お寺さん紹介センター

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黒烏龍茶とお疲れのアタシ・・・

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黒烏龍茶は「脂肪の吸収を抑える」となっている。ウーロン茶に含まれる成分で「ウーロン茶重合ポリフェノール」が、脂肪の吸収を抑える働きをするという。食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるので、脂肪の多い食事を摂りがちな人や、血中中性脂肪が高めの方の食生活改善に役立つとある。おかげさまで前述のどれにも当てはまらないが、予防かたがた、飲むことにした。ちょっと苦みがあるが、良薬口に苦しというから、薬だとおもって飲めばおいしい。

左ひざ頭に痛みがある。階段の上がりに特にひどい。こんなことになったことがないので、手すりを持ってやっと上がる自分がウソみたいだ。おかげで今日は室内事務に終始した。室内事務を始めたのが、A:M8:30からで、今がP:M9:30。その間来訪ブザーで階下に降りる事、数知れず。痛くなってもちっともおかしくない。その上梅雨空の曇天・・・関係あるかしら・・・。そういえば最近、深夜いわゆる「こぶらがえし」で、痛くて飛び上がる事が何度もあった。その度起きて、不眠に拍車がかかった。お疲れかしら、アタシ。あと数日で一つの山を越す予定だから、お疲れのアタシも休める。自虐趣味のアタシ、お疲れ感度を上げて、曇天を突き抜けなきゃ!!

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都政報告会・「こもれびホール」

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都議選が二日後になった。案内を頂いていたので、民主党の某都議の報告会に行って来た。ここは、西東京市の「こもれびホール」、P:M6:30開場で徐々に人々が集まって来る。大ホールは何人収容かしらないけれど、始まるまでには8割がた埋まった。前座的に歌唱があり、嵐の前の静けさか、乙女の涼やかな声が響く。そして、次々と挨拶が始まった・・・。さすが、キャリアのある方のお話は引き込まれる。饒舌でなくても、実がある。身をもって生きている、そして、人々に向かって話す事の意義を知っている人の話も、うなずける。・・・かくして約2時間、勉強になった。いえ、ホントです。行ってみるものだと思う。

私は支持政党は特にないけれど、浮動層でもない。これ! というものはある。選挙にも必ず行く。そのために税金を払っているから。国政も実に頼りない。国会議事堂前に、デモ隊が押し寄せない平和を由として良いのだろうか。声を上げる事も必要ではないだろうか。内閣の人事も不確かなままで、終わったらしい。人事も出来ない社長を上司にもった、会社・社員は気の毒だ・・・。

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山開きとプロポーズ

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十条富士神社のお祭りは、富士山開きの前夜祭とのこと。浴衣姿の子供達が続々と集まる。なつかしい屋台!! 車を停めて覗きたいけれど、おまわりさんが交通整理をしていて、とても無理・・・。こんな時、ほんに車はうらめしい・・・。


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知人の娘さんが、彼からプロポーズをされた!! その記念のバラの花束を残したいとのことで、レカンフラワーにすることにして預かった。余ったバラに黄色のバラを足して、ドライフラワーも作った。レカン額が届いたら、デザインを考えよう。テーマは「愛」。楽しみだわ。

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「エコメダカ」と「東京いずもふるさと会」会報の初校正

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「あっ!」一瞬より短い時間で金魚鉢を割ってしまってから、ガラス物は壊れるから・・と買うのを止めていた。しかし仕事で通った西荻の「骨董通り」で、水草の浮いた金魚鉢を見て「ピカーン!!」とひらめいた。それをそのまま求め、近くの熱帯魚屋に行って、「この中で飼うのに良いメダカ下さい。」

クロメダカが似合う・・と言われたけれど、なんか淋しいので7-8匹のアカメダカも加えてもらった。中の水草もメダカには丁度いいとのこと。エサとカルキ抜きも買って、大急ぎで帰宅。ガラステーブルの真ん中にデーンとのせて、おお、「エコメダカ」の出来上がりだ!!! 

生活を楽しむのは、「ほんのわずかのお金と大きなアイデア」。この夏も、明るく楽しく、ちょっとバテつつもしっかりとした生活者でありたい。

さて、「東京いずもふるさと会」の第3号会報の初校正があった。原稿を目一杯書いたつもりなのに、ポカッと空白があったりする。なんとか写真やコメントで埋める。しかしプロの構成者の人は、細かくチエックされて、さすが!!と思う。コーヒーを飲んだり雑談したりしている私達の向こうで、黙々と赤ペンを入れていらっしゃる姿は、実に格好が良い。ここまでの能力の私達は、「ここまで」なのよね・・・。

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玉造温泉

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「神湯」
ひとたび濯(すす)げば
形容(かたち)端正(きらきら)しく
再び浴(あゆみ)すれば
万(よろず)の病(やまい)悉(ことごと)に除(のぞ)こる。
古(いにしえ)より今に至るまで
験(しるし)を得ずといふことなし。
故(かれ)、俗人(くにびと)、「神湯(かみゆ)」と
日(い)うなり。
     出雲国風土記

島根県に18才まで住んでいたけれど、玉造温泉には行った事が無い。ずっと縁のない高級温泉地と思っていた。父死後の後年、父が玉造温泉に行った写真があり、ほっとした。働くだけの姿しか浮ばない父だったので、楽しみもしていたことを知り、嬉しかった。願わくは父母を連れて温泉に行く等の、親孝行のマネでもさせてくれる程生きていてほしかった・・・。父より長く生きている私は子の親孝行をあてにせず(!!)、のんびり温泉に行ってみようかな・・・とパンフレットをめくっている。

梅雨の雨が止んだ夜半、今年も半分終わったのかと思いを巡らす。
        

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