雨なので階下のお店に行く。病気を乗り越えた人とか人生訓好きな人とか、聞き役になっているとおもしろい。一人として、何事も無くここまできた人はいない。また、来年、シー ユー アゲイン

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雨の音

昨日の朝方、私はどこかで泣いている。涙がぽたぽたと出て落ちている・・・。ふーと、目が覚めて、雨の音だと気がついた。どうして泣いてたんだろう・・。仕事? 人生? ・・

今も、雨。久しぶりだ。静かな夜に雨の音。毎日、こうして過ぎて行く。

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謝罪会見

しつこいレポーター達。意地悪質問。大人って、意地が悪い。興毅はいい子ではないか。父を世界一と言う子を持って、親は幸せだと思う。もう、終わりにしょうよ。

親は時に子に教えられることがある。心中、ごめんね・・と思うこともある。それでも、良い親と慕ってくれる子に、さらに、「親」になる。

問いつめて、涙目になるといっせいにたかれるフラッシュ。やな光景だ。

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小話小憩つづき

「亀田家」の今後、関係ないけど気になる。

我が家にやっと37型液晶TVが届いた。スピーカー兼用台に鎮座している。キレイな画像だ。今は、それしか言えない・・・。使い方が分からないので・・・。

木原美知子さんの死はショックだった。元気で明るく、健康を絵に描いたような人だったのに・・。合掌

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あれもこれもそれもあれも

「ブログ命」の私が、昨日は書けなかった。あれもこれもと気がついたら、疲れ果てて寝ていた。まったく、ふがいない。きょうもまた、あれもこれもであるが、器用には生きられなくて何かを欠かしていることだろう。まったく、しようの無い人だ・・・。長い夜がすぐ過ぎて行く。

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父の腕は・・

先の同郷の会で40年ぶりに会った人がいる。中学が同じだった。彼は言う。「おやじはオレが小学4年の時に死んだけど、小学生のオレでもつかめる程、痩せて手首が細かった。」彼は右手でワッコを作った。父の法要を終えたばかりの私は、彼が父親の手をつかんで輪を作っている情景が浮かんで、ジーンとなった。そばにいた友人が言った。「オレ、葬式に行ったよ。お前の兄貴が、これからも頑張りますって挨拶したの、覚えてるよ。」ああ、友って、良いもんだ。

懇親会の終わりに中学の校歌を歌う。大の大人が、神妙に中学生になって声をそろえる。その歌詞は希望と友愛に満ちた歌詞で、人生は希望だけでは過ごせないことを十分に知ったはずの大人が、それでも希望の歌詞に心を一つにする。そうなのだ、みんなみんな、希望あふれる子供だったのだ。未来に夢を持ち、大空を羽ばたいて行く自分が見えたものだ・・・。

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「全国で一番知られていない県・島根県」

島根県庁のある部署からFAXが来た。「全国で一番知られていない県・島根県」をどうやって知人などに知ってもらう努力をしていますか・・・のようなアンケートである。そして、その方法などをお知らせ下さい、とある。もう、このブログを見て下さい、というしかないなぁ・・。

ふるさとは 遠きにありて 思うもの      石川啄木

追われるようにして故郷を出た啄木は、なかなか帰郷もかなわなかった。よって、停車場で故郷の「なまり」を聞いて懐かしがった。この時代の方が、郷愁が強かったかもしれない。

さて、表題について、実はそんなこととは知らなかった・・。

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ごちそうさま!!

子がごちそうしてくれると言う。はいはい、何処でも行きますよ。結果、小さい子供が走り回っているしゃぶしゃぶ亭。靴を脱いで上がる所だ。よって、お値段もお子様並みと言うか・・。「お替わり自由コース」をごちそうしてもらったが、そうそう食べられない。一度お替わりしただけで、子も満腹。彼も明日から忙しくなるとかの話をしている。結構結構、頑張りなされ!

今年はこれで二回おごったと威張っている子。はいはい、ありがとさん。感謝感謝。雪でも槍でも降って下され!!

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小話小憩つづき

昨日は日曜日で定時のニュースが少なく、車中はずっと松原師のCDを聞いていた。なにしろ100歳である。話に出て来る著名人の名が幅広い。一巻30分以上だから当然原稿を見てのお話であろうが、滑らかだ。まだ、5巻ぐらいしか聞いていないので、多分全巻制覇は年内かかる・・・。

次々と疑惑の食べ物騒動。今まで分からなかったってことは、幸い?????

