THE NIKKEI MAGAZINE がおもしろい。日経新聞を購読している会社の事務員さんが、取っておいてくれる。月一回の発行だが、衣食住や人物像が古今東西に渡ってデザイン・レイアウトも楽しく編集されている。言わば、新聞の「おまけ」みたいなものだが、力の入れようと抜き具合がおもしろい。これを作っている人は、さぞ楽しんで作っていることだろう。
「生きて 生かされて 活きる」松原泰道師のCDが届いた。とりあえず、全14巻すべてを車に積み込む。どれから聞くか、明日からのお楽しみ。ニュースのときだけラジオにして、延々とCDを聞く。これが何とも言えない。講義を受けている学生の気分になる。こうして仕事の合間に楽しみを見つけて、ストレスを解消していく。
クラフトマーケットの抽選に外れた。30店のところに80店の応募があった由。くじ運、悪いもんなぁ・・・。が、材料を取り寄せているので、秋の夜また作成。懲りない人だ、私も・・。アートしてると楽しい!!!
と言う訳で、9月も後一時間。多忙でありましたが充実していました。感謝と御礼を。
忙しいときに台所のマットを洗いたくなり・雨で洗濯物が乾かないときにシーツを換えたくなり・果物の買い置きがなくなったときに果物が食べたくなり・時間がないのにフローリングのワックスがけがしたくなり・眠くってしょうがないのに眼が冴え冴えしたり・小銭ばかりなのに1円が足らなかったり・このドキュメンタリーは絶対見ようとチェックしていたのに眠ってしまったり・・・・・トンマな天の邪鬼の日々。
28日仕事を終え小田急ロマンスカーに飛び乗る。P.M4:00でも31度。日焼け予防に長袖にした。箱根湯本駅着、タクシーで旅館へ。開始の6時にギリギリだ。翌29日朝、雨の音と滝の音が聞こえる。気温15度、寒い。防寒に長袖で良かった。これはお付き合いのお仕事で、箱根に来たのであります・・。
旅館の食事は、野菜が少ない。野菜さえあれば良いような私などは、味がしつこい気がする。濃い、というかなんというか・・・。日頃、塩分少なめな生活をしているのかもしれない。暑いときは塩をとることも必要と言われるが、事務系なのでそこまではしない。広間での会食中、たばこを吸う人がいるのには参った。会食中は、なしにしましょうよ・。
昼過ぎ帰宅。仕事をこなして、また、仕事のため外出。東京は19度で11月の気温とか。いい気温だ。秋、万々歳!!
10月からの郵政民営化を前に、「郵貯銀行」の準備はほとんど終わったようだ。本局の窓口は大幅に改装され、「銀行」部分がほとんどを占める。切手販売などの窓口は隅っこになった。巨大すぎる銀行で、地方では銀行間の格差も広がるだろう。果たして良かったかどうか、これからが試される。
「こんにちは。菊川怜です。」という手紙が届いた。難民支援協会からのレポートだ。3000円で毛布10枚が買えるとのこと。ささやかだが一口寄付をした。以前はユニセフからの手紙だった。オードリー・へップバーンが難民の赤ちゃんを抱いているレポートだった。大口寄付は出来なくてホントにささやかで切手代ぐらいかと思うが、ごめんなさい・・・。
ミャンマーで僧侶・学生・市民のデモ。軍隊が政権を握っているという。かって、インドではマハトマ・ガンジーが非暴力を貫き、イギリスからの独立を果たした。「塩の行進」は有名な話だ。カーストも乗り越え、人々を平等に扱った。ノーベル平和賞のアウン・サン・スー・チー女史に国連の助力がありますように。
とうとう、日本人の犠牲者も出た・・。
またまた、あけびといちじくを買って来た。が、子は食べない。いいもんね、アンタにはこの秋の大人の味は、まだ早い。
鳩山法相が、また変な発言をされている。物議が出そうな気配。法相にしては、軽口だと思う。「食育」のコマーシャルが政府公報で流れていたが、メタボの大臣はご自分の「食育」に注意を払わねばならない。「メタボ」はイカン。見苦しい。
日に日に、日が短くなった。長い夜、ホッーとする。「考える葦」になろう。
10~11月にかけて、同期会・同窓会・同郷の会が続く。皆、今年の会場は中央沿線沿いだ。行こうと思えば、みな出席可。が、仕事もあるし・・・。とりあえず、二つは出席とした。あとはどうしょう・・。
旧交をあたためると言っても、義理ではおもしろくない。なんかソツなく会話して帰ってもナーンも残らない。こういう会に、全然出ない人もいる。それはそれで考えてのこと、とやかく言うことはない。さて私としては、うーん、やめとこうかなぁ・・、あとのは。
大体、体力も続かない。ペース配分に気を使っているので、ここは勘弁してもらおう。お世話なさる方には申し訳ないが。それにしても、秋は人恋しくなるんですね・・。
夕刻、仕事帰りスーパーへ。レジは長い行列だ。なんで? そうか、今日は給料日だワ・・。
並ぶのが苦手な(スーパーへ行くのも実は苦手)私は、カゴを手にすることもなく外に出た。ま、家になんかあるだろう・・・。お月見団子、どこかで買ってくれば良かった。おさしみもたべたかったなぁ・・。未練たらたら家に着く。
こんな調子で、日々が終わる。完璧なんてとんでもないが、カリスマ主婦とやらがマスコミでは賑やかだ。ほんとかしら?と、猜疑心。人は人、と思わなければストレスが降り注ぐ。
25日、それぞれに楽しい食卓は明日への力。ガンバロー!!
子のお土産は、山梨ワインやらチーズなどなど。マメだなぁ・・・。
飛行機のチケット・リムジンバス予約・国民宿舎予約・ペットホテル予約・お寺に法事の予約すべてO.K。帰省中「出雲駅伝」があることが分かった。お正月の「箱根駅伝」の選考会みたいなものだ。好天だといいなぁ。冠婚葬祭は好天に限る。
ピンセットで、しかも紙より軽い押し花を扱っているにもかかわらず、右肩が凝った。神経を使っている証拠。
仕事は今「モバイル」でどこでも出来る。帰省中でも大丈夫ですから。出雲のキレイな空気をお届けします。
大きな仏教行事としてのお彼岸が終わり、全宗派的には今年の大きな行事は終わった。個々には「御十夜」・「報恩講」などなど宗派による行事は次々続く。行事は終わったけれど、修行が終わった訳ではない・・・。
季節の変わり目、気圧の変化で体調を崩している人がいる。お大事に。何が大切かといって、健康・生命だから。その為に、働いている訳だから。
お月見にはちょっと雲が多い。でも、良いのです、お月見団子さえあれば。その昔、昭和天皇の病床時、ベットからお月様が見えるようにして、お団子やススキを飾って差し上げたそうな。今は「かぐや」が地球を回っている。それもまた風情というもの。お月様を見上げる心が良いのだから。
平穏に一日が終わった。これは大いに有り難い。猛暑の日々、気力の維持につとめて、疲れていた。趣味もしたくないし、このままボッーとしてしまうのかと思った。今日は押し花作品のアイデアも湧いて色々作れたし、没頭する気力があったことが嬉しい。「心穏やか」な日が、今日の、「お中日」だったことが嬉しい。
仕事は大変だが、多くの出会いをもたらしてくれて世界が広がった。仕事は「生き甲斐」ではあるが、すべてではない。疲労しない頭脳がないと、物事が進まない。そのために、今日の平穏は有り難い。
皆様にも平穏な日々がありますように。
各地で神社のお祭りがある。これから10月にかけては、一年の作物の豊穣を感謝するお祭りが多い。実りの秋に感謝する、農耕民族の謙虚な心である。我が家も果物を頂いたりして、実りの秋を満喫させて頂いている。お米屋さんには新米も出ている。とにもかくにも夏も過ぎていこうとして、体の保養が出来る。元気で秋を迎えましょう。