石見銀山で高さ5センチ程の、箸置き兼用の花入れを買った。水を入れて草花など何でも差しておける。テーブルがミニ銀山になる。

取引先の専務さんが「今年のお歳暮、なんにしょうかしら・・。」と言われたので、いくら何でも気が早すぎるとおもったけれど、今朝、同じことを考えていた・・・。

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長電話

高校時の同級生と電話で長話。話は今・昔・西・東と飛ぶ。後一週間で同期会があるのでそのときに話せるけれど、まぁ、前菜みたいな長話。秋の夜のお楽しみの一つだ。苦労話を笑って話していると、ホントに笑える。皆、大山小山の一つや二つ、乗り越えて来ているのだ。大きい岩が突如おっこって来たり、雷雨にたたられたり、道に迷ってお化けに遭遇したり・・・。ああそれなのに、お肌の心配してる私達って、結構ノー天気かもよ!! アハハハ!

彼女も私も「家派」だ。つまり、自分で仕事をコントロールしている。お互い、体大切にして、自分の道しっかり歩こうね。じゃ、土曜日会いましょう。

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五次会?!

懇親会後、五次会ぐらいあったそうな。元気な人たちだ。私は昨夜はアロマキャンドルを作って、A.M3:00就寝。もちろん今日は仕事。仕事日和と言っても良いほど、好天だ。

バタバタしていたので、冷蔵庫の中は透け透けだ。明日は食料買い出し。

こんな普通の日々が、健康なんだろう。帰宅途中、お花を買う。秋は紫の花が多い。「紫式部」のなんともいえない色!!

ああ、眠い・・・。

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「関東湖陵会」

同郷の会の名前である。今日、総会・懇親会が終わった。一部の人は今頃まだ三次会しているかもしれない。遠く、札幌・倉敷・名古屋からの出席もある。会員数約160名。出席来賓含めて約50名。受付したりお茶だししたり、こんなに動き回るのは年に数回だ。

市ヶ谷のその会館は、多分今日だけでも何組の同郷の会があっただろう。この時期は肩の力もぬけて、ちょうど良い時期なのだ。お魚が回遊してまた生地に戻るようなものだ。それぞれ苦労話はしないけれど、ゼロに近い状況から今日までの努力はなみなみならぬものがあったと思う。諸先輩方を接待しながら、果たして私がその年齢まで笑って過ごしているか、? が付く。それほど、皆さん、お元気である。

祭りの後のけだるさとともに、明日からの鋭気を信じて、いざ!!

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お風呂でウトウト・・

ウトウト・・・肩までつかったお風呂が、気持ちよくて眠くなる。お腹の中の羊水につかっていたのも、こんな気持ちだったなぁ・・。ウトトウトト・・・。

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手紙が来た!

帰省した時、25年ぶりの「いとこはん」(いとこの子)に会った時メールアドレスを聞いて、帰宅後すぐお礼のメールをした。そして今日、その返事の手紙が来た。ポストから手紙を出して、ドキッとした。亡父の筆跡の手紙がある!! ほんとにそっくりで上手な字だ。少しばかり動揺しつつ開封。手紙の開封時のドキドキ感が、何とも言えない。便せんに3枚、人柄にじむ文面。身びいきで言うのではないが、一才年上でハンサムで人柄が良くて会社でも良いポストでスポーツマンでそこそこお金もあって親思いで家も立派で・・・しかも、丁寧に手紙での返事である。だ だ 脱帽。

私も生き方を再考しなきゃ・・・。今からでは、遅いかしらん・・・。ショボ・・・。

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「旅愁」

更け行く秋の夜  旅の空の
わびしき思いに  ひとりなやむ
恋しやふるさと  なつかし父母
夢路にたどるは  故郷の家路
更け行く秋の夜  旅の空の
わびしき思いに  ひとりなやむ
                    作曲 オードウェイ
                    作詞 犬童球溪  

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小話小憩つづき

そもそも「小話小憩」というのは、タイトルが付けようがなくて、ふと思いついた言葉だが正解だった。とにかく便利だ。いわゆるボロ隠しになる。

空気が乾燥している。夕方、肌がヒリヒリしたし、喉もいがらっぽい。風邪のはやる前兆に似ている。風邪を引くと体力を消耗するので、万病のもとになる。気を付けましょう。

「担ぎ手」募集だったお祭りも、終わったようだ。紅葉シーズンに突入。こんな時期になると、京都が出て来る。のんびり行ってみたいなぁ・・・。あの、真っ赤っかの紅葉は人の心を高揚させる。今年は紅葉も遅いようだから、チャンスはあるかもしれない!