今日はお中日。総裁選挙もあって、一つだけは落着する。
先日の夜は一晩でキーホルダー10個出来たが、昨夜はアロマキャンドル1個がやっと。手間ヒマかかって、売るのも惜しくなる・・・。
深夜、ピンセット片手に押し花作品づくり。随分「ネクラ」なスタイルだが、少しの風でも飛ぶ程軽い押し花を「後一ミリ右にして・・二ミリ下にして・・・」と、これで真剣なんである。以前皆で有楽町の交通会館で展示会をした時、何度も賞を取っている人の作品を見たが、100時間掛かったと言う「秩父の花火」には、まいった。手が込んでいてびっくりするほど緻密だった。純真な気持ちでないと出来ないと、感嘆した。
片岡鶴太郎さんは、コメディアンからボクサーにも挑戦し、今は俳優として画家としても活躍されている。この過程は通るべくして通ったと言われる。コメディアンとしてこの先やっていけるか随分不安だったという。よし、体を鍛えようと思いボクシングを始めたとのこと。なんか誰でもそんなときがあるのねぇ・・と安心する話だ。静と動が調和して、精神が平静だ。いい人だなぁと思う。
さて私はというと、「ネクラ」スタイルにも臆せず、深夜コツコツするのが精一杯。まぁ、そのうちそのうち。さて、寝るとするか・・・リーも待ってることだし。
子が洗面台の前で、ヘアスタイルを入念にチェック。デートだ。好きな子に会うには、男は見栄えよくしなければならない。見た目・9割。それぐらいな気構えが無いと、生存競争に勝てない。まぁ、顔の作りは致し方ないが・・。
大統領や首相でさえTV映りのいい人が良いと言われて、スタイリストが付く時代。誰だって感じがいいことは大切だ。鏡に向かって「ほほ笑む」練習など、タレントは一度はするという。
ある有名なメークアップアーチストの女史が言っていた。「女性は鏡に映る自分の顔を、平面にとらえて化粧する。だからノッペラな印象になる。顔は立体だから、前・右・左と三方からの視線を考えなければならない。」ふーん、なーるほど!!
見栄えを気にしなければならないのは、年を重ねるごとに必要になる。年にひるまない気構えこそが大切だと思う。特に、男子諸君、頑張りましょう。女性は自分の為にお金を使って投資して、自分の為に見栄えよくしている人が沢山いますよ。
「明日、ヒマ?」知人から電話。「明日はお中日で、ヒマじゃないよ。お墓参りしたの?」彼女は6年前にだんなさまを亡くしている。「あっ、そうね。墓参りは子供が行ったからいいのよ。じゃ、わたし、明日踊りにいってくるわ!」女性は昔も今も太陽だ。輝け、太陽たち!!
北山修氏(元フォーク・クレセダース・・今は精神科医)がラジオで曰く、「人生って楽しいことはないんだ。日に何度もため息をつく・・これが人生なんだ。」と言われる。納得。ナットク。なっとく。
北海道も観測史上初の暑さだそうだ。避暑に行った人は当てがはずれた・・・だろう。(行ってないから、「・・・だろう。」になる。)
土地の公示価格が上がった。売買価格はもっと変動しているだろう。広告を見てもびっくりする値段になった。都心は住みづらい・・なんてことにならなければ良いが・・・。
またまた3連休。残暑休みに致しましょう。
杉並・品川区などは10月から、「プラスチックごみ」などが「燃えるゴミ」になる。焼却炉の性能が上がり、1000度位で燃すとダイオキシンも出ないと言う。「燃えないゴミ」の埋めたて場がないのだ。10月から「燃えるゴミ」は増えるだろうし、スーパーなどで回収していたプラスチックも(杉並などの限られた地域)回収は終わるだろう。
上記のCD全14巻セットを注文した。松原泰道師は臨済宗妙心寺派僧侶で御年100歳。師は「南無の会」を主宰され、喫茶店とか色々な場所で布教活動をされていた。西新宿でも開かれていると知り、行きたかったが行けないままに年月が過ぎた。100歳にはとても見えない、お元気さだ。この「生きて 生かされて 活きる」が「自由自在」の心かと思う。師は「生涯修行」を貫いておられる。
「正也全機現、死也全機現」せいやきげん しやきげん
生きることも、精一杯。死ぬことも、精一杯。精一杯生きることがそのまま、恵れ
た死に繋がっていく。
師の夫人、静子夫人の植物の絵が挿し絵として使われているという。届くのが楽しみだ。ただ心安らかに、車の中での時間を有効に使いたい。目上の人の話を聞く機会も減って、なにかと自分が基準になって凝り固まってしまう。心が固くなって、叩くとカキーンと音を立てそうだ。人の話を聞くゆとりを持ちたい。良い機会になった。
社保庁の保険料使い込みの話は、年金記録の未記帳でただでさえ非難ごうごうな時期、まったく犯罪だ。民間ならとっくに倒産だと言われている日本国。それでも愛する母国として納税しているのに、とんでもないことだ。そんなに簡単に、横領できるのがおかしい。また、贅を尽くした各種の建物も今は民間にただみたいに売却。どんぶり勘定で、エコだ・クールビズだ・28度だと国民には節制を勧めているけれど、節約するのはそっちだろ? 赤字なのに、公務員にボーナスが出るのはおかしい。景気がさめない為にって言ったって、国民が冷えきっているのにそっちはほかほか?? いざなぎ景気だと? どこの国の話? 今年の増税はなによ。もっと納得いく説明してほしい。
久しぶりに、アイ アム 酔っぱらいでーす!!
クラフトマーケット用作品が大分出来た。時間を作る・・これがまず第一の仕事になる。第二がアイデア考案。第三が制作・・となる。Tシャツ型キーホルダーは一晩で10個作った。興に乗ると止まらない。台紙の色、使用する押し花の図案、ラメなどで雰囲気が違う。完成品を並べて見ているうちに、眠くなる。またまた午前様だ。
東中野に「飯田深雪アートフラワー」教室・販売店がある。女史は最近死去されたが100才を越えていらした。母の使いで、材料を買いに時々行った。白い3階建ての螺旋階段のある可愛いビルである。もちろん女史にお会いすることは無いが、きれいなものは人の心を浄化してくれることが実感出来た。店内の作品は可愛いものばかりで、女史がアートフラワーを芸術にまで進化させられたことが伝わる。啓蒙される場所だった。
完璧にはほど遠いが作品には愛着があり、値段付けが困るのだ。仕入れと材料代でだいだいを決めるが、子はもっと高くても良いと言う。そうかなぁ・・じゃぁ・・あと200円UPしょうか・・。こんな調子である。3階建ての螺旋階段のビルはとても建ちそうにない。
トーストに塗るマーガリンが切れた。子「危機管理能力が無い。」と私を見て言う。あ、そうですか。「辞任させていただきます。」
燦々と降る日差しのショーウインドー。秋物がまぶしくて見えない。これでは服が日焼けしてしまわないか・・・。店主もやきもきだろう。
鳥取の妹から梨が届く。二十世紀梨。冷蔵庫に果物があると、セレブ気分。「幸水」とは違う味わいで、食後の楽しみになっている。庶民はこうして日々の楽しみを見つけております。
今日から彼岸の入り。さぁ、修行を始めましょう。
八百屋さんの店先になつかしいものが・・・。「あけび」。二個で100円。買って帰った。何とも言えないウスムラサキの色は、画家なら早速絵にしたい色だ。スジのところからパカリと開いて、白いとろんとした身が出て来た。するりと一口。おいしーい!! もっと買って帰るべきだった・・・。秋の味がした。
明日から彼岸の入り。なのに、明日はまた夏日とのこと。これでは、「お中日」と言えなくなってしまう。中庸を旨とする仏教がずれていく(?)