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リフレッシュという「仕事」

18日押し花教室  20日同郷の会  共にリフレッシュという楽しい「仕事」。考えようだ。日々楽しいことばかりではないが、考え方を変えれば良い。自分の考えを変える、簡単なような難しいような。多忙だからこそ、楽しみを見つける。

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秋の・・

どこから ともなく 雲が出て来て 秋の空    山頭火

今日の夕刻の夕焼け雲はキレイだった。渋滞の中、車の中でお腹がすいてきた・・。ふと、出がけに買った「柿」が助手席の下にあるのに気がついた。手を伸ばして一個取る。テッシュでゴシゴシやって、ガブリつく。おいしーい!! 仕事が終わっての帰り、キレイな夕焼けに「柿」・・なんだか、田舎道を帰る郷愁に浸っていたら、NHKラジオで「働いてばかりで疲れ果てるのではなく、余裕を持って、新しいことが考えられる、そんな働き方がいいですね。」とか言っている。大学の労働学とかの女教授とか。そんな頭脳はないけれど、夕焼けに感動する余裕もあるし、「柿」に感謝する気もあるし、「良い働き方」とは言いがたいが、人生に対しては真摯に向き合っているつもり・・だけど、なんか、イカンのかしら??

ま、疲れたから明日考えよーっと。


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小話小憩つづき

朝清龍にも亀田一家にも感心があったわけではない。ことの問題が起きてから日頃のことが思いだされるのである。まず、目付きは好ましくない。キャラクター作りとは思えない。言動・・これも「人の振り見て我が振り直せ」の見本みたいなものだった。あんな言動をしてはならないと子供でも分かる。朝清龍の場合は文化の違いがたびたび言われたけれど、彼のお母さんは「郷にいったら郷に従え」とよく理解されていた。難しいことは知らないが、甘えが許されていた現実を正すことは、早いにこしたことはない。

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奈良の柿

甘い奈良の柿・・と、八百屋さんの店先に柿が売られている。「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」と歌われたぐらい、昔からの日本の秋の味だ。ソムリエの田崎慎也氏がラジオで言ってらしたが、ヨーロッパには柿が無くて、日本から伝わったそうだ。だから、KAKIとして同じ名で言われているという。食べ方は、熟したKAKIをヘタをとって十字に切れ目を入れてスプーンですくって、甘い所をジャムの感覚で食べる由。また、渋柿を食べる習慣は無いとのこと。あの吊るし柿は、日本独特の風物詩のようだ。

柿が赤くなると医者が青くなる・・・確かにカロチンは体に良い。大いに日本の秋を食べましょう。柿の無い秋なんて考えられない。

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船旅

豪華客船での船旅、一人5000、000円。ヴイクトリア号。よしっ、決めた!! 朝、 新聞の広告を見て、まだ回転していない頭で決めた。いつかいつかいつかいつか、行ってやる!!

アロマキャンドルは好評だ。が、ここで理性を働かしてブレーキをかけて、会計入力専念のため一時中断。作り出したら、なーんも出来ない。レジンで手は汚れるし。しかし、この楽しくもない入力をしないと、私は社会責任(!)を果たせない。行く手に、豪華客船が待っている。

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小話小憩つづき

10月の出雲は神在月。出雲駅伝・出雲大社例大祭など行事も多い。さて、石見銀山でおいしいごま豆腐を買った。そのお店が、「田舎で泊まろう」の第一回目だそうだ。突然鶴瓶さんが来たそうな。店先にロケの写真があった。もちろん、世界遺産前のこと。

昨夜は、色々考え事をして眠れなくなった。0時・1時・2時・・・折角寝付いたのに、5時に目が覚めた。能力以上の考え事は、イカンのだ。人間安眠して、平和を謳歌出来る。今日は、さて、謳歌できるかなぁ・・。

2センチ四方の色紙でも、押し花アートの材料になる。作品を眺めて、一人で悦に浸る。

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「鈴の鳴る道」より星野富弘

空を飛ぶ鳥も 白い花も
いつか 土に帰る
火も灰も 水もごみも
総て受け止め
沁み込ませる土

土の上に 私は立っている
うじ虫と 花の種を宿す
土の上に生きている
       星野 富弘

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