人手で困ったときに電話して来る知人が、夜電話して来た。「まったくねぇ・こまったときばっかりだよねぇ・・。」と、皮肉を言いながらも探してあげた。「今度なんか買ってあげるよ。」おっ、珍しいことを言うではないか! しかし、私は知っている。一晩たったら、ケロッと忘れているあなたの性格を。
高校の同期会の案内がきた。.第二次ベビーブーム世代なので、12クラスあったと思う。一クラス50人で教室はギューギューだった。従って、何年も会っているのに名前も分からない人がいる。「どこかでみたような??」で通っているのも同期会なればこそ。私は出席を中断したりしたこともあるが、かれこれ25年は続いていると思う。これも、親身に世話をしてくれる人がいればこそである。彼の人柄によって続いていることは、誰も異存はない。人の為に働くこと・・を、彼は厭わない。東大法学部から弁護士になっている。さて、出席のメールをして、カレンダーに印を入れて、今年も秋が来たんだなぁと思う。
寝坊してしまった・・・。忙しいし・暑いし・今年はまだ休みが無いし・押し花やってたし・・・言い訳がブツブツと心の中でつぶやきとなる。 喝!!! 問答無用。一国の首相も決まらない昨今、言い訳はなしにしょうぜ!!!
紫外線が眼にもあざやかに見えるような、抜けるような青空。紫外線が皮膚に刺さりそうだ。日焼け止め、果たして効いているかどうか・・・。
仕事から帰宅したら、テーブルにご馳走が並んでいる。「どうしたの?」「母の日と敬老の日と勤労感謝の日をまとめて、お祝いしてんだよ。」ハイハイ、ありがとさん。
押し花作品をセッセと作っている。気がつくと、P.MからA.Mになっている。シーンとしているとほとんど自分の世界。これで食べていけたら、どんなにいいんだろう・・・・。
現在のお彼岸は、日本古来の祖霊信仰と太陽信仰が結びつき民衆に定着した日本独特の仏教行事です。仏教はシルクロードから中国・朝鮮半島を通り、日本に伝わりましたが、彼岸会は他の国にはありません。仏教的には、日常の雑事で仏心を見つめることの出来ない人々が、春・秋の七日間に善行を行い、先祖の供養をします。此岸から彼岸に到達する為に、行いをつつしみ自分を見つめ直し、先祖に感謝することでより豊かな心になる人間形成の期間です。七日間には六つの「波羅蜜(はらみつ)」の修行をします。お中日の日は「涅槃(ねはん)」に至る為の修行の日です。
1 布施 ふせ 人の為に何かをしてあげる善行
2 持戒 じかい 人としての決まりを守ること
3 忍辱 にんにく 耐え忍ぶこと
4 精進 しょうじん 励み努力すること
5 禅定 ぜんじょう 心を静かにし乱れないこと
6 智慧 ちえ 仏のおかげで大きな命に生かされていることに目覚めること
「涅槃」は釈迦がすべての煩悩をなくして入滅されたことをさします。このお中日にお墓参りをします。また、この六つの修行の道は互いにつながりあっていて、一つの道を歩み始めれば他もおのずと分かって来ると言われています。七日間に先祖供養だけでなく、自分の修行の期間として、一つでも行ってみましょう。迷いに満ちたこの世から、安らかな彼岸への道の先に仏がおられます。彼岸会は、安らぎへの世界を目指す、仏教行事の中でもとりわけ仏教精神をふまえた行事です。
皇居・北の丸公園にある東京国立近代美術館に行った時、車を駐車場に入れた。すぐ横に、広い駐車場がある。たしか、3時間400円と格安で都内は30分250円位だから、大格安だ。で、出る時に気づいたが、「駐車料金」といわないのだ。「清掃協力費」。北の丸公園の掃除費になるようだ。皇居の土地で商売する訳にもいかないのだろうが、「協力費」にはなんかうれしい響きがあり、お得だし、これからはここに停めることにしようと、ひそかに決めた。
世間様は3連休。が、お彼岸モードに入った当会は何かと気ぜわしい。朝も通常より1時間早く起床。ゴミ捨て・玄関先掃除・洗濯・リーのエサやりなどして、子も早めに起こす。「忙しいから起きて!! もう1時間前から働いてんのよ!!」 と、子曰く、「そーいうのを徘徊ッて言うんだよ。」 徘徊!? うまいこと言うなぁ・・・。 いやいや、感心している場合ではない。51才の安倍氏が入院されて、71才の福田氏が立候補されたこの現状では、一国民として「徘徊」してでも頑張らないと自助努力しかないのだから。
今夜も秋のお月さんを見ながら、バソコン入力になるだろう。長い夜だワ・・。
振込に銀行へ。相手の口座番号のメモを忘れたので、ATMの前から相手に番号を聞こうと電話した。と、肩をたたく人がいる。「えっ?」振り返ると行員さんが「振込詐欺ではないですよね?」「はぁ?」「いえ、ATMの前で口座番号を聞いている人には声をかけることになったんです・・。」私が振り込んだのは12000円。詐欺にはあってません。あなた、「声」をかけたのではなく、「肩」をたたいたでしょ? 私、そういうの、嫌いなんです。ぴっくりするでしょうが。・・・・・皆さん、変人は、私でしょうか??????
敬老の日が近くなったので、母と近くに住む叔母にカステラを送ることにした。「寿」の文字を入れてもらって、持ち帰る途中、手が痛くなった。こっちもそろそろ「老」に近くなった。「老」が「敬老」して、ああ、美しいなぁ・・・。
文京区に「仏教情報センター」がある。超党派で活動されていて、私も賛助会員になっている。月に一度便りがあり、その中の「みちしるべ」通信の表紙の言葉を紹介したい。
年を取ったら
人には二つの手があることに気づく
一つは自分を助ける手
もう一つは他人を助ける手
オードリー・ヘップバーン
この便りがとても良くて、会員になっている。世界の広さを教えて頂いている。
起床したら、真っ先にパソコンのメールをチェック。(と言うと、聞こえがいいが迷惑メールの削除がほとんど) 今日こそは伝票などの整理をと思っていたら、クラフトマーケットに出品する材料が届いてしまった。開けてみたら足らないものに気づき、大至急注文FAXをする。実は作品の一部を写真で送らなければならないのだ。家事やら仕事やら電話やら色々しつつも、押し花作品作りのアイデアが頭の中をグルグル・グルグル回って、だんだん速度を増して来る。イカン・イカンと思いつつ、作品の一つのキーホルダーを作ったら止まらなくなった。可愛い作品だ。ヤッパ、わたし、才能あるわ・・・などと一人悦にひたる。ぉっ、仕事仕事、伝票整理をしなければ。やっと、心にブレーキをかけて、終了。パソコン入力は夜なべ仕事においとく。さぁ!! 作品づくり!! 頭の体操とセンスアップのために!!
P:M1:30前からのニュースに国中が驚いた。2:00から会見の首相の表情は生気なく、痛々しい。鋭い質問。党内からの批判。かっての日本は男子が生まれたら「末は博士か大臣か」と希望一杯に育てたが、今は大臣などなってほしくない・・そんな気にもなる昨今。
苦い薬を飲まされた気分は、誰にも一回や二回はある。その苦さがいつまでも追いかけて来て、眠れないこともある。安倍氏も苦かっただろう。政治の表裏は知らないが、その地位は重すぎた。
首相は孤独に耐えられる人・・が良いらしい。首相の地位に限らず、ホントはみんな孤独なんだけど・・。必死なんだけど・・。でも、辞めずに耐えてるんだけど・・。
同郷の人から、T.Vで石見銀山のことをしてるから観て、と電話。ほんとに色々と話題を提供している。島根は出雲地方・石見地方に分かれているが、便利な道が出来て行き来が縮まった。細長い県で過疎が進み、人口が70万を切った・・・。
H.Pを見たと20年ぶり位に知人からメールあり。うれしいなぁ!!!!! ルンルン!!
押し花のひまわりに危機が。うまくいっていない。やはり、厚すぎたかな・・。うーん、難しいものだ・・・。
残暑の日々に少しの秋。けだるい。皆さんも? 安心しました。こういう季節の変わり目に体調をくずす。気圧の変化が体に変調をきたす。そして、ほんとは違う病気まで、残暑疲れで見逃してしまう。気を付けましょう。17日は敬老の日。ギネス認定111才の宮崎の男性の長生きの秘訣は、「日記」だとか。偉いなぁ・・。がんばりまぁーす、けだるさ吹き飛ばして!!
夕刻、年配の人とかなりの年の犬が、ゆっくりゆっくりと互いの歩幅を確かめるごとく散歩している。止まっては歩き、止まっては歩き、信頼しきった二人の散歩だ。
犬が飼い主をみつめる ひたむきな眼を思う
思うだけで 僕の眼に涙が浮かぶ
深夜の病室で
僕も眼をすえて 何かをみつめる
「死の淵より」 高見 順
ユーキャン出版社から「やすらぎ通信」が届く。中に「自由自在」について薬師寺執事・大谷徹奘師の話が興味深かった。
「自由」は西洋的で「自在」は東洋的といわれる。仏教の経典に「自由」と言う言葉はほとんど出てこない。反対に「自在」は沢山出て来る。「自由」と言う言葉が日本で頻繁に使われるようになったのは、明治以降のようだ。そして「自由」とは、「自分の責任でおいて思いのままに出来ること」、「自在」は「自分に与えられた場所を活かすこと」。その与えられた場所は必ずしも良いものではないかもしれないが、まっとうしてやり抜く。生きていく為に自由を主張することが必要なときもあるが、自在も喜んで受け止めなくてはならない。その両方があって「自由自在」にしっかりと人生を歩んでいける・・・。
「自由は外へ 自在は内への 心の向け方 両方できたら 自由自在」
てつじょう
要約であるが、私にはズシッとくるものがあった。参考になれば幸いです・・。
11/4の「クラフトフリーマーケット」に参加申し込みすることにした。申し込みが多いと抽選だから、当たるかどうかは分からない。5/27のフリマは、27度の夏日で暑かったが、楽しかった。今回は私は「押し花の小物作品の色々」で出品するつもり。小物を多く出してみよう。ご覧の通り、私は忙しそーーにしているだけで所詮狭い世界でしか生きていない。非日常な世界を知るには、自分で進んでいくしかない。前々回は申し込み後にそんなものがあることを知ったし、前回は初めてて様子が分からなかった。今回O.Kになれば、前回より小額で買えるものにしよう。100円からなんていいかもしれない。前回は可愛いアクセサリーなどのお店が受けていた。後でゆっくり見よう・・なんて思っていたが、自分のことで手一杯で気がついたときは片付けが済んでいた。高円寺でお店をしている可愛い娘さん・デパートに卸しているプロのデザイナーさん・子連れのママさん達・ご近所主婦連もどきの人達・寡黙なガラスデザィナーの男の人などなど「張り切り人」ばかりだった。利害もなにもなくお互いに「売れた?」なんて聞き合っていた。
さぁ、抽選どうかな? 秋の夜、押し花ハガキなどの制作にちょうどいい。頭使わないし単純だし。以前も作って人にあげたら喜ばれた。少しずつ、作っていこうかな。花に接していると心が落ち着く。キレイなものが嫌いな人はいない。押し花の小物は気負いなく出来るのがいいし、何より心がゆったりするのがいい。
久しぶりに花屋さんに行った。押し花用の花の材料探しである。台風後で入荷が少ない。出来るだけ新鮮な花がいいので、玄関先で育てて咲いたら摘むのがいいが、今回は切り花にした。大輪のひまわりとガーベラ。肉厚で大輪だから、乾燥マットを何度も換えて押し花として完成するのに、2週間近くかかる。だから、作品は手間仕事の完成とも言える。下ごしらえをしてマットに挿むが、蜜が多いのでメッシュを重ねてマットに引っ付かないようにする。うまく重ねられないのをやっと工夫して厚紙にはさみ終えて、重しをする。あーやれやれ。こんなに手間ひま掛けて時間を使って疲れてでもするのが、趣味である。「継続は力なり」と言うが、努力なくして趣味も続かない。さて、今月はどんなテーマにしょうかな・・・。こんなことを考えていると、なんでも参考になる。問題意識・・というヤツである。
そして教室の日、先生がまた言うだろう。「忙しいのに、よく押し花が作れるね・・。」先生、作品をほめて下さい!! 作品を見て下さい!